幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE033:我独りの力にあらず人生は1冊の問題集

サイト名
我独りの力にあらず人生は1冊の問題集
URL
幸福の科学松原 俊の一日一生 人生は1冊の問題集 - 楽天ブログ(Blog)
著者
松原俊
性別
男性
年齢
43歳?
所属支部
博多支部
開始日
2005年5月8日
関連サイト
http://www.facebook.com/matubara7vfacebook)、https://plus.google.com/107318639931456724380/postsgoogle+)、http://kokoro7v.jugem.jp/(別ブログ1)、http://blog.livedoor.jp/loveearth2/(別ブログ2)、http://blog.livedoor.jp/zelda2/(別ブログ3)、http://profile.ameba.jp/kenpou9/(別ブログ4)、http://sinri7v.exblog.jp/(別ブログ5)、他にもありそう。把握しきれません
内容
日常系

統合失調症」ということを、自らカミングアウトしています。それでも、たくましく生きようとしています。これまでも、実名・顔出しで複数のブログを運営している人がいましたが、もしかすると、そういうのは、統合失調症の特徴の一つなのかも知れません。
さて、この方も、最初から「統合失調症」という訳ではなかったようです。

統合失調症を発病した頃の私は自分の病気を霊障であるとして悪霊撃退祈願をしてもらったりしていたが最近になって霊障とか言う以前に幻聴と言うのは幻じゃない、誰か知らんか霊が自分に盛んに話しかけるんだという事実を受け入れないといけないことにきづいた

この辺を見ると、幸福の科学の信者になる以前は統合失調症では無かったのでしょう。発症した時には既に信者になっていたようです。そして、「悪霊撃退祈願」は、やはり全く効かないものだということも分かります。
種村ブログでも、「幸福の科学に入ったら幻聴が始まった。幸福の科学との関係を絶ったら幻聴が治まった」という話がありました。
少し長いですが、

ここから始まって、13まであります。幸福の科学の信者で、幻聴にお悩みの方は、一読をお勧めします。
事実として、松原さんの例に見るように、幸福の科学では幻聴を解決できるどころか、症状を酷くしてしまいました。
そして、逆に、種村ブログの千乃風さんの例に見るように、幸福の科学から離れることで幻聴現象は収まり、心検によるカウンセリングで、幻聴は完全とは言わないまでも、かなり治まったようです。
幸福の科学では、何年かけても人を救えず、幸福の科学から悪魔認定された種村さんは、半年も経たずに一人の人を救ったという事実が残りました。さあ、信者の皆さんは、この事実をどう受け止めますか?