幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE008:一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦

サイト名
一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦
URL
http://ameblo.jp/papadad/
著者
加納有輝彦
性別
男性
血液型
A型
誕生日
1960年9月12日
学歴
1981年 国立岐阜高専建築学科卒
住所
岐阜県瑞浪市
開始日
2009年12月5日
関連サイト
http://kanoh-yukihiko.com/https://twitter.com/aseborahttp://www.facebook.com/yukihiko.kanoh
内容
政治系

故・南原宏治氏を心の師と仰ぐ方で、今回の衆院選でも岐阜五区から出馬するようである。可哀想に、幸福の科学によって人生の道を踏み外してしまった方のうちの一人と言えるだろう。
ブログ記事は、自分の文章で書いているだけマシであるが、読んでいると、どうも、日本語が少々不自由な方のようにも感じられる。
最新の記事でも、「国家たる石原氏」などと言った表現をしているが、全く意味が分からない。石原慎太郎は国家だったのだろうか。私は、石原慎太郎は人間だと思っていたのだが、加納氏によれば、国家だったようである。平沼氏も国家であるそうだ。不思議な表現をされる方だと思う。

立ち上がれ日本、あるいは太陽の党の理念と共に、純粋に馬鹿一の如く、国家と心中してほしかったのである。そう2009年、数々の無名戦士と共に、日本国に殉じた大川隆法幸福実現党名誉総裁の如く・・

この負け犬の遠吠え感が、傍から見ていると非常に笑えます。大川隆法は、いつ、日本国に殉じたのでしょうかね。ああ、これは実は、加納氏の潜在意識の持つ大川隆法総裁に対する不満がこういう形で噴出したと見るべきか。「国家と心中」という表現も、なかなか理解するのが難しい。こんな日本語が不自由な候補者しかいないなんて、幸福の科学の人材不足は相当深刻なのか、或いは人を見る目がないのだろうか。
加納氏は、石原慎太郎とオウムとの繋がりも知らないのだろう。石原慎太郎の四男がオウム真理教の信者であることや、石原慎太郎の根回しによってオウム真理教が宗教法人として認可されたことや、サリン事件の直後に石原慎太郎は議員辞職をしたこと、以前から保守の皮を被ったポピュリストに過ぎないことなど、全く知らないに違いない。だから、TPP反対も直ぐに覆すし、正反対の橋下維新の会と組むこともできる。長年の盟友であった亀井静香小林興起をいとも簡単に裏切ることもできてしまうのである。
マスコミもこれらのことについては口を噤むが、幸福の科学もそれについては何も話さない。与える情報を操作するというのが、マスコミと幸福の科学に共通するマインドコントロールのやり方である。