幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ココさんへのお返事

またまた言及されていたのでお返事です。

自我の境界が曖昧なのでしょうか?

まず、このタイトルは、LEOさんの信者ブログを一覧論評する非常識 (12/7)|LEO幸福人生のすすめこのエントリーのタイトルのパクリですね。
この方は、私が以前に書いた

こちらの記事でも見られるのですが、他人の言葉を自分の言葉のように使う癖があるようです。だから、意味もよく分かっていないのに、「リテラシー」という言葉を使ったりしています。
信者にまま見られる「権威主義」の傾向が顕著な方ですね。自我の境界が曖昧になっているのかも知れません。私は素人だからよく分かりませんが、これも一種の精神疾患の症状だろうと思います。専門家の方がもしいらっしゃったら、鑑定して貰いたいです。

こちらの記事などが参考になるかと思います。少し引用しますが、

ちなみにカルト・マインドコントロールの最初の段階である「自我の確立の抑制」は、 1世では「過去の自我の否定&破壊」と考えられます(2世の場合は、子供の頃からの自我の抑制)。
自我の破壊は、自己と他人(社会)との境界線を破壊します(自我がない=境界線の引きようがない)。
こういう人は、精神医学の世界では「境界性人格障害」「自己愛人格障害」に分類されます 。
つまりカルトは、意図的に「自我を破壊し(あるいは自我の確立を抑制し)人格障害者をつくる」 ことを目的としてマインドコントロール手法を使うのです。
こういう症状の人は、個の自立ができないため、他者(もの・教団・教えなど)によって自己の存在を確認しようとすることで「依存&共依存症」の症状を引き起こします(カルトの狙い=組織依存 は、まさにここにあります)。

上記リンクは、他にもカルト全般に亙り、とても鋭い視点で見られているので、とても参考になります。幸福の科学にも非常によく当て嵌まります。お時間のある方は読んでみて下さい。

幸福の科学のマインドコントロールについて

教祖や教団がこうっ!と言っても、それ以外の選択肢を選んでしまう信者は幸福の科学ならではでしょう。
あれ程言ってるのに民主党に投票してしまった人私の周りの会員さんでも多いですからね~。

これは本当ですか?その割合がどれぐらいですか?自分にしか確認できないことを主張するのは、公の議論の場では説得力に欠けます。
こちらから、誰でも見られるものとして言えば、幸福実現党の立候補者の主張です。
TPPに反対の人はいますか?原発反対の人はいますか?
どちらもいませんね。しかし、全国民を見渡してみれば、TPPには賛成の人もいれば反対の人もいる。原発にも賛成の人もいれば反対の人もいる。民主党でも自民党でも、多かれ少なかれ、反対の立場の人がいます。しかし、幸福実現党では、意見は統一され、一色に染め上げられています。それを以て、私は「自由がない」と言います。一色に染め上げているのに、中の人が「自由だ」と言うのは、マインドコントロール下にあるからです。それは北朝鮮の国民と同じです。北朝鮮にも選挙はありますが、投票をすれば、信任率は殆ど100%になります。幸福の科学は、それと全く同じです。
私も、私自身がTPPに反対だったのが幸福の科学を辞めることに決めた大きな切っ掛けの一つでした。hs-sns内で議論になり、幸福の科学には、自分と反対の人の意見を受け入れる器が無いということを悟りました。だから、幸福の科学はカルト宗教だと言っています。

幸福の科学に信者は洗脳されていると仰ってますがコレ、なんででしょう?
自由すぎだっ!!ってぐらい自由に考える洗脳ってアリ??危機対話☆

「洗脳」という言葉を先に使ったのは、ココさんの方です。それを受けて私も「洗脳」と言いました。
ところで、「洗脳」と「マインドコントロール」とは、微妙に違う概念のようです。

