幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「霊道現象」研修について

かなり毒気に当てられたので今日はこれでおしまい。幸福の科学は伏魔殿ですわ。
以前、私がまだ純粋な信者だった頃、知り合いの総合本部職員に「総合本部の中はドロドロだよ」みたいなことを言われ、少し驚いたことがあったの思い出しました。
一般の在家信者には、なかなか信じられませんよね。私も信じられませんでした。
でも、その後、「霊道現象」という研修があったのをご存知でしょうか。書籍化もされていないし、きょう子氏を霊媒としている御法話研修だったので、もうお蔵入りになっているでしょうが、職員の守護霊や、職員に憑いている霊を、大川隆法総裁の力によって、きょう子氏の中に入れ、霊言をする、と言った内容の研修がありました。
それで、総合本部職員の中に、動物霊に憑かれている者や、守護霊が地獄に堕ちている者、阿修羅霊に憑かれている者などが出てきました。意外と知られていないかも知れませんが、そういう研修がありました。それは、大川隆法公認の事実です。総合本部は、光の発信基地などではありません。
そういう研修を拝聴して、「ああ、なるほど。以前に彼が言っていたのはそういうことだったのか」と思い至ったことがありました。
今はもう少し違う印象を持っています。結局、大川隆法なる者は、地球神でも何でもないんです。同じ建物の中で働いている者の心すら浄化する力がないのです。総合本部の入口に、幾ら降魔型エル・カンターレ像があっても、何ら効果がないことを示していますし、「御法話のCDをかけるだけで悪霊が逃げていく」というようなことも嘘っぱちだったということになります。
「当時はきょう子氏がいたからだ」とか、幾らでも言い訳はできるでしょうが、結局のところ、大川隆法にもエル・カンターレにも、悪霊や悪魔を撃退する霊力なんて殆ど無いということです。