幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE010:~勇気の悩み克服実現~ ☆人生は一冊の問題集☆

サイト名
~勇気の悩み克服実現~ ☆人生は一冊の問題集☆
URL
http://ameblo.jp/universe-light77/
著者
勇気
性別
女性

:血液型:AB型

住所
兵庫県
開始日
2011年6月22日
内容
日常系

snsでもよく見かけたけど、性同一性障害の方なので、男性と書くべきかも知れない。
特にコメントは無い。
言い方は失礼に当たるかも知れないが、この手の「男女」的存在は、年齢を問わず、幸福の科学には何故か沢山いる。女性が男性化し、男性が女性化するというのは、現代日本全体の病だろうが、それは幸福の科学の特徴でもある。
そもそも、総裁の両親が、男女の役割が反対だったそうだから、その辺にルーツがありそうである。教祖の家庭の悪弊が、それこそ「波長同通の法則」で、そのように陰陽相反的な人間たちを引き寄せているのだろう。
だから、幸福の科学には、「男が男らしく、女が女らしく」といったこととは無縁の雰囲気がある。
さて、ブログに戻る。少し読んでみたが、こういう記事があった。

スピリチュアル健康生活 「心と体のほんとうの関係」という書籍のP114~P119に「性同一性障害に悩む友人にアドバイスをお願いします」Q&Aがあります。
2008年6月に発刊され、その当時頂いてすぐにそのページから読んだのですが、主の法であっても、どうしても腑に落とすことが出来ず、法友の方や、職員の方に相談しても、「なるほど」という話や、納得いくアドバイスももらえず、今に至っていたわけです。

こういう正直な感想は良い。結局、大川隆法は、何かを悟っているわけではないから、性同一性障害の人の気持ちなんて、これっぽっちも理解していないのである。ただ、大川隆法は、何かで読み、聞き囓ったものを、それらしく語っているだけで、支部長たちもそれに右倣えであるから、「救済力」という観点からは、極めて乏しくなっている。
だから、十年二十年と長く続けてきた人の退会が後を断たないのである。