このページの説明によると、

マインドコントロールを受けている人たちに、「あなたは洗脳されている」などと言うと、「私たちは拷問も監禁もされていない、洗脳などされていない」と、すぐに反論されます。たしかに、マインドコントロールと洗脳とは違います。
洗脳は、暴力的な方法を使った強制的な思想改造です。
(中略)
これに対して、マインドコントロールはもっとソフトで巧妙な方法です。現在の法律では、マインドコントロールの方法自体を罰することは難しいでしょう。しかし、マインドコントロールされた人たちは、洗脳の場合よりもずっと長期にわたって影響を受け続けるのです。

ということです。ココさんの反応そのままですね。
恐怖心からやるのが「洗脳」であり、喜んで自発的にやらせるように仕向けるのが「マインドコントロール」です。だから、この説明でも「巧妙な方法」と言われています。受けている人には気付かないのです。第三者の指摘に耳を傾けてみて下さい。

「女性蔑視」というご指摘について

そしてソコ、女性の動物的本能に繋がるっっ?!

違います、それは誤読です。私は「女性によく見られる人間の習性であり、動物的本能でもあるのだろう。」と書きました。「女性によく見られる」と書いただけで、女性限定ではありません。誰かをリーダーにして群れを作るのは、猿や狼でも見られることですし、人間であれば、誰でも持ち得るものだと思います。
以前、大川隆法は「松下幸之助が『人間は信仰の本能を持っている』ということを言った」ということを言いましたが、要は、それと同じことです。

大正ですかーーーっ!! Σ(゚д゚;)女性蔑視かよっ☆

まず、そのツッコミのセンスはなかなかだと思います。「大正かよ!」って、「欧米かよ!」かよ!とツッコミ返したくなります。(わかりにくくてすみません。)
えー、冗談はさておき、私は男女の違いを認める立場です。
選挙権について言えば、歴史的には、男性だけが選挙権を持っていた時代が殆どでした。それは、兵役義務と選挙権は表裏一体であり、男性のみに兵役が課せられていたからだ、という風な説明もされます。それも尤もなことです。
例えば、江戸以前であれば、武士が女子供を護るというのは当然のことです。日本は長いこと、そうやってきたのです。そういう日本の伝統的考えを私は支持します。今は「大奥」とかいう男女反転の怪しげな映画やドラマが人気ですが、私はああいう風潮は良くないことだと思っています。「肉食系女子」とか「草食系男子」とかいうのを見るにつけても、つくづく、日本社会の歪みは大きいと思います。
なので、「女子供は黙っとれ」というのが正直な所です。それを以て「女性蔑視」と言われるなら、その通りです。
私は、政治的には現時点では小沢一郎を支持していますが、嘉田某とかいう熟年離婚した女性知事を立てて選挙を戦うことには賛成できません。男らしく、堂々と先頭に立って闘って欲しかったです。(それでもトータルで見て小沢支持は変わりませんが。)

日本を沈ませまいと政治について書いている女性は幸福の科学に限らず星の数ほどおりますよ。
その言葉、言うなら 全 方 位 外 交 でっ!!

もちろんです。幸福の科学に限ったことではありません。戦後の日本社会全体がおかしくなっています。でも、後で述べますが、始めからジェンダー・フリー的思想を持っていたなら、それはそれでいいのですが、幸福の科学は、以前は別のことを言っていたのです。だから、その言行不一致は責められるべきものです。
ついでに言うと、選挙権が男性のみに限定されていたことについて、私は少し違う考えを持っています。あれは、「男性には選挙権があり、女性には選挙権があった」と考えるのではなく、「夫婦一組に一票与えられていた」と見るべきなのではないか、と思っています。「一家庭に一票」と言ってもいいです。決して男女差別ではなく、家庭を一つの塊として考える思想が背後にあったのだろうと思います。
そういうことを考えると、戦後の男女平等は、家庭崩壊をもたらした原因の一つとして、大きく反省しなければならないことだと思います。
幸福の科学も、かつてはそういうことを言っていたんですよ。『フランクリー・スピーキング』という書籍の中の、渡部昇一氏との対談の中で、「女性が社会に出すぎると衰退する」というようなことを言っていました。孫引きになりますが、以下を参照。

