幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

BAKA-BOMBさんへのお返事

はい、これ全てアンチ君の言ってる通り正しいです。
とっくの昔から、一般の方々に言われていることです。
私も全く同感です。
ですから、正してゆきたかったのです。

それでも残ってやっていくっていうのは、立派です。男らしいと思います。時々口が悪いこともあるけど、この人の態度には敬意を払わざるを得ないです。

以下、私の主張を手短にしますね。
言いたいことは、一つ。
明らかな「名誉棄損」に対し、素直に反省して戴きたいだけです。
それだけ。
それがHS会員として、また社会人としての常識以前の問題です。

すみません。私も、こういうのは始めてなので、批判するあまり、行き過ぎはあったかも知れません。過去のことについて、個別に指摘していただければ訂正しますし、今後書く記事については注意していきたいと思います。

だからね、アンチ君、末端会員なんてこんなものなのです。
普通のオッサンに毛が生えたようなものです。
私もソレです。
だから、まともに相手にする必要もないのではありませんか?
ですから、末端会員レベルのブログなど読まずに、リバティ・ウェブなどを読まれるとよいかと思います。

以前のブログではリバティ記事批判などもやっていました。でも、それでは「交流」はできませんでした。
今回、こういうことをしている理由は、私は、生の信者の皆さんと交流したかったからです。
伝道と同じで、一人一人に対して訴えかけていくのが最も効果的ですから。

あとね、アンチ君、君はもう少し広い心を持った方がいい。
ちょっと狭いよ。
皆、完全な人間じゃないから失敗もする。
でも、その中で、仏法真理学びながら健気に努力してるんだよ。
その部分は認めてあげて下さいね。
では、この辺で。

そうですね。仰る通り、お互い人間ですから。私も完全ではないです。
具体的に挙げるとまた問題があるかも知れませんが、虹咲くオーラさんとか、他の統合失調症をカミングアウトしていた信者さんとか、自称聖なる変態さんとか、それぞれ、一生懸命に生きているのは分かります。一見、変人に見えますが、彼らなりに精一杯頑張っている、というのが痛いほどよく分かります。
コウちゃんやLEOさんたちも、それぞれの立場で頑張ってるのは分かります。候補者たちも、自分たちのやっていることが正しいと信じて、一生懸命ですよね。信仰を抜きにしたら、人間としては面白い人たちなのだということも分かります。
でも、だからこそ、その人たちを苦しめている「幸福の科学」という呪いの檻を早く潰してしまわないといけない、と思います。
病気は、その病気を正しく認識する所から始まります。それで、適切な治療法があります。それは、肉体の病気でも、心の病気でも同じです。
それなのに、幸福の科学では、本当は別の「病気」なのに「○○星人である」とか「過去世が○○である」とか「光の天使である」とか言った「誤診」をしてしまい、それで、「病気」は「病気」と認識されず、適切な「治療」が為されることもないので、「病気」が治癒することもありません。
例えば、性同一性障害なんて、生まれ持ってのもので、自分では如何ともし難いですからね。そういう所に、転生輪廻を説き、男女の魂の入れ替えの可能性を説く幸福の科学の教えが救いの光だったのだろうこともよく分かります。でも、その「治療法」が適切でないので、別の「病気」を併発して、どんどんおかしくなっていっているように見えます。この例を見ても、幸福の科学の教えは、一時的な麻薬みたいなもので、やっぱり根本的な解決にはなっていないのではないでしょうか。
一方、種村ブログに取り上げられていた、幻聴で苦しんでいた幸福の科学の信者さんは、幸福の科学を退会し、心検でのカウンセリングを通じ、見事に治癒の方向へと向かっているようです。
別に「病気」の方を差別する意図はない、ということは、繰り返し申し上げておきます。私だって、多かれ少なかれ、何らかの人格障害に当て嵌まるものだという自覚もあります。
他にもカルト宗教は多数あるので、幸福の科学だけを潰せばいいものでもないですが、幸福の科学と縁を持った人間としては、まず幸福の科学の悪を明らかにしたいと思っています。
あとは、読者の方が各自で判断することです。