幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE011:TOKMAの今日も晴れにするぞ! ハレホロ日記!

サイト名
TOKMAの今日も晴れにするぞ! ハレホロ日記!
URL
http://ameblo.jp/tokma-555/
著者
TOKMA
血液型
A型
誕生日
1966年11月11日
住所
東京都
学歴
青山学院大学経済学部経済学科卒業
開始日
2006年7月9日
関連サイト
http://tokma.com/(公式サイト)、http://www.facebook.com/tokma.suginomori(本人のfacebook)、http://tokma.jp/(選挙用公式サイト)、https://www.facebook.com/tokma.jp(選挙用facebook
内容
音楽系

言わずと知れた幸福実現党公認の都知事選立候補者。こんなイロモノ候補を立てるしかない、というのがもう終わっていると思うのだが。本気で当選しようなんてことは、本人も総裁も職員も信者も、誰も思ってないんじゃないか。当選できると思っているとしたら、著しく知性が足りないか、常識が欠けているか、妄想癖が強すぎるか、その全てに該当するか、何れかである。
TOKMAさんの人柄がいいのは伝わってくるのだが、信者であった時分から、歌を聴いていても、それほどいいとは思わなかった。これは個人の感想なので、その感覚に個人差はあると思うけれども、この人がメジャーになる可能性は殆どないだろう。
今は持ち上げられているけれど、直ぐに叩き潰されるだろう。人気が出たら潰される、というのは幸福の科学の常である。例えば、木村智重氏の場合、党首として書籍を出版し、人気が出そうになったら、すぐに異動させられてしまった。なので、最近は、党首単独で出版させることはやめ、「教祖との対談」という形で出版し、その中で教祖に対する帰依の姿勢を示すことで、何とか教祖の体面を保つという作戦に出たようである。何とも分かりやすいやり口である。
余談になるが、幸福の科学は、人を育てるということをしない。これは、ブラック企業にも共通することのようである。ブラックと呼ばれる企業でも、一つの部署に長く留め置かないで、次々と異動させられるという。
幸福の科学の場合、「一つの場所に長く置いておくと、魔に狙われるから」という理由が付けられる。これは、誰も検証することができない理由である。この種のやり方は、霊能者による詐欺や洗脳のテクニックの一つである。誰も確認できない理由だが、当の霊能者やその支持者たちが強く「そうなのだ」と主張するので、一般的な気の弱い日本人は、ついつい「そうなのか」と信じ込まされてしまうのである。
だが、真実の理由はそうではない。幸福の科学は、教団内の特定の地域で、親密な関係を築かれることを非常に恐れている。やがて、別派となり、教団に対して敵対勢力となることを非常に恐れている。だから、一つの場所には長く留め置かない。逆に、魅力のない人物・人望のない職員などは、長く留め置いても良いということになる。
さて、TOKMA氏の話に戻ると、TOKMA氏は、ウ・ソンミンなどと同じように、フェードアウトさせられる運命にあるだろう。今回の都知事選を終えれば用済みということである。次の都知事選にも継続して出馬、ということは絶対に無い。大川隆法の嫉妬心がそれを許さない。失敗の責任を全部TOKMAと党のスタッフに押し付けて、尻尾切りをするつもりだろう。

2013/7/23追記

予想に反し、TOKMA氏は教団内(党内)で生き残っています。今後どうなるかはまだ分かりません。