幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

榎木大明神に参拝してきました

巳年ということで、巳をお祀りしてある神社へ参拝してきました。
他人様のブログですが、この辺が詳しく紹介してありました。

まあ、路地裏の道端にあるだけで、本当に小さな神社なのですが、樹齢数百年ということで、それなりの由緒もあるようです。

御神樹
槐(エンジュ) 樹齢は670年になります。
1988年(昭和63年)に枯れる寸前を、大阪市役所の援助で(故)山野忠彦樹医さんにより延命施術がなされました。
今や元通り、すくすくと成育することになりました。
この時、山野樹医さんから「樹齢は650年で樹木は榎木ではなく、「槐」エンジュの樹である」と鑑定されたのでした。


言い伝え
①大阪市は道路都市計画上、 昔から幾度も伐採を試みられたが、 常に伐採をした者は不慮の事故が生じるので断念されたとの事です。(どうしても大明神のお怒りにふれるのです!)
②1945年3月(昭和20年)の大阪大空襲の際、この大明神より東側一帯は類焼を免れました。 当時、町住民による消防自警活動のご努力もございましたが、今なお不思議なことであると語り伝えられています。

云々ということだそうです。
「道路都市計画上」とありますが、確かに道を邪魔するように生えていて、この樹が無ければ、恐らく普通の車道になっていたでしょう。今は人が歩くための階段(と自転車用の坂)があるのみです。
神社は小さいですが、お供えなどもしてあり、手入れはキチンと行き届いているようでした。二対の白蛇がとぐろを巻いている姿の置物がご神体(?)として置いてあり、これがまた可愛らしくてとても良いです。
周りをコンクリートで固められた都会の真ん中に、こういう自然が守られているというのは、人間というのもまだ捨てたものではないし、これからも末永く繁栄して欲しいなあ、と思いました。
幸福の科学的価値観だと、「アニミズム!」と言って斬り捨てられてしまうんでしょうかね。私は、趣味の悪い金メッキの像や、どこぞの三十歳年下の女性と再婚したどこぞの俗物オヤジの写真を拝むより、こういうオープンで身近で素朴な信仰の方が好きですし、美しいと思います。

夢日記

何か夢を視た気がします。
初めの場面は、確か、知らないおばさんが映画の話をしていました。外人の俳優さんが日本語で演技をしていたそうで、「日本語はカタコトで下手なんだけどね、やっぱり演技が凄い上手でね、凄い感動したの~」などとペチャクチャと喋っていました。
その後、男の人が出てきて、何かを喋っていたのですが、内容は忘れました。男の人が誰だったかはハッキリと覚えています。出口孝樹さんという方でした。大半の方は「誰それ」という話でしょう。私も昨日初めてお会いした方で、どうして夢の中に出てきたかは分かりません。その経緯を説明するには、もう少し前から話を始める必要があります。

年末の御報告

時系列が逆になりますが、年末の話です。
実は、大本の大道場修行へ五泊六日で行ってきました。動機等、詳しいことはまた次回以降に書きますが、要は、幸福の科学の思想的源流を辿っていくと、出口王仁三郎の大本に突き当たるんですよね。
しかも、行動パターンがよく似ています。例えば、同じく「霊言」のようなことが元にある宗教であるし、予言をして信者を獲得したり、それを外して信者を減らしたり、政治やマスコミにも手を出したりと、比べてみればみるほど、よく似た宗教です。幸福の科学の善も悪も、そこに原因があるのではないかということは、前々から思っていて、一度詳しく調べてみたいと思っていたので、勉強がてらに行ってきました。こういうのは、書物で読むよりも、実際に体験してみるのが一番ですから。
まず、五泊しても一万円かからないということにまず驚きました。幸福の科学は一泊の研修が三万円からなのに、五泊で約一万円って、安すぎます。というか、幸福の科学がボッタクリ過ぎなのであり、宗教としてはこっちが普通なんですよね、きっと。
まあ、詳細は次回以降に書きます。
タイミング良く、NHKのEテレ、1月6日の22:00~23:30まで、大本教の特集が放送されます。

NHKが特定の新興宗教を特集するというのも珍しいことだと思います。尤も、今年で開教121年目だそうなので、「新興宗教」と呼ぶにはちょっと歴史がありすぎるかも知れません。でも、「伝統宗教」と比較すれば、まだまだ練られていない新興宗教でしょう。この放送は、私も楽しみにしています。
放送までに間に合うよう、私なりに体験して考えた幸福の科学と大本の関係について、書いていきたいと思います。「元幸福の科学信者による大本大道場修行体験記」という所でしょうか。なので、暫く「観測」はお休みです。宜しくお願いします。