幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

『仏陀再婚』

我、再婚す

諸々の比丘、比丘尼たちよ。
我はここに再婚す。
我が再婚を喜べ。
我が再婚に気づけ。
我が再婚に、その事実に、その時に、気づけ。

噂によると

昨日、石川理事長より発表があり、何でも総裁先生は、近藤紫央さんという方とご再婚されたとか。いやあ、御目出度うございます。
年齢差はおよそ三十歳ほどもあるそうで、自分の子供ほどの年齢の女性と再婚とは、色々と恐ろしい……いや、素晴らしいですね。さすがは大宇宙の根本仏・エル・カンターレ様です。

お二人に贈る歌

おめでたいので、私から祝福の歌を紹介します。

だって二人は
いつも恋人 いつも夫婦

この辺の歌詞が素晴らしいですよね。
ほう、なんと、作詞は総裁先生御自身によるものでしたか。流石ですね。
末永く、お幸せに……。
あと、私は余り経験がないのでよく知りませんが、「女の恨みって恐い」とよく聞きます。でも、総裁先生のことだから、その辺の対策は、当然、大丈夫ですよね。
まあ、今後の成行きが楽しみです。

まあ、ぶっちゃけ

アンチの間では、散々、「総裁先生には沢山の愛人がいる」と言われていて、信者や職員のみなさんはそれを否定していたわけですが、図らずもそれを証明した恰好になりましたね。
「大川真理子」という方も、ベガの女王と言われ、イシスと言われていましたが、先日、法名剝奪の上(「山下真理子」となって)、新宿精舎の副館長になった、ということでした。
普通に考えると、「大川真理子」という法名は、実質的な妻の立場を意味していたと思われます。
「大川真理子」を追い出して「近藤紫央」と再婚したということで、実質的には三人目の妻、ということになりますでしょうか。
幸福の科学の信者って辛いですね。こんな自分勝手な人生を生きている男を「主」と崇めなければならないのだから。もし私が信者だったら、これ以上に恥ずかしいことはないですね。
ただでさえカルトだ何だと言われているのに、教祖がそんな女を取っかえ引っかえしていたら、尚更、世間の風当たりは強くなります。
信者が真面目にコツコツ努力していても、教祖がこんなことをしていたら、広がるものも広がりません。どうやっても無理です。
自分の子供に、「総裁先生のようになれ!」と、言えますか?私は、とてもじゃないが、言えないです。