幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

イライラして子供に怒鳴り散らす幸福の科学信者の母親

小手先のおだてなんぞ、アホ臭くなり、今日は思い切り怒鳴りつけた。
反抗期だし、娘も怒鳴り返してきた。
ど偉そうな言い訳ぬかしても、テストの点数が物語るではないか。
結果を怒っているのではないのだ。
その安穏とした、緊迫感のない態度がイラつくのだ。
勉強しているつもりと、勉強したのとは違うのだ。
何でそれがわからんのだ?
いいんだ。
怒鳴っても。
お父さんだったら怒るよ。
お母さんはお父さんでもあるんだ。
娘は大物だから、ケロリと今夜も長風呂中…。

酷い毒親だ。こんな風に、親のイライラによって怒鳴りつけられる子供。今は平気かも知れないが、このような親に育てられると、心に闇を抱え、将来、きっとそれが子供の人生に悪影響を及ぼす。
「小手先のおだて」って何でしょうか。子供に対する優しい言葉は、見せかけのものなのですか。
そもそも、勉強ってそんなに大事ですか。学問至上主義の大川隆法に毒されているのではないでしょうか。
そうなのです。幸福の科学の信者は、結構、大川隆法が東大卒である、ということに惹かれている人が多いです。意識的にせよ、無意識的にせよ、信者である親に学歴コンプレックスがあり、子供にもよい成績を取ることを強く求めている場合が多いです。
私が思うに、子供にとって大事なものは、勉強よりも、いつも優しいお母さんの愛情ではないでしょうか。
「何でそれがわからんのだ?」ってどういうことですか。子供に親の心を理解せよ、と言っているのですか。
足りないのは、子供の親に対する理解ではなく、親の子供に対する理解ではないでしょうか。
「娘は大物だから、ケロリと……」とか書いていますが、これも子供の心を全く理解していない言葉です。
子供にとっては、最低の親ですね。しかし、これが幸福の科学によくいる一般的な親の姿でもあります。
自分の信じているものが絶対の正義だと思って、子供に信仰を押し付け、価値観を押し付ける。子供の言うことに耳を傾けることはない。「両親に対する反省と感謝」などという研修を受けさせられ、強制的に反省と感謝をさせられる。それは、マインドコントロール下で行なわれるので、逃げようがない。そうして、親の支配は益々強くなっていく。
幸福の科学は、毒親量産工場ということです。
参考文献

参考記事