幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ガンブロさんからやっとお返事がきましたので

返させて戴きます。お返事、有難うございます。

あなたが嫌っている大川総裁先生は、人間には仏性、神性を宿していると教えています。

これは、口だけなんですよ。大川隆法は、自分を批判するものは、週刊誌の編集長や社長、元妻や元幹部など、全部「悪魔」認定してるじゃないですか。
繰り返し言っていますが、大川隆法は、言行不一致の詐欺師です。言っていることとやっていることが違いすぎます。
「人間には仏性、神性を宿している」というのも、確かに言っています。
でも、それは、大川隆法が真に悟った内容ではなく、非常な読書家である大川隆法が、先人の宗教家や思想家の書いた文献から「いい言葉」だけをつまみ食いしたものに過ぎません。
多くの信者が「コピペ魔」であるように、大川隆法も、他の思想かからのコピペをしているだけで、本人は何にも悟っていません。
その証拠が、その言行不一致の姿に現れています。
今日も大惨敗じゃないですか。三年も準備期間があったのだから、流石にもう言い訳はできません。「常勝のヘルメス軍団」でしたっけ。ご立派な過去世をお持ちの弟子たちが集っているのに、どうしてここまで惨敗できるんでしょうかね。本当にお笑いです。
ですから、立派なことを口で言うだけなら誰でも言えます。口だけで行動が伴っていないから「詐欺師」と言われるのです。iPS細胞で一時期有名になった森口某と同レベルの口だけ詐欺師です。

UMAさんが一番に問題点として指摘しているところは、総裁先生イコール神としている点でしょうか?私はそのように理解しましたが、神という言葉に違和感を覚えるようでしたら、認識力に置き換えてもいいと思います。

そうです。神ならぬ者を神と崇めているからです。「認識力」と置き換えても変わりません。大川隆法に認識力などありません。あるとすれば、豊富な読書量から来る豊富な「知識」に過ぎません。それから、人を騙すだけの悪知恵と、壮大な誇大妄想癖です。
例えば、自称「愛の神」にしては、信者の苦しみを分からなすぎです。だから、日々、アンチが量産され続けています。
今度の選挙結果を受けて、また何人の方が教団を離れていくことでしょうか。
ガンブロさんは、他の教養書も読んでいるし、自分の体験に即して考える癖もある方だから、無意識に幸福の科学の教えの良い所だけを取捨選択して自分のものとしていて、自分の「信仰」を立てています。だから、その言葉にも説得力があります。
でも、幸福の科学全体として見るならば、やはりおかしな人間の割合が多いです。職員も、総裁に近づけば近づくほどおかしな人間が多いように見えます。

もし私が、UMAさんに対して、仮に信者になることをすすめたとしても、おそらく現時点では信者にもどろうとは思わないでしょう。

当然です。

それと同じで、UMAさんがいろんなブログに幸福の科学や総裁先生の批判を書かれても、その批判に対して、納得する信者はいません。それは、立場を変えて考えてみればわかると思います。

これには異議があります。信者がアンチになることはあっても、アンチが信者になることはありません。これは不可逆の変化です。中学校を卒業して高校生になったら、二度と中学生に戻ることがないのと同じく、不可逆の変化です。この事実だけでも、どちらが正しいかは明らかです。
あと、私も、信者時代にアンチの書いたものを読んだことがありました(「幸福の科学」の「隠蔽された実態」 -元信者の証言-| 大川隆法は「自己愛性人格障害」この辺とか)。
初めはガンブロさんが仰るように「そんなわけあるかい」とか「可哀想な人だ」などと思ったものです。
でも、こういうのはジワジワ効いてくるのですね。時間を置いて、自分なりに教団や総裁に疑問を抱いたとき、「そういえば、アンチはああいうことを言っていたなあ」と思って、アンチの言い分も読んでみるかと思い、関谷さんの「虚業教団」や、アルゴラブさんの告発なども読み、やっぱりアンチの方が正しいと思って、私は退会しました。
アンチの人がアンチ側からの情報を提供してくれなければ、今でも私はマインドコントロール下にあったと思います。ですから、私には続ける理由があります。

アンチの人は「悪魔」と思われていると書かれていたと思いましたが、アンチでない私ですら、信者さんから「悪魔」呼ばわりされているのです。呼ばれた側はあまりいい気分はしません。

私はもう「悪魔」などの実在は信じていませんから、悪魔と呼ばれても何とも感じません。解き放たれた自由というのは素晴らしいです。「悪魔」とか何とか言って、恐怖心を植え付けるのは、やはりカルト宗教ならではです。

しかし、いまUMAさんがしている行為は、善悪の価値判断からみても悪であると思います。
信者であろうと一般の方であろうと自由があります。選択の自由、あるいは信仰の自由が与えられています。その自由の範囲で個人が何を信じ、どのような行動をするかは、各個人の問題なので行き過ぎた批判は間違いであると思います。

自由と言われるなら、私にも発言の自由があります。幸福の科学の信者でいることは不幸であるから、それに気付いてもらうためにやっています。
「行き過ぎた批判」はやっていないつもりです。ある程度の所まで会話して、「この人には話が通じないっぽいな」と思った時点で、対話は止めています。
伝道の自由があるなら、逆伝道の自由もあります。尤も、「伝道行為」はブログ村では禁じられていますから、当然「逆伝道」も禁じられることになるでしょう。その点で通報するのも効果的ではないでしょうか。

ですから、他の信者さんに対して、批判されるのはもうやめて、上記で書きましたが、自分自身にとって真実価値あることに、時間とエネルギーを使われた方がよいと思います。

こう言われるということは、つまり、信者にとってダメージが大きいということですね。「効いてる効いてるw」という奴です。喜んで、続けさせて戴きます。
まだまだブックマークには数十個のブログが残っていますからね。嫌なら反応しなきゃいいんですよ。完全に無視を決め込めばいいだけです。それか、徹底抗戦をするか、どちらかですね。
一斉攻撃をされたら、流石に私も参ってしまうと思います。
それなのに、何故かタイミング良く順番に、それも中途半端に反応してくれるから、面白がって続けてしまうのでね。
衆院選も終わったし、さあ、今度はアンチブログに一斉攻撃!とかしたらいいんじゃないでしょうか。各個撃破(戦力の集中)は戦いの基本だと、大川隆法総裁先生も仰っていたではありませんか。

追記

この記事について、以下でもコメントを戴きました。

他の記事についても、私とはまた別の視点から見ておられるので、私も非常に参考になります。