大川:・・・(前略)これは大きな声ではいえないので、活字になったら、怒られるかもしれないけれど、アメリカが衰退してきている理由の一つは、私は女性の管理職が多すぎるせいだと思うんです。
渡部:そう思いますね。
大川:実際に私もアメリカで1年間働いていましたが、要するに、女性の管理職を出さないと、女性のほうから突き上げられるから出すんですよ。確かに専門の能力は持っているし、知識的にも、大学はエールを出た、ハーバードを出た、どこそこを出た、と言っているんだけど、ところが実際の能力は、男性から見たらやはり欠けているものがあるんですね。トータルな指導力がないんです。
渡部:それから、やはりチームワークというか、本能とかね。
(中略)
大川:だから、私も教えの中で、「女性の魂は補助者として作られている。しかしその分、神様は美という価値を与えられており、それは、たとえようもないよろこびなんだ」ということを言っているのですが、「補助者」と言われただけでカチンと来る種類の魂が2,3割はいるので、こういう人たちに教えを落とし込むのは、なかなか力がいるんです。
渡部:補助者と言われて女性が怒ること自体が、堕落なんですよね。」
(223ページから225ページ)

まあ、引用者は批判的に引用しているのですが、それはさておきます。私はこの部分については大川隆法の発言に賛成です。
これは1991年ぐらいのことですが、それから二十年余り経ち、この言葉をすっかり忘れ去ってしまったのか、今の幸福の科学では、女性理事長や女性局長が続々と誕生していますね。これでは幸福の科学が衰退するのは当然です。二十年前は正常な判断ができていたのに、今の総裁はもうボケてしまったんじゃないんでしょうか。
本来、家庭を守り、家庭調和を保つべき母に対しても政治活動や宗教活動を(マインドコントロールによって)強要し、家庭崩壊に導くという点が、幸福の科学の罪です。私は二世信者であり、自分の経験に基づいてそう言っています。更に、周囲の信者家庭の観察から、それは多くの信者の家庭に見られる現象であることを確認しています。だから、幸福の科学には、思想的に家庭崩壊させる因子が含まれていることもまず間違いないです。それは、総裁自身が離婚するという形で証明してくれました。

引用文について

前後の文章まで含めて引用して下さいましたので、再掲します。

「中国や韓国の新聞やテレビは「愛国排日」一辺倒なのに、朝日新聞やNHKを代表とする日本のマスコミは、まだ「愛国無罪」ではなく、「愛国危険」の思想が根強く、他人事のように、日中、日韓の関係を論じている。
「客観的」で「公正」な報道など、中国人や韓国人(北朝鮮も含めて)には通じないのだ。彼らは、国家による洗脳を受けているので、自分たちの主張をそのまま受け入れるのがいい国でそれに反発するのは「悪魔の国」だと信じているのだ。
もし中国人や韓国人に対し、一片の友情があるなら、是々非々で正当な批判を加えていくことも「勇気」「公正」「正義」の表れであろう。」

ここまで含めても文意はそれほど変わらないですね。中国人や韓国人を見下していることに変わりはないです。引用文を付け足すことによって、「上から目線」がより際立ちました。
折角なので、継ぎ足してくれた部分に、同じように「幸福の科学」を当て嵌めてみましょうか。
「もし幸福の科学の信者に対し、一片の友情があるなら、是々非々で正当な批判を加えていくことも『勇気』『公正』『正義』の表れであろう。」と。どうでしょうか。
しかし、今、入力していて、余りに自分たちの行動を美化し過ぎていないか、とも思いましたが(笑)。「『勇気』『公正』『正義』の表れ」とか、自己賛美にも程があります。謙虚さの欠片も感じられない言葉です。よく恥ずかしげもなくこんな言葉が使えるなあと思います。

