幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

年末年始・幸福の科学関連記事紹介

信者・アンチ・一般ブログを問わず紹介していきます。

再婚の感想編

昨年末にフライングでリーク情報があり、新年に内部向けには「対談公開」という形で正式に発表があったようです。アイマイミーさん情報によれば、今週の週刊誌に載るのでしょうか?月刊誌の二月号で正式発表になる、という話もあります。
現時点での信者の反応には幾つかあり、一番多いのは、「黙りを決め込む」という態度です。幸福実現党候補者ブログを見ても、総裁の再婚について触れているものは皆無で、今のところ、再婚は無いもののように扱われています。黙っている人の中には、信仰が揺らいでいる方も多いことでしょう。お察しします。
そういう疑いをハッキリと述べておられる信者さんもいらっしゃいます。

複雑な心境です。
というより、
幸福の科学なんてもうどうでもいい
という感じですね。

こういう方は、決して一人ではなく、他のサイトのコメント欄や匿名掲示板等の書き込みを見ると、かなりの数いらっしゃるようです。やはり、「大川隆法自身が最大のアンチ生産家である」ということですね。幹部の皆さんは、どう対処すべきか、頭を悩ませていることでしょう。
一方、拝聴された方の感想も幾つか紹介しておきます。

拝聴された方は、それなりに納得されているようですね。
あと、

この人は動揺し過ぎです(笑)。ピッポ氏は自覚症状のあるエンターテイナーですので、信者の方も、アンチの方も、遠慮なく笑ってあげましょう。
さて、次に起きてくると予想(というか期待)されるのは、教団の内部抗争であり、その結果として「有力な職員の離脱・それに伴う集団脱会・別派活動開始」と思われます。昨年は種村さんでしたが、今年は誰が手を挙げるでしょうか?その辺も楽しみです。

それでも教団は無くならない、か

アンチにどんなにちゃかされても、創立されてある程度の規模になった宗教は、まずつぶれません。信者が減っても、組織・施設の規模縮小になるだけだから破産も無いでしょう。もしも破産しても立て直すか別の団体をつくるだけ。分派も出てきている。だからアンチも批判派も世代交代しながらえんえんと対応し続けるしかない。
教祖や創立者が逮捕されたことのある「統一協会」も「創価学会」もなかなか隆盛ですし、徹底弾圧された「大本」も残っています。オウムや法の華にしても信者たちが後継団体をつくって活動している。あのオウム系など、着実に信者が増えてきている。何かあっても「法難」で済まして正当化することもできる。

このご指摘の通りなんですよね。あのオウムですら、完全には無くならず、逆に信者が増えているというのだから、恐ろしいものだと思います。
私もアンチブログは、当初は昨年夏までということでやっていて、今は少し延長戦をやっているところですが、ある程度のところまででやめることになるかと思います。

宏洋くん還俗について

サンポールさんがレポートをupしてくれていました。

「私は来年4月から一般企業に就職します。
あえて泥臭く、裸一貫から自分を鍛えなおそうと思っての事です。
この件については総裁先生からも了解をもらっています。
一度教団の理事長職を経験いたしましたが、自分の非力さを痛感いたしました。
私はやっぱり世間の荒波に一度もまれて自分を鍛え直したいと思います。
逃げるのではありません。絶対戻って来ます。
総裁先生のようになりたい、総裁先生の役に立てるようになりたい。そう思っています。
どうか私のわがままをみなさんお許しください。
どこかで会ったら気軽に声を掛けてください!」

なるほど、よかったです。要は、教団を飛び出すということなのでしょうが、こうやって用意周到に、誰も傷つけないように平和裡に物事を進めるというやり方は、宏洋くんらしい優しい気持ちが表れているようで、少し感動しました。
コメント欄ではアンチがこぞって宏洋くんへの応援メッセージを書いていて、面白いことになっています。不思議な現象ですが、アンチからも慕われるというのは人徳でしょうね。悪いことではないと思います。

