幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

総裁による選挙総括と信者さんによる総括

総裁(韓信)による選挙総括

より、一部抜粋です。全文はリンク先記事をご覧下さい。

・今の党、教団の状態では、
2013年参院選は、惨敗必至で、
それ以降も惨敗を続けることになる。

よく分かっておいでです。

今は、単なる圧力団体で、政党とは言えないが、
右翼と同様、抑止力として機能している。

まあ、そんな感じですね。「抑止力として機能している」というのは微妙ですが。

・十分に裏打ちがある名誉総裁が、おっしゃると
「説得」
になるが、

えっ!?

弟子、候補者が同じことを同じ表現で言うと
「反発」
に繋がっている。
神と人間の違いが分かっていない。
教条主義では、人気が出ず、票がとれない。

えっ?
「死にたくなかったら幸福実現党」という言葉でしょうか。あれは誰が言ってもダメですよ。「神」が言ったら、尚更、逆効果です。

・候補者が、自己実現の延長でやっている状態で、
国民への責任が感じられない。

えっ。
これも違うでしょう。候補者は総裁の思いに応えようと、生活を削って、全身全霊を賭けて懸命に努力していましたよ。主語は「候補者が」じゃなくて「総裁が」でしょう。

  • 「総裁が、自己実現の延長でやっている政党で、国民への責任が感じられない。」

これなら、信者じゃない人もみんな賛成します。

・選挙で勝つには、
幸福の科学幸福実現党の看板を外しても、
例えば、作家、評論家として
自分一人で成功出来、
人気が出る様な人を、
候補者として擁立しない限り、
絶対に当選できない。

いやいや、それでも無理だと思いますよ。「バックに幸福の科学大川隆法)がついている」というだけで人は逃げていきます。一般の人から見れば、大川隆法文鮮明池田大作も変わらないですから。信者を増やさなければ、幸福実現党の票は増えないです。宗教政党が一般人からの票を当てにするのは無理な話です。

・マスコミが無視するというが、
結局、自分たちの被害者意識のところが大きいということである。

これもよく分かってるじゃないですか。総裁の自己批判と受け止めてよいのかな。

ある信者さんの総括

こちらのコメント欄で、信者さんたち数名の意見を見ることができます。
そのうちの、井上功一さんの意見から抜粋です。

今の教団の力だけでは、到底当選は不可能であるので、
やはり、人気が取れる候補者を擁立することが必須ですし、
もうそろそろ、党、教団共に、もっと現実を直視し、
力相応の選挙の戦い方もありますし、
辻褄合わせの嘘を止めることも必要です。

その通りですね。
ちなみに、この方は、毎日のように熱心に辻立ちをされていた方です。交通事故に遭い、骨折してもなお、それをやめなかった方です。そんな人が言う言葉なんだから、重みがあります。

また、有事にし自衛隊に、日本軍として交戦させる方法は、
選挙に勝って、幸福実現党から代議士を出す以外に、
とるべき方法はあるはずですので、そちらを考える方が良いと思います。

まことにごもっともです。

例えば、
・党首選挙
・公認候補信任投票
これは、必須だと思います。

党首選挙については、コウちゃんも言ってましたね。私も同意です。
形式だけでもいいから、民主主義の体を成すことが大事だったんですよね。
でも、もう手遅れだと思います。遅くとも、2009年の衆院選敗戦のときにやっておけば、まだ良かったかも知れないです。今はもう、何をやっても手遅れです。
コウちゃんに関して言えば、ブログ村を辞めるそうで、卒業おめでとうございます。いずれ、BAKA-BOMBさんと一緒に、幸福の科学も卒業できるといいですね。

また、
幸福の科学の抑止力となる
圧力団体、政治結社右翼として、

幸福実現党から分離して、
選挙関係無しで、
例えば、
幸福実現党親衛隊
・ヘルメスウィングス
・大日本国粋党

といった政治団体を
結社するのも良いと思います。

行動パターンから見て、
多分、
今の党員さん、信者さんは、
こっちの方が適性があるでしょう。

これも正しい現状分析かと思われます。
井上功一さんはやっぱり素敵な方だと思いました。
私などは、行動をせずに文句を言うばかりだったけど、井上さんは、ちゃんと行動をした上で意見を言っているのだから、説得力があります。
教祖様、職員ご一同様、どうか、こういう人の意見は大事にして下さいね。
無視して突き進むと、いずれまた、アンチを誕生させることになりますよ。