幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

幸福の科学総裁・大川隆法先生の「離婚」についての考え方

神々の主にして大宇宙の根本仏、主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の有難いお言葉です。

 現在のアメリカでは、夫婦の半分は離婚をします。その結果、多くの子供たちが、片親によって育てられたり、自分の実の父や母ではない人に育てられたりしなくてはならず、異母きょうだいや父親の異なるきょうだいと共に育つ場合もあります。

そうですね。

 そういう子供たちが大人になると、彼らは、「自分は充分にかわいがられなかった」という思いを持ち、その思いが、さらなる家庭の荒廃を生み、社会全体に、やる気のない雰囲気を蔓延させるのです。

なるほど。

 これは、個人主義が行きすぎて、人々が家庭の持つ神聖な役割を忘れ去った結果でしょう。

同意です。

 私は、日本の将来を深く深く憂えるものです。日本は、このアメリカのようになってはなりません。日本の人々は、家庭を大事にしなくてはなりません。

ふむふむ。我が意を得たり、という気がします。

 夫婦の半数が離婚する国に育つ子供たちは、かなりの確率で情緒障害を持っていると言わざるをえません。彼らは、実社会に出てからも、奪う愛に生き、「もっともっと愛を与えてもらいたい」という気持ちで生きていくようになります。
 そういう人が増えた社会は、自己顕示欲や闘争心、破壊する心に満ちた世界です。そこでは、常に人より上に立つことのみを求める人たちが闊歩するようになるでしょう。そして、弱い者へのいたわりや、同じく魂修行をしている仲間への愛が、薄れていくに至るのです。
 やはり、根本は家庭にあります。素晴らしい家庭は、それだけで、素晴らしい一個の芸術品だと言えるのです。

いやいや、鋭い洞察ですね。流石です。
どこぞの「再誕の仏陀」を名乗る新興宗教の教祖様は、何でも、かつては「アフロディーテの生まれ変わり」だの「文殊菩薩の生まれ変わり」だの言って持ち上げていた妻を、「ルシフェルの妻」とか「裏切りのユダの生まれ変わり」と罵って追い出し、11月に離婚協議するや否や、30歳も年下の秘書と再婚したそうですが、そんなのは論外ですよね。

ということで

このブログでも散々指摘していますが、大川隆法という人は、口ではいいことを言うのに、実践が伴っていないのです。何度も申し上げていますが、「言行不一致」ということがが大川隆法の最大の罪です。大川隆法は何にも悟ってなんかいません。口では巧いことを言って、人を騙してお金を巻き上げ、その人の人生を破壊する。それを一般に「詐欺師」と言います。幸福の科学は詐欺集団です。
どれほどの人が騙され、人生を破壊されてきたことでしょうか。幸福の科学のせいで家庭が崩壊し、離婚にまで至った人も数多くいます。幸福の科学を信じ、活動にお布施にと頑張った結果、経営していた会社が倒産してしまった方も数多くいます。病気平癒祈願の甲斐も虚しく、若くして病気で亡くなった方もいるし、中には、自殺してしまった方もいます。長く信者を続けた方であれば、周りにそのような方を何人も見てきたことでしょう。
信者がいる家庭の中は、日々の宗教活動で大抵滅茶苦茶に破壊されています。離婚にまで至らずとも、その「信仰」が熱心であればあるほど、家庭崩壊も酷くなっています。その子供たちは、皆、上記(かつての)大川隆法の指摘のように、皆、「かなりの確率で情緒障害を持っている」という状態です。
それなのに、幸福の科学は、それを認めようとしません。「反省」を説いていても、絶対に反省せず、必ず自己正当化の言い訳をするのがこの団体の特徴です。自分たちの内にある「毒」を「善」と言いくるめ、信者たちはそれを信じ込まされている。
どうせまた、「霊言」などをして、言葉巧みに言い訳をしてくるでしょうね。それでも、内心「騙され続けたい」と願っている信者が多数いる以上、この詐欺集団は生き延びることになります。
一刻も早く、一人でも多くの方に、真実に目覚めて戴きたいと思います。