幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ブログ村カテゴリ、統一教会の場合のご紹介

まず、当ブログに言及された記事から紹介

BAKA-BOMBさんとお呼びしてよいのでしょうか。この人、口は悪いけど、素直だし、何だかかわいいというか、憎めない性格ですね。
「エル・カンターレ=大川隆法=神」とする立場から見ると、それを否定する者は悪魔のように見えることでしょう。悪魔認定して、見ないように・聞かないように・関わらないようにしなければ、その「信仰」を続けることはできません。
でも、その姿勢は、傍から見ると異常であって、狂信者としか見られません。
結局、「エル・カンターレ=大川隆法=神」という前提が間違っているんですよね。大川隆法はただの人間です。エル・カンターレの正体は、幸福の科学的に言えば、「祟り神」です。
信者が聞く耳を持てないのは、当然のことです。常識に対して耳を傾ければ、それは信仰を手放すことになります。だから、信者に非常識な人が多いのも、当然のことです。世間の常識と乖離した信仰を持たされてしまっているからです。
幸福の科学の信者は、今一度、「偉大なる常識人を目指す」という原点に立ち返るべきです。批判に対しても耳を傾けるという態度を持たなければ、世界宗教になんてなれっこないですよ。

本題

さて、本題に入りますが、統一教会の場合、ブログ村のカテゴリとしては通常の「統一教会」の他に、「統一教会 批判・告発」というカテゴリがあります。恐らく、過去に同種の諍いがあり、棲み分けられることになったのでしょう。
と言っても、アンチの側が素直にそのカテゴリ分けに納得する筈もなく、統一教会アンチブログも、統一教会カテゴリの中に散見されます。そこで、やはり同じようにブログ村に通報されて、カテゴリを強制移動されるということがあり、それに対しては、このような意見もあるようです。

はあ、またですか・・・。ブログ村の上位にあるということは、多くの人が支持し、読みたがっているということです。それを気に食わないからといって、強制移動の通報をすることは、多くの人の反感を買うというところまで頭が回らないのでしょうか?取り敢えず、運営に要望としてメールしてみました。↓

ということで、ブログ村におけるカテゴリ強制移動について、批判をされています。また、

私は個人的に『批判・告発カテゴリ』の方たちも全て一緒でいいと考えています。的を得た批判ならば受け止めて改善するべきですし、どの道、教会が腐っていることは事実です。さらに批判情報は二世が信仰的につまずく本質的な原因ではないと考えるからです。前にも言いましたが、本質的な原因は『親』だという考えです。我々がどれだけ世間様の怒りを買っているかも知るべきです。

このように、至極全うな意見も述べられています。「本質的な原因は『親』だという考え」という言葉も、非常に共感いたしました。カルト宗教に入信してしまう親というのは、やはり、どこか心に歪みを抱いているものです。しかし、それを包み隠す形で、宗教活動を行なっていて、表面的には優れた人格者のように見えたりもする。
でも、心の内には毒を隠し持っていt、その毒による被害を最も受けるのは、二世信者なんですよね。どのカルト宗教も一緒なんだな、と思いました。