幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

根拠のない自信を表明する信者たち

私は、意外と講演会と講義とかセミナーに行くのが好きです。
松下幸之助の衆智を集めるを実践しています。
こういうことをしているので、人物眼というか人を見る目というのは確かです。

「ので」という接続詞が使われていますが、因果関係が全く不明です。どうも、自分の判断力について、何故か根拠のない自信をお持ちのようです。

幸福の科学にしても1988年から知り、これは確かなものだと確信し、その頃から本を読んでいますので、先を見る目も確かだと思います。
中学の頃、クラスの男子10人ぐらいが私の影響でHSの本を読んでいました(笑)
変な中学生でした。

確かに変ですね。中二病の世界に突入して、出てこられなくなったわけですね。

渡部昇一、日下公人、長谷川慶太郎小室直樹谷沢永一氏等も、最初から素晴らしいと認め、読み続けています。
上記の方々の書籍を大学のときも、友達によく薦めていた変な学生でした。
政治家を見る目も確かだと私は自認しています。

ということで、自己の判断力について、絶対の自信を持っておられるようです。
普通の感覚をお持ちの方なら、この文章を読んで、妙な気持ち悪さを感じると思います。しかし、これを書いている本人には、全く自覚がないようです。
この手の自信過剰・自意識過剰なタイプも、幸福の科学には多いです。
当ブログのコメント欄に書き込んでくれた210-batakeさんも、以下のように書かれています。

わたしが信じ受け入れているのは”法”です。その”法”を示してくださったのが氏。現在はこの方が一番の法の体現者と心得ています。私のこころの目は節穴じゃないです。わたし、かなりの観察力ありますから~。
どの道、わたしは この法こそが 人々の魂を幸福に導く最大・最強・最高のモノ と信じて疑いません。

この方も、自分の判断力について、根拠のない自信をお持ちのようです。
幸福の科学の信者であった私の母も、いつも言っていました。「私の言うことに間違いはないのよ。(子供に向かって)あなたたちは、私の言うことを聞いておけばいいの」と。
こういう歪んだ性格は、「自己愛性人格障害」と呼ばれるものだそうです。

こちらのページの特徴によれば、

  • 御都合主義的な白昼夢に耽る。
  • 自分のことにしか関心がない。
  • 高慢で横柄な態度。
  • 特別な人間であると思っている。
  • 自分は特別な人間にしか理解されないと思っている。
  • 冷淡で、他人を利用しようとする。
  • 批判に対して過剰に反応する。
  • 虚栄心から、嘘をつきやすい。
  • 有名人の追っかけ。
  • 宗教の熱烈な信者。

ということです。
最後の「宗教の熱烈な信者」というのはモロに当て嵌まりますが、

  • 特別な人間であると思っている。
  • 自分は特別な人間にしか理解されないと思っている。

この辺も、幸福の科学信者一般に当て嵌まることです。大部分の信者は否定するでしょうが、それは自覚症状がないだけのことです。どうか、自覚して下さい。
もちろん、決して、人格に障碍を持つ人に対して差別する意図はありません。それぞれ、両親の影響や、家庭環境等の影響により、歪んだ心を持って育ってしまうことはあります。それは、人間であれば、誰しもそうなる可能性のあることです。そのことについて、同情こそすれ、決して差別しようなどとは思いません。でも、それを放置してよいものではなく、改善するためには、自覚することが始まるものだと思います。
幸福の科学は、そういう人格障害者に対し、正当化する理由を与え、居場所を与えてしまっています。それは、教祖自身がそうだからです。かくして、人格障害者集団とでも言うべきものになっています。
まずは、一人一人が自覚するところから始まる、ということを申し上げておきます。