幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

正論すぎると思った

「私こそ、最高の覚者だ。」みたいな人、いますわねぇ。
この手合いは、自分が認識できぬことは全て悪、と見なします。
不都合な真実は全て、削除なのです。
ある「ミニ教祖」も、この病に侵されています。
法友や支部長が注意すると、
「彼らは、私に嫉妬している」
という「毎度お馴染みの論法」で自己を正当化します。
この論理だと、他から学ぶことも、反省することもできません。

全部、大川隆法のことじゃないですか。その弟子たちは、師匠そっくりです。お師匠様の真似をしているのだから、何も間違ってはいません。
信者というのは、どうしても、この理窟を大川隆法に当て嵌めて考えることができません。その部分だけ、目隠しをされてしまっています。その部分だけ、思考停止してしまうのです。
しかし、大川隆法も、ドラッカーの言葉をパクり、「誰が正しいかではなく、何が正しいかである」と言っていました。
大川隆法の態度を肯定するなら、「ミニ教祖」たちの態度も肯定しなければ、筋は通らないです。
「ミニ教祖」たちを断罪するなら、大川隆法も同じ理窟で断罪されなければ、筋は通らないです。