幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

重要

「幸福の科学」分析のための参考記事(3/5追記あり)

hotrussianbabe.com 以前にも紹介したことのあるブログですが、この記事が秀逸でした。 あくまでカルト一般・病的オカルト思考一般の話なのですが、「幸福の科学」及び大川隆法に非常に良く当て嵌まります。 少しだけ引用してご紹介します。 病的なオカルト…

「幸福の科学」退会方法の変更について

今年は色々ありましたが、最も気になったのがこのニュース。 dailycult.blogspot.jp 古いニュースなので、既に指摘がありますが、このような退会に際してまで「誓約書」を書かせるような教団のやり方は全く無意味であり、こんなものは無視してかまいません。…

アンチなのに教団から離れられない人たちへ

別のカルトの話 前置きの話です。 カルトと宗教と、親と、そして虐待。 - Togetter 佐々木あやみさんという方の実体験を元にされた話のようです。具体的な宗教名は挙げられていませんが*1、私はとても共感しました。 特に共感した部分を抜き出してみます。 …

とてもいい感じのブログに出会いました

まず、前置きの話からです。 アンチカルトは教団を超えて繫がることができる 『宗教問題5』での元創価学会の人の文章を読んでも共感するところが多かったし、他のアンチカルトブログを読んでいても、共感する部分は多々あります。 最近だと、これもアンチ創…

大田俊寛さんインタビュー「なぜ人間はオカルトにハマってしまうのか?」

東洋経済オンラインで、5ページに亙る本日付の記事が揭載されています。 なぜ人間はオカルトにハマってしまうのか? | 今月のマストバイ新書 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト 船井幸雄が霊性進化論者であることを導入の話とし…

「認知的フィルター」について、色々考えたこと

統合失調症について、もっと早く知りたかった! 前置きの話になりますが、私が「統合失調症」について詳しく知ったのは、ごく最近のことです。時東一郎さんの『精神病棟40年』はかなりの衝撃でした(時東一郎著『精神病棟40年』読書感想文 - 幸福の観測所)…

「幸福の科学」に於る脱マインド・コントロールの段階(仮説)

退会して一年半余り、ここまでの経過を振り返りながら、段階別に纏めてみました。 私自身がまだ脱マインド・コントロールの過程にありますので、完全版という訳には行きませんが、退会を迷っておられる方や退会して間もない方、それからそういう人たちを説得…

きょう子さんが宗教活動を開始されたそうな

獏論さんの 獏 論 [幸福の科学アラカルト] 大川きょう子氏の宗教活動開始 Life&Truth この記事で知りました。 私のFBをくまなく読んでいらっしゃる幸福の科学の職員の皆様。そちらは、これからしばらく大騒動でしょう。離婚の際に、私は「キリスト教の宣教活…

三宅洋平さんが凄かった

今回の選挙では、外山恒一のやり方にも関心したけれど、昨日、初めて三宅洋平という人を知ることができたことが最大の収穫でした。 昨晩、三宅洋平さんの演説をUstream LIVEで聞いたのだけど、とても感動しました。山本太郎さんも良かったけど、三宅洋平さん…

大田俊寛著『現代オカルトの根源』(ちくま新書)読書感想文

isbn:9784480067258 2013年7月10日発行、副題は「霊性進化論の光と闇」。神戸さんのtwitterで知りまして、早速購入して読んでみました。 「霊性進化論」というテーマで、ブラヴァツキー夫人の神智学から始まって、シュタイナーやエドガー・ケイシーを経て、…

活動信者の実数(豊中支部の例)(追記あり)

(宗)幸福の科学豊中支部「今日の模様」*但し、プライベート 【戦況報告】V獲得実績7/1(月)23:00現在《内部連絡》 実名付きで公開されています。恐らく、実名を晒されている支部信者からクレームが来て削除されるだろうことが予想されます。その前に早く見に…

「幸福の科学」の輪廻観は、寧ろバラモン教に近いのではないか

まずは、バラモン教の輪廻観から見ていきます。 http://www.eonet.ne.jp/~tanpopo575/santyameher4.htm 仏教以前からインドにあったバラモン教では、「アートマン」と呼ばれるものの実在と永続性を認めている。 アートマンというのは、個人の本質である「自…

中川隆(現・大川隆法)の誕生日は七月七日ではありません

強制移動を食らわないうちに、信者さんにお知らせしたいことシリーズです。 すいふとさんのブログを読んだのですが、今年は七月七日が日曜日なのにも関わらず、「御生誕祭」は七月六日土曜日に開催されるそうで、とても意外でした。やっぱり、大川隆法と雖も…

子供に「与える愛」の思想を吹き込む危険性

「普通がいちばん」ということ 「幸福の科学」の元信者で、「kkとは何だったのか」というアンチブログをされていたほーねっとさんが、先頃、引退されました。いつも鋭い考察を書かれていた方で、教義批判などは私も非常に参考になりました。 仕事や家庭の方…

「元慰安婦の霊言」を信じる信者や職員たちへ

昨日の続きなのだが、弱い者虐めにも程がある。それが人を救うべき宗教家のやることですか。 幼い頃に一生消えない傷を負って(肉体的にも精神的にも)、何十年にもわたって苦しみの中で生きてきたであろう人に対し、同情するどころか逆に追い討ちをかけるよ…

