幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ピア健ブログを巡って内ゲバのようなことがあったらしいのだが

まとめるのが面倒なので、適当に羅列していきます。

まず、ピア健さんがHSカテゴリーから出っていた理由を書きます。
ブログ村のHSのカテゴリーに登録している、SYというブログとYGというブログにおいて、自称宇宙人ブログへの攻撃がありました。
それに対し、いわゆる「ピアニスト健さんのブログ」がそれに対して反論しました。
それについて、余り関係のないLという人のブログが、不干渉にしましょう?と言う謎の内容の最後通告なる記事が4回も出されました。
まぁ、誰に言っているのか?分かりませんでしたが。
それで、ピアニスト健さんが彼らの念の強さが嫌でHSカテゴリーから出ていかれました。』

とのこと。
コメント欄には、

3. ピア健さんは
ゲイ(同性愛者)だそうですが、幸福の科学は同性愛者は霊的に問題があると大川隆法総裁が書き上げた書籍『フランクリースピーキング』に書かれています。また違う書籍の『創造の法』には同性婚は一種の社会病理現象、退廃の時代(末期的症状)だと断言しています。
幸福の科学信者であろうピア健さんは社会の退廃を進めるまずい立場にある(同性愛を肯定する悪魔?)のはと思います。
皆さんいかがでしょうか。
名無し 2012-10-01 10:54:57

と、ピア健を悪魔認定する言葉があり。
一方、

(これを書いてるときにBKABONさんのブログに自称レプだとの記事がありました。自称宇宙人を批判された方は、これも批判するのでしょうか(笑))

と、相手方を「レプ」呼ばわりするものもあり。
「BKABONさんのブログ」とは、

この辺を指すらしい。
相手に「魔が入った」と言って、信者同士で争っている。
時間を遡り、上で「YG」とイニシャルで書かれたものは、これらしい。

「SY」とか「L」とか他は分かりませんでした。
で、以下はピア健さんが復活の後の話。時系列順に並べてみます。

面白いですね~。どっちもどっち、と言いたい所ですが、ガンブロ氏の方が正論ですね。相手を悪魔呼ばわりはしていないし、キッチリと経典に基づいた発言をしている。
ピア健氏は、一見、堂々とゲイを公言しているようでありながら、内心、自らゲイであることに引け目を感じていて、被害者意識が強いタイプなのでしょう。それで、同じく被害者意識が強いタイプの似たもの同士が引かれ合って、ピア健氏を擁護しているように見えます。客観的に見て、「聖なる変態」とか言ったり、自称宇宙人と言って怪しげな霊能力を使って妄想話を垂れ流しているピア健氏の方が明らかに異常でおかしいです。それを擁護する方がおかしいです。
ただ、今の幸福の科学は、そっちの方が主流になってきているんですよね。残念ながら。ガンブロ氏は、比較的正常です。遅かれ早かれマインドコントロールが解けて、退会することになるでしょう。
ピア健擁護派は、しつこく、このような根拠のない一方的な決めつけをしています。意見の合わない相手をすぐに悪魔認定するところなどは、総裁にそっくりです。幸福の科学の信者に相応しい行動ですね。

一言感想

アンチの私が言うのもなんですが、ただでさえ信者が減ってるんだから、内輪で揉めるのは止めなよ、と言いたいです。折角同じ信仰を持ってるんだからさあ。身内が悪魔だったら、アンチはどうなるのよ。みんな、大悪魔に入られてるんですか?
年がら年中、宇宙人だの悪魔だの言ってる自分たちの精神が異常であることに、早く気付いた方がいいです。周りの人は、お医者さんへ連れて行ってあげて下さい。
ガンブロさんは、早いとこ見切りをつけて、退会しましょう。「幸福の科学」という狭い枠の中で考えるのをやめて、もっと自由に、広い世界で考えましょう。ゼロから自分で思想を組み立てた方が、よっぽど面白いですよ。幸福の科学なんていう偏った思想は、あなたには物足りない筈です。