大川隆法=ミスター・サタン説

大川総裁が、共産党による人権や自由への弾圧から、中国や北朝鮮の人々を救いたいと常々仰っている事はモチロン知ってらっしゃいますよね?
そして身の危険を顧みずスパイ天国の日本で、人間が弾圧・抑圧されている中国・北朝鮮体制を揺るがすための思想戦を今でも先頭に立って戦って下さっています。
北朝鮮のミサイルが核を積めるようにするための実験が成されている今でさえ、他の宗教家、政治家、言論人、マスコミ含め、誰がそこまで戦っているでしょうか。

はあ……。おめでたすぎます。言うだけなら誰でもできます。教団の宣伝に乗せられているだけです。マインドコントロールされているだけです。
「思想戦を戦っている」って、どこがですか?世間の人は、誰も相手にしていませんよ。
口だけで「最強!」とか偉そうなことを言って、一部の支持者は熱狂してるけど、実際には何の役にも立っていない。
ご存知かどうか分かりませんが、『ドラゴンボール』というアニメに出て来る「ミスター・サタン」というキャラクターにそっくりです。分からなければ、お子さんとかに訊いてみてください。(ヘルメス=ルシフェル(サタン)説と繋がってきましたね。)

他の言論人について

「幸福の観測所」さんの信ずるところが、国籍を明かさないリチャード・コシミズ氏や
民主党を熱く応援し、大量当選した時に日本の夜明けがやっと参りましたっ!!
と感慨深げに書いていた植草一秀氏(今は未来・共産・社民・大地を支持)諸々だと書かれてましたが、私はこの方々に付いて行こうっ!!とは思えません。

私は別にそれらの人が「信ずるところ」ではないですが。少なくとも、あなたが大川隆法に対して抱いているような感情ではありません。人間対人間の関係で、それこそ「是々非々」の立場です。
要は、CIAによる対日スパイ工作活動については、その人たちの意見を参考にしているだけです。これは、マスコミも他の識者たちも、大きな声では伝えないところです。大川隆法も、マスコミ批判や中国・北朝鮮批判はするけれど、米国・CIAの工作や、その背後にいるロスチャイルド家などについてはだんまりを決め込んでいます。何故、言わないのでしょうか?統一教会と同じく、大川隆法は、CIAと裏で繋がっているからではないでしょうか?
私について言えば、思想的に近い人は、他に、小林よしのり竹田恒泰さんなどがいますが、それらの人に対しても、全ての意見について賛成というわけではありません。人間であるから当然です。
少し余談になりますが、小林よしのりなどが、AKBに嵌っていたりする点は、ちょっと受け入れがたいです。現在の「アイドル」というものは所詮は「性の商品化」であって、「握手会」に見るように、売春の延長線上にあるものです。小林よしのりは「真正保守」を名乗っていますが、これはとても「保守」の考え方とは言えません。自己の欲望を正当化しているだけです。
とはいうものの、小林よしのりには、他にも様々な人間的欠点がありますが、それでもTPPや歴史観、天皇論については賛成の所が多いです。
人間対人間の関係というのはそういうものだと私は思います。誰かの主張について、全てを受け入れるものでもないし、全てを否定するものでもないです。それが正常な人間対人間の関係です。
話を戻しますと、大川隆法とその一味である幸福実現党も「保守」を名乗っていますが、米国に阿り、日本の伝統文化を破壊しようと企んでいる時点で、「保守」を名乗る資格はありません。創価学会と手を組み、統一教会の支援を受けて、「保守」の名の下に日本の文化破壊をもう一段推し進めようとしている安倍自民党や石原慎太郎と同じ「エセ保守」です。
更に余談になりますが、リチャード・コシミズ氏について。
リチャード・コシミズ氏の論は、私もいつも半信半疑で読んでいるのですが、毎回、驚かされることがあります。
例えば、石原慎太郎は、普通に見れば「NOと言える日本」とか言って、反米保守で、所謂「真正保守」の立場だと思われるし、私もそう思っていました。
ところが、リチャード・コシミズ氏は、彼のこともとっくに見抜いていて、以前から単なるポピュリストであって、裏でCIAと繋がっている売国政治家だと主張していました。石原慎太郎とオウムとの繋がりも、ずっと以前から指摘していました。逆に、亀井静香小沢一郎を真の国士だと評価していました。
私は「石原慎太郎はTPPにも反対していたし、どう見ても反米保守だし、本当だろうか」と疑っていました。でも、ここに来て、それがハッキリしました。
石原慎太郎は、こともあろうに、橋下維新の会と組みました。TPPでも意見が正反対、原発問題でも意見が正反対なのに、何故かあそこだけすんなりと合流しました。政党の政策としては、「TPP交渉参加には賛成」となっています。
一方、亀井静香石原慎太郎と袂を分かち、小沢一郎の方に合流しました。ちなみに、小林興起もそちらについています。このことは、リチャード・コシミズ氏以外で予見できていた人はいない筈です。
リチャード・コシミズ氏はトンデモ扱いされることも多いですが、物事の見方は結構当たっていることが多いです。この人も人格的にはちょっと人を茶化したような所があるので、好き嫌いはあろうかと思いますが、政治好きなら、その言説について、ウォッチしておく価値はあります。

