幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

現在の幸福の科学のキーワードは「変態」であるらしい

以前から聖なる変態を目指している某ピア健氏は言うまでもなく、比較的まともな信者さんたちまで、「変態」を目指すようになったようです。

「ポジティブシンキングは、
変態思考回路。」
「変態の域まで行かないと、
大富豪には、絶対になれない。」

だそうです。
幸福の科学の中では「変態」が褒め言葉なんでしょうか。
教祖からして二十九歳年下との結婚という変態的行為をしているので、きっと、残っている弟子たちも変態(もしくは変態を目指している者)ばかりなのでしょうね。
そういえば、大川隆法総裁先生の身近には、

こんな変態さんもいましたね。この事件は十三年前のことですから、教団の変態ぶりは、今に始まったことではないのでしょう。今までは隠されていただけで、2013年、今まさに、アセンションの時を迎えて、教団の真の姿が明らかになりつつある!という所でしょうか。
つまり、変態教祖の元で、お互いに「変態になろう!」と励まし合ったり、「聖なる変態」を目指していたりする信者たちのいる教団、それが幸福の科学という変態教団の真の姿です。
幸福の科学学園」という、変態教団の作った学園があるのですが、昨日、

こういうめでたいニュースがありました(関連記事:http://www.asahi.com/edu/articles/TKY201301120182.html)。他の部活動は鳴かず飛ばずなのに、何故かチアダンスだけは日本一になるほどの力の入れようという、変態学園ぶりを発揮してくれています。頑張った子供たちには申し訳ないのですが、エネルギーを向けさせる方向が間違っている気がしてならないです。「北朝鮮のマスゲームを連想させる」という声もありました。どうせやるなら、もっと傍から見ても健全な部活動をやらせたらいいのに、と思います。「全国大会優勝」という、名誉である筈のものが、変態教祖の手にかかると不名誉になってしまいます。子供たちは可哀想です。

まともな信者さんたちへ

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ということで、日本には古くから「言霊」という思想がありまして、発する言葉というのはとても大事です。日頃から「変態」「変態」と連呼していたら、次第次第に「変態」が潜在意識に薫習されていき、思考が変態的になっていきます。
朱に交われば赤くなる、変態に交われば変態になる。当然の理です。変態教団・変態教祖からは、一刻も早く距離を取るのが賢明です。かつては「偉大なる常識人」などと言っていたのにね。どうしてこうなったのでしょうか。

追記

トオリスガリさんから更なるツッコミがありました。信者に対するこの煽り方は、確かに異常性が強くなってきているのを感じます。