幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

言いたくはないのだけど

私のブログを読んだ上でこの記事を書かれたのだろうけど、幾ら何でも理解力がなさすぎるだろう。
選挙運動と政治活動の区別がついていないです。
なんでわざわざアンチの私が教えてあげなければならないのか分からないですが、もう一度説明します。
政治活動は、いつやってもOKです。
選挙運動は、選挙期間中の限られた場所・限られた方法でしか行なうことができません。
私が問題にしたのは、党や候補者に対し、投票依頼をした映像をアップしたことです。他の陣営は、投票依頼の部分は無音にするなどの加工を施していた、ということも紹介しました。
ですから、

例えば、動画。
●個人について
候補と支持者が動画を撮影したものを、選挙期間中にUPしたら違反になるそうなので気を付けましょう。選挙前だと問題ないという事です。

これは嘘です。選挙前に投票依頼をするのは「事前運動」であり、明確に選挙違反です。誰もやってはいけないことです。
選挙期間外の応援演説では、そもそも投票依頼をすることはあり得ないので、その意味で「選挙前の映像は問題ない」ということです。

動画を使ってウェブ上で選挙を報道・評論することについての規制は今のところありませんので大丈夫です。

「報道・評論」は大丈夫ですが、投票依頼はアウトです。

●メディアについて
違反にするとTVや新聞もぜ~~んぶ公職選挙法違反で捕まっちゃいますから
報道が特定の政治勢力の報道に時間的に偏っていた場合でも、公職選挙法への
抵触が問題になったことはありません。
ですので、メディアの動画は問題ないとのこと。
「The LIberty」はメディアなのでモチロン問題ありません。

嘘です。「メディアの動画が問題ない」というのは、テレビ局は、公職選挙法を守り、「投票依頼」に該当する部分は絶対に報道しないからで問題ないのです。仮にテレビ局であっても「○○党に一票を!」などと、投票依頼の映像を流したとするなら、公職選挙法違反になります。
候補者だけがモザイクになっていたりするのは、そういう理由です。
テレビを使って選挙運動をしてよいのは、「政見放送」だけであって、この場合は全候補者に公平な時間配分がされています。幸福実現党であっても、自民党や民主党と同じだけの時間が与えられ、政見放送をすることになっています。
ザ・リバティが「メディア」であるとするなら、投票依頼をするような映像や記事を書いていたら、その時点でザ・リバティがアウトです。

●投票依頼について
基本的には選挙期間中は、候補者が共にいる場所での活動に絞られます。
つまりは、
候補者がいるところでの投票依頼は声を大にしていくらでもOK!!
なんですね。応援したい方がいるのに選挙期間に入るとどう応援すれば
いいのかと思われている方は、その候補の選挙ボランティアで共に戦えば
選挙違反にはなりません。

別に、候補者が共にいる場所でなくてもいいです。電話でもいいし、たまたま出会った友人や知人、自分の店に来た人などに対しても投票依頼をしてもいいです。(選挙運動できること・できないこと -選挙ナビ - 選挙に役立つ情報サイト参照。)
要は、大川隆法が街宣で応援するのは当然OKですが、その動画を加工もせずに不特定多数が閲覧できるyoutubeに挙げたことはアウトです。他の陣営では絶対にやっていません。
長いことカルト宗教の信者をやっていると、思考力が極端に低下するんでしょうか。或いは、自分の都合のよいように解釈する癖が身に付いてしまっていると、正常な判断ができなくなるという例でしょうか。
この程度のこともいちいち説明してあげなければ分からないなんて、カルト宗教って恐いですね。

新しい記事をたてるまでもないにでこちらに追記します

以下、こちらのコメント欄に投稿したのと同じ内容を貼り付けます。
ココさん、傷つけてごめんなさい。
もう、弄ったりしないので、そんなに無理して頑張らなくてもいいです。
こちらも少しムキになってしまいました。
幸福の科学の信者の特徴的な例として紹介したのが切っ掛けであり、それに対するココさんの反応も含めて、当初の目的は達せられました。
決して個人攻撃が目的ではありません。
勢い余って、行き過ぎた表現で深く傷つけてしまった面もあるかと思いますが、どうか、ご寛恕を乞いたく存じます。
あなたこそ、今の幸福の科学に相応しい信者さんです。
これからも、どうぞ、一生、幸福の科学の信者としてご活躍下さい。