まとめ

以上、見てきたように、大川隆法は、過去の言動と現在の行動が食い違っていたりします。文中では女性観について書きましたが、やはり、その最大のものは、過去には「家庭ユートピア」を説きながら、自ら離婚してしまったことです。
大川隆法の罪で最大のものは、言行不一致です。要は、嘘つきです。口ではいいことを言って、自身への尊敬を集め、お金を巻き上げる。これを普通は「詐欺師」と言います。
詐欺師に引っ掛かった側が、なかなかそれを詐欺とは認めたがらない気持ちは分かりますが、いい加減、目を覚まして下さい。あなた一人ならいいですが、あなたの子供や家族や友人、みんなが迷惑しています。多くの人に悪影響を与えています。
別に、すぐにやめろとは言いませんが、家庭を大事にして欲しいです。宗教活動や政治活動よりも、ご主人や、子供たちのことを優先して下さい。大川隆法総裁先生は、自分が離婚してしまった以上、「家庭ユートピア」を説くことはないでしょう。
でも、幸福のためには、「家庭ユートピア」の思想は大事です。一番大事です。最後に、『仏陀再誕』から、引用して終わりにします。

大川隆法著「仏陀再誕」平成元年11月30日初版 p261~p264より引用
家庭に始まる
このように、およそ信仰においては、まずよき土壌が必要である。
よき土壌とは、調和された家庭のことである。
夫婦ともに信仰心に満ち、調和に満ちていることが大事だ。
(中略)
このようにユートピアの建設は、仏国土の建設は、
まず家庭から始めねばならない。
家庭に始まった仏国土の建設が、いちばん大事である。
(中略)
あなたがたも、私の次なる言葉をよくよく聞きとってほしい。
まず、家庭をおろそかにしてはならない。
家庭をおろそかにして仏国土建設ということはありえないということを、
肝に命じなさい。
自らの家庭をおろそかにして、
たとえ外においていかなる慈善事業をしようとも、
たとえ外においていかなる難民救済をしようとも、
たとえ外においていかなる献金をし、いかなる信仰深い行為をしたとしても、
もし、家庭というものをおろそかにしたならば、
そのような信仰は本物ではない。
(中略)
まず、自らの家庭をユートピアにせずして、
全世界をユートピアにすることはできない。
(中略)
その家庭の不調和をつくっている原因は、あなた自身であろう。
いや、あなたの家族全員であろう。

合掌。