アンチカルトの専門家のご意見

幸福の科学とは、直接には関係のない話です。

私は統一教会の救出活動を26歳(1981年)の時から始めました。余りにも多くの統一教会員を救出するので、彼らから「ルーシェル(悪魔)」と呼ばれました。

統一教会の方と関わってこられた方のようですが、幸福の科学にも当てはまりそうな話です。退会促進をしようとする者を悪魔呼ばわりするのは同じです。

もし、宗教の問題に取り組む仕事をしたいと思っておられる若い人がいましたら、心理学、法律、歴史等をしっかり学んでください。神学だけでは人の問題を取り扱うのに不十分です。これはこの分野で生きてきた経験者のアドバイスです。

三十年あまりにわたって対カルト宗教でずっとやってきた方の言葉ですから、重みがあります。「心理学、法律、歴史等をしっかり学んでください」という言葉、よく胸に刻みたいと思います。

 福音は良薬です。しかし、福音に異物が混じると毒薬になります。毒薬を売りつける人は、ネーミングが得意です。人は、巧みな宣伝にだまされて、毒薬を買います。買うだけなら実害はありません。しかし、服用を始めると、体調(人間関係)がすぐれなくなります。体の具合が悪いので問い合わせると、薬のせいではなく、体に合わないのでしょうと言われます。薬を売る人は製造者責任を問われたくありません。治す方法は、毒薬の服用を止めることです。そして、異物が混じっていない良薬(福音)を服用することです。

これも非常に解り易い比喩だと思いました。さすが牧師さんだと思います。
「毒薬」=統一教会やカルト化教会、の場合、「良薬(福音)」というのは正常なキリスト教教会になるのでしょう。
「毒薬」=幸福の科学とすると、「良薬」とは何になるのでしょうか。私の場合は、シルバーバーチの霊訓や神社神道、『論語』や『老子』などでした。きょう子さんなどはキリスト教の教会が心の支えだったようですし、種村さんたちの「心検」を切っ掛けに、立ち直った方も少なくないようです。退会者を見ていると、「古神道」という人もチラホラ見受けられます。幸福の科学統一教会とは違って幅が広いので、それぞれの信者にとっての「良薬」が異なるかも知れないですね。

荒ぶるBAKA-BOMB氏

この「戯言」カテゴリが凄まじいです。荒ぶっています。
たとえば、

はい、“単なるオッサン”を“化け物”に変えた原因は何か??
それは、“無責任な称賛”です。

BAKA-BOMB氏のブログの面白いのは、それがそのまま大川隆法批判にもなっている所なんですよね。
この人は、解ってやっている確信犯だから、私から何か言うことはありません。表面的には熱心な信者ですが、潜在意識下では既にアンチです。つまり、幸福の科学がおかしいということを承知の上で、幸福の科学の狂信者を演じて、わざと幸福の科学の評判を落としている方です。

まず、HS特有の事象、これはある意味、一種の内部暴露かね??
っちゅうか、現実そのものだから、俺が言わなくても皆、それとなく知ってはいるんだな。
HS特有の事象、何だと思う??
それは、異様に高い離婚率だよ。

私も思い当たる節はあります。例えば、幸福実現党の候補者であった森山佳則氏などは、私の所属していた支部のスタッフだったことがあるのですが、三、四回、離婚・再婚を繰り返していたと記憶しています。他にも、信者の家庭に母子家庭も多かったですし、熱心な活動の果てに妻と子供に逃げられ、何もかも失った男性も知っています。
教祖が平気で離婚して何の反省の態度も見せず平気で再婚したりするとなると、その傾向は益々強くなるのではないか、と思われます。
「家庭ユートピア」って一体何だったんでしょうね。

未だ幸せな家庭を維持している夫婦は、片手で数えるほどしかいないんじゃないかな??
つまりね、一般常識が大きく欠落しているにも関わらず、学歴や職歴を鼻にかけ、いい気になってる輩の巣窟だな、はっきり言ってな。
反省なんて、まったくできやしないんだよ、慢心が強くてな。
だから、ブログ村の某カテゴリが地獄になることについて、特に違和感はない。
「当然の結果」だし、「必然的な答え」だと思う。

つまり、大川隆法以下皆同類、それこそ「波長同通」で集まった仲間たちってことですよね。
「学歴や職歴を鼻にかけ」という点については、信者の中にはそうではなくて、逆にそれらにコンプレックスを抱いている人が多く、だから、大川隆法の学歴や職歴が立派に見えて「帰依」してしまっている、という人も多いように見受けられますが。
ということで、他にも面白い記事はあったのですが、今日はこのへんで。