幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE019:egarinのブログ

サイト名
egarinのブログ
URL
http://ameblo.jp/jasdf-ob1962/
著者
egarin(江頭俊満)
性別
男性
血液型
B型
誕生日
1962年12月17日
住所
静岡県周智郡森町飯田(佐賀県出身
学歴
防衛大学校
職業
幸福の科学職員(2009年時点で掛川支部長とのこと)
開始日
2010年5月6日
関連サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/tosimitu1962(yahooブログ)、http://egashira-t.com/(公式サイト)、https://twitter.com/egasiratosimituhttp://www.facebook.com/tosimitu.egasira
内容
コピペ・転載系、政治系

公式サイトには「静岡三区公認候補」と書いてあるが、これは三年前の話のことで、今回は出馬しない模様。ただ、政治活動は続けているようではある。公式サイトの顔がちょっと恐い。
それはともかく、これが全国に数百名いると思われる幸福の科学の支部長さんのブログの一つである。こんな政治のことしか話さない支部長だったら、仮に私が信者であったとしても、支部に通わなくなります。

以下は一般論です

2009年以降、急速に支部が政治結社のようになったんですよね。癒しの空間としての支部は、それを境に薄れていきました。
それで、従来からの宗教的なものに惹かれて集ってきていた人たちは、支部には通わなくなり、精舎にのみ通うようになりました。
そういう状況に輪を掛けて、離婚問題や、いい加減な霊言、過去世認定の変更、それから宇宙人話などのトンデモ話が入ってきたりして、ついていけない信者が増えました。
それで、比較的まともな人たちから順番に「どうもこれはおかしい」と思い始め、教団を離脱して行っている、というのが現状でしょう。
信者の退会を促進しているのは、他でもない、大川隆法総裁自身です。政治になど手を出さず、そのまま淡々と宗教活動を続けていれば、ここまで酷くはならなかったでしょう。
逆に、目を覚まさせてくれたという点で言えば、大川隆法の自爆的行動の元にある強烈な欲望(名誉欲、権力欲)には感謝すべきなのかも知れません。悪人の中にある無意識の自己破壊願望みたいなものは、神が人間に組み込まれた最後の良心なのかな、とも思います。