幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE031:幸福の観測所を観測するぜよ

サイト名
幸福の観測所を観測するぜよ
URL
http://blog.goo.ne.jp/happinessexpress/
著者
不明
開始日
2012年12月5日
関連サイト
内容
ブログ観察系

効いてる効いてるw
というか、GV太郎さんっぽい口調ですね。

2018年8月9日までに、
長崎県に、「地球平和祈念堂」なるものを建立させていただくがじゃ。
特に、亜米利加の方々にゃあ、かなり関わってもらいたいもんじゃのう。

こんな感じ。雰囲気は似ていますよね。
まあ、誰だか分かりませんが、宜しくお願いします。

ついでなので、個別記事も紹介

幸福の観測所いうブログは幸福の科学の信者を個人攻撃するんやのう
何万人もおったら色んな個性のヤツがおるんはあたりまえや
毛色の変わったヤツ捕まえて「だから幸福の科学は変なんや~」いうんは
自分の心が狭いで。

ええと、何万人もいませんが。昨年末の段階で、幸福実現党の党員は9862人という確かな数字が出ています(http://hs7jittai7info.blog.fc2.com/blog-entry-20.htmlなどを参照)。

まだ両親への感謝にも至ってないとはのう

この件につきましては、あなたの方が分かっていません。全く理解をしていません。幸福の科学の教義からは、出てこない考え方です。親の影響で歪んでしまった子供の心など、分かる筈もありません。
私は、二世信者の二次被害を防ぎたいとも思っています。だから、早く、幸福の科学を撲滅する必要があります。親から世間の常識に反した怪しげな信仰を押し付けられることは、信者の子供であれば、逃れることはできません。気付いてからでは遅すぎます。

大川隆法総裁先生はノストラの時から中国北朝鮮の危機を映画に出しとった。
2020年までに日本が変わらんとほんまに日本占領や。

これは嘘です。日中が相争う方向へと仕向けるCIAの裏工作に乗っかっているだけです。リチャード・コシミズさんや、ベンジャミン・フルフォードさんたちの指摘を参考にして欲しいと思います。
それらが怪しいと言われるなら、植草一秀氏や副島隆彦氏でも良いです。

中国北朝鮮はほんまに工作員送ってくるからな。

と述べられています。確かに、日本はスパイ天国と言われています。しかし、それは、中国から入ってきているもののみならず、米国からも入ってきています。尖閣問題を殊更に大きくして、日中を相争わせようとするような日中離間計画には、自民党も維新の党も関わっています。何故、選挙のタイミングを狙って北朝鮮がミサイルを発射しようとするかと言えば、それは米国が裏で手回しをしているからです。自民党や石原慎太郎など、タカ派の意見が通りやすくするために、北朝鮮に暴れさせています。
大川隆法は、事前に何らかの形で情報提供を受けているのです。CIAは、幸福の科学のみならず、統一教会創価学会オウム真理教などを工作部隊として使っています。その証拠は、いっぱい出ています。讀賣新聞正力松太郎が「ポダム」というコードネームのCIA工作員であったことや、安倍総裁の祖父である岸信介もCIAから資金提供を受けていたし、祖父の代から統一教会と親しい関係にあります。
そういった裏工作を考えずに、殊更に中朝の危機だけを叫ぶのは、単に米国に阿っているだけです。それは、TPPや原発維持に賛成の姿勢からも見て取れます。
つまり、中朝の危機を叫ぶ幸福の科学は、日本にとって有害だということです。それは、私だけの意見ではありません。上に挙げたような論客も述べていることです。

ミサイルで脅しはじめとるのに幸福の科学は~幸福の科学は~ゆーて
そのエネルギーをちっとは中国や北朝鮮に向けたらどうや。

私は逆に、幸福実現党は、その批判の矛先を米国に向けるべきだと思っています。日本が敗れたのは米国です。日本の伝統文化が断絶・破壊されたのは、米国の占領政策によるものです。負け犬根性が染みついて、米国に頭が上がらなくなっているのは、幸福実現党の方です。その頭である大川隆法の方です。私は所謂「反米保守」の立場です。幸福実現党は「親米保守」の立場です。相容れないのは当然です。
それに、全ての人に政治活動を強要するのはおかしいです。それは幸福の科学の誤りでもあります。人にはそれぞれ役割というものがあります。私は、自己の人生経験から、幸福の科学の害を知りました。これを存続させることは、日本の社会に対して害を為す存在だと思っています。政治のことには、そこまでの関心がありません。それは、そちら方面に関心のある方や、政治家がやればよいだけのことです。
あなたがどなたか存じませんが、私のブログも最初から読んで下さっているようですし、その点は感謝いたします。幸福の科学には珍しく、聞く耳を持った方だと思っています。
コウちゃんよりも余程話が分かる方のようですし、また宜しくお願いします。
私は、幸福の科学の一部信者の異常性は、幸福の科学の教義そのもの、教祖の性格そのものから出ているものだと思っています。「観測するぜよ」氏は、大きな組織なのだから、一部にそういうおかしな輩はいるものだ、と言っています。
しかし、私は、変なブログを選んでやっているわけではなく、見かけたブログを手当たり次第に紹介していっています。それは、読まれたら分かるでしょう。その中での信者の異常率は、正常な人と比べ、やはり高すぎます。それは、幸福の科学の異常性を示す証拠でもあります。
私は、幸福の科学が、そういった異常性を廃し、久我さんやガンブロ氏のような正常な方々の集まるような集団になるならば、もう批判することはありません。