幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE048:八 正 道 ノ ー ト

サイト名
八 正 道 ノ ー ト
URL
http://blog.livedoor.jp/n2000ri/
開始日
2009年7月21日
内容
漢詩

質問にお答えする前に、一応感想を述べておきます。一見して、雰囲気が他の信者さんサイトと違って穏やかな感じがしました。
内容を見ると、一切、大川隆法の説く「仏法真理」には触れていません。それがこのサイトの雰囲気が良い一番の理由でしょう。前にも書きましたが、信者であっても、大川隆法から精神的に距離を置いている人は、幸福の科学の中でもまともな人が多いです。
漢詩はまだよく解しないのであれですが、とてもいい感じがします。あなたのように穏やかに生き、他の信者さんたちのように周囲に毒をまき散らすことなく生きている方に迷惑を掛けるつもりは全くありません。申し訳ないです。

質問にお答えして

この世ではどんな実績のある方ですか
研究者なら 著書があるでしょう
実業家なら 資産や組織があるでしょう
宗教家なら 説法を聞きにくる信者がいるでしょう
どういう実績のある方ですか?

まあ、このブログを読んでもらう以外にないんですけれども。著書は同人誌ですが

こちらの方からダウンロードできます。
信者歴については、1991年、中学生のときに、母親に連れられて夏の東京ドームに参加した記憶があり、2011年末に退会したので、かれこれ二十年ぐらいです。疑いを持ったのは最後の二、三ヶ月ぐらいでした。
詳しくは書きませんが、幸福の科学により、すっかり人生を狂わされてしまった、というのが正直な所です。雲水修行や何かはしたことがありますが、この世的な実績は特にありません。退会時も無職で、職歴のところにブランク期間が多く(雲水修行なんて書けない)、非常に苦労しました。
でも、不思議なもので、退会を決意した途端に就職先が決まるということになりました。就職祈願をしても決まらなかったものが、退会を決意した途端に就職が決まりました。「逆イイシラセ」です。まあ、私の場合は、信仰心=依存心の強さ、みたいになっていたので、信仰を断つという行為が自立のためには必要だった、ということだとも思います。(余談ですが、私は自分の経験から言って、子供に対して信仰を教えることは、とても危険なことだと思います。成人して、自分でまともな判断ができるようになってから伝えるべきです。「刷り込み」のように信仰を与えることは簡単なことですが、当の子供にとっては弊害が大きいです。親の横暴であり、精神的虐待だと思います。)
八正道ノートさんやガンブロさんのように、心理的や物理的に大川隆法や教団と上手に距離を取ることのできるタイプの人は、やはり、長く「信仰」を続けることができるのでしょうね。

逆イイシラセの例

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1357698691/440n

440 :wind:2013/01/12(土) 04:37:34.15 id:JXH9jdGi
(略)
幸福辞めたとたんに嫁の堅気の就職先は決まるわ、スクラッチ当たるわ、いいことばっかりですよ。
疫病神がバリッと剥がれ落ちたって感じでしょうか。

これもよくある話です。このような逆イイシラセを集めるサイト、「逆Voicee」とかを作ったら面白いかも知れませんね。

ピッポさんの文章は読むだけでもしんどいんですが……。

ついでに書いておきます。

【ピア健】さんのブログが
【幸福の観測所】さんのブログによって
価値を、意図的に低下されています

いやあ、まともな信者さんとは同意見だと思いますけど。ピア健氏が、大川隆法総裁が言ってもいないような終末理論を独自で説いたりしているのを、他の信者さんたちはどう思っているんでしょうか。管轄の支部長さんは、あの人を放置していて良いのでしょうか?「聖なる変態」とか言って、私には、幸福の科学の評判を落とし続けるために存在しているとしか思われないのですが。
幸福の科学会内で、あの人を擁護する意見の方が強かったり、延々と放置されていたりするのを見ると、もう末期なんだなあと思わざるを得ません。あんな異端邪説を説く人間、支部長なり地区長なりが直接会って、懇々と諭して止めさせなきゃダメですよ。「反省文」を書かせるべきは、心検の齋藤さんや種村さんじゃなくて、幸福の科学会内で怪電波を発信して異端邪説を流布し、僧団の和を乱し、幸福の科学の評判を落とし続けているピア健やピッポ氏ではないのですか?僧団の仲間なんでしょう?その説得力も最早ないのでしょうか?

しかし
私にとって
その価値は、全く低下していないのです
むしろ、『値打ちが上がっている』と、見ています

そうでしょうね。よかったですね。お互い幸せですね。