大川隆法の「元慰安婦霊言」は酷すぎる(追記あり)

慰安婦問題で、このような「霊言」をやったらしい。 激震スクープ! 橋下市長「慰安婦」騒動に決定打か? 来日2女性の守護霊が新証言 | ザ・リバティweb ついに超えてはいけないラインを越えてしまったのではないか。 大川隆法とリバティ編集部は幾ら何でも酷…

「幸福の科学」信者・自称「才谷梅太郎」氏は非常に惜しい(追記あり)

『The Laws of Wealth(富の法)』を拝受しました。 - 梅太郎がゆく 私は、昨年の衆院選の全滅の後、「布施目安が高いから、信者が増えないんだ。負けるんだ」と思い、組織の運営に対して、怒りの心や、疑いの心を抱いたのですが、やはり、間違っていました…

「愛」について思うこと

先月のブログ村「幸福の科学」カテゴリ内での信者同士の言い争いを見ていた方で、そこに「愛」を感じた人はいなかったに違いない。 思うのだけど、大川隆法が説き、「幸福の科学」が根本教義のように考えている「愛の発展段階説」というものは、やはり「説」…

信者による支部の実情の内部告発

ブログを書いている本人は内部告発とは思っていないでしょうが、傍から見ると貴重な内部告発になっています。 まず、久喜支部のsugawaraさんによる、支部運営に対する不満。 幸福の科学支部運営への疑問 - 薄伽梵 〜中華帝国主義を粉砕せよ!〜 続 幸福の科…

罪悪感と救い

アンチ活動の動機というのは、特定の人に対する思いが根底にあることが多いようだ。他のアンチの方を見ていてもそうだし、私自身もそうである。 私の心の奥底には、消えない罪悪感がある。(普段からそういうことを考えているわけではないが。) 具体的なこ…

本日、強制移動を食らいまして、またいつ移動させられるか分からないので、書いておきます。 以前、ピッポさんのブログのコメント欄だったか、「じゃあ、あなたは幸福の科学の信者は、死後、地獄に堕ちると思うのか」と問われたとき、「うーん、分からない」…

ガンちゃんへのお返事

観測所さん『自力と他力』について: やすらぎのガンブロ こちらの記事に対するお返事です。 呼称について いままで、「ガンブロ氏」と呼んでいましたが、自称の通り「ガンちゃん」とお呼びさせて戴きます。自称に「ちゃん」を付けたりするのは、「信仰にも段…

「自力」と「他力」

自分に厳しく相手に優しく: やすらぎのガンブロ こちらのブログを読んで、「自力」と「他力」について、少し思うことがありました。 その前に、気になる記述が幾つかあったので、ツッコミを入れます。 宗教は「マーケット」なのか? 「他力の宗教のマーケッ…

信仰にも段階があるという話

最近、ブログの更新が疎かになっていましたが、何をしていたかというと、他の信者ブログのコメント欄へ出向いて、信者の方との対話を試みていました。 『幸福の観測所』さんの思考パターン 2013年2月28日 | 子羊のピッポの2013年02月28日の1番目の記…

鎌田東二著『宗教と霊性』読書感想文

角川選書、平成七年九月三十日初版、isbn:4047032662 都合により拾い読みで申し訳ないのだが、面白い記述が幾つかあったので、引用しつつご紹介します。 「霊性」とは何か 幸福の科学でも「霊性の時代」という言葉は使われていたが、「霊性とは一体何か」と…

絶対的でないものを神と崇める愚

神は絶対です。 絶対的存在であり、絶対的真理、絶対的正義です。 信仰とは、その絶対的のものを信ずるということです。 逆に言うと、絶対的でないものは、神ではありません。 絶対的でないものを、無理に神と信じ込もうとしているのが、幸福の科学の「信仰…

信者がどうして具体的な反論ができないか、考察してみた

アンチブログが次々にブログ村の幸福の科学カテゴリに登録されたことを切っ掛けに、それに刺激されたのか、信者の方々が、各ブログやそのコメント欄で、アンチに対して色々なことを言っています。しかし、どれも的外れで、アンチの立場をよく把握しておられ…

アンチを「悪魔」と呼ぶことの危険性

悪口を止めることのできない信者たち - 幸福の観測所 この辺の続きです。 信者の言い分の確認 実況中継 2013年2月15日 | 子羊のピッポの2013年02月15日の1番目の記事 - 楽天ブログ(Blog)のコメント欄からです。 呆れた さん UMAが悪魔でなけりゃ、…

超宗派イベント「いの☆フェス」に参加してきた

水谷牧師のブログを読み(http://blog.kiyoshimizutani.com/?eid=3409)、「いの☆フェス」という超宗派イベントが今日開催されることを知りました。仏教代表の池口氏というのは私の大学時代の同級生でもあり、縁を感じて、これは行くしかないだろうと思って…

【読書感想文】鎌田東二著『霊性の時代』ほか

昨年末に出口孝樹さんから鎌田東二という宗教学者の方の名前を初めて聞き、今年に入ってからKinoppyで鎌田東二さんの『神道とは何か』という本を買って読んでみたところ、なかなか良かったので、他にも読んでみたいと思い、買おうかと思ったがどれも比較的高…