幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

アンチ創価の人の幸福の科学評

創価[] 投稿日:2013/01/09 10:09:09  id:PWpJBwrY(1)
幸福の科学信者に礼を言う。


幸福の科学が選挙運動をやってくれるおかげで、有権者が宗教政党に不信感や危惧を抱いてくれる。


公明党の比例票はこれまでの国政選挙で軒並み800万票台を維持していたが、前回の衆院選でいきなり700万票前半まで減った。
今年のアンチ創価の目標は、参院選での公明比例票600万票台への陥落。


この目標達成には、どうしても幸福実現党幸福の科学会員の協力が必要だ。
映画でも教祖の回春でも何でもいいから、有権者に宗教の恐ろしさをこれまで以上に知らしめて欲しい。

なるほど、アンチ創価の立場からは、こういう風に見えているのか、と思いました。なかなか鋭い視点だと思います。
ここ最近の公明党の得票数を表にしてみると、以下の通り。

2000年 第42回衆院選 投票率62% 776万票
2001年 第19回参院選 投票率56% 819万票
2003年 第43回衆院選 投票率60% 863万票
2004年 第20回参院選 投票率57% 862万票
2005年 第44回衆院選 投票率67% 899万票
2007年 第21回参院選 投票率59% 777万票
2009年 第45回衆院選 投票率69% 805万票
2010年 第22回参院選 投票率58% 764万票
2012年 第46回衆院選 投票率59% 712万票

各数値はおよその値です。「投票率」というのは全体の投票率で、公明党のような組織票が中心の党の場合、余り影響は受けないとされていますが、参考までにつけておきました。
ということで、得票数だけ見てみると、ここ三年で約100万票を減らしていることが分かります。2003年から2005年の増加は、自民党の候補が「比例は公明党へ!」と言っていた時期なので、その分の上乗せがあったと考えられます。
幸福の科学の政治活動により、宗教界全体の評判が落ち、公明党の得票数が減るというのは、思わぬ効用ですね。最大にして最強の(疫病神である)エル・カンターレ様のパワーは本当に素晴らしいです。
この考え方が正しいとすると、今回の再婚問題の余波により、公明党の得票数が700万票を切るのは確実ではないかと思われます。今年の参院選が楽しみですね。