幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE009:ココぶれすゆぅ

サイト名
ココぶれすゆぅ
URL
http://ameblo.jp/coco-hrp/
性別
女性
開始日
2009年8月10日
内容
政治系、日常系

IDから分かるように、幸福実現党の応援を目的として作られたブログ。これで九つ目になるが、ブログ開始日が2009年以降のものが多い。それから、amebloだからかも知れないが、主婦が多い。
典型的な幸福の科学のおばちゃん、といった雰囲気を漂わせている。自分の言葉で書いているだけコピペ転載よりはマシかも知れないが、その価値判断は、すべて受け売りに過ぎない。教祖や教団がこうと言ったら、それ以外の選択肢はないのである。
所謂、アイドルのファンとか、韓流に嵌るような女性と変わらないのかもしれない。
そう考えると、普通の反応であるとも言えるが、アイドルや韓流スターは、まだ常識を兼ね備えているし、衆人環視の下、多少なりとも公人としての自覚があり、おかしなことを言えば、マスコミから叩かれることもある。本心からであれ、表面的なものであれ、ファンに対しての感謝や気遣いもあるから、それほど無茶なことは言わないし、無茶なことはさせない。
ところが、新興宗教の教祖となると、マスコミの監視下にないことをいいことに、信者に対し、常識外れの極端なことを言い、非常識な行動をさせることがある。その点が非常に問題である。
さて、ブログの内容に戻ると、これは単なるスピーカーであって、特に取り上げて批判するまでもない。根本を絶たなければ仕方がない。
一応、一つ取り上げると、

こんなタイトルの記事があった。

「客観的」で「公正」な報道など、中国人や韓国人(北朝鮮も含めて)には通じないのだ。彼らは、国家による洗脳を受けているので、自分たちの主張をそのまま受け入れるのがいい国で、それに反発するのは「悪魔の国」だと信じているのだ。
「朝日新聞はまだ反日か」(大川隆法:著)あとがきより

いやいや、それって、幸福の科学のことじゃん、と思いました。
でも、最近では、人種差別にまで及んでいるのでしょうか。中国人にも韓国人にも、いい人はいっぱいいますよ。宗教家の発言として、これはかなり危険な発言ではないでしょうか。
それはさておき、「彼らは幸福の科学による洗脳を受けているので、自分たちの主張をそのまま受け入れるのがいい人で、それに反撥するのは『悪魔に憑かれている』と信じているのだ。」と言い換えると非常に分かりやすいですね。きょう子氏をユダ呼ばわりし、ルシフェルの嫁と誹り、種村氏の悪口を散々に言い、自分を批判する新聞や週刊誌は全部「悪魔」呼ばわりしているじゃないですか。
教祖や教団に対する疑問を持つことは魔の仕業であると洗脳されている信者たちは、恐怖によって支配され、教団に対して疑いを向けることができなくなっています。
にも関わらず、自分たちが「恐怖によって支配されている」ということは、決して認めようとしません。それが巧妙なマインドコントロールだということに、早く気付いて欲しいものです。