幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

大川隆法断罪文

大川隆法
私はあなたを絶対に許さない。
純粋で信じやすい心清き人々を言葉巧みに騙し、惑わせ、その人生を狂わせてきた罪は重い。
「幸福」という美名の下に、詐欺を行なう集団が幸福の科学である。
人が生きるのは愛のためである。愛なき人生ほど不毛なものはない。
然るに、幸福の科学によって、愛する人との間を引き裂かれた人はどれほど居ると思っているのか。
幸福の科学によって、ある人は妻を失い、ある人は夫を失い、ある人は親を奪われ、ある人は子供を奪われ、ある人は恋人を奪われた。
その痛み・苦しみが分からないか?
それもこれも、皆、大川隆法の責任である。口では「愛」だの「家庭ユートピア」だのを説きながら、実際にやっていることは、常に無理な目標を掲げ、信者を組織のために働かせるということである。それは、無理な布施の強要となったり、強引な勧誘活動となったりする。信者は、お金も時間も全て捧げることを求められる。
「植福」という名の布施行為は、年々エスカレートしてきた。多くの信者は純粋だから、ただただ大川総裁を信じ、可能な限りお布施に励んできた。見返りを求めて布施をする信者などはいない。信者たちは、将来の蓄えすら削って、真心からの布施をしてきた。
その浄財を、こともあろうに、「ゴミみたいな」と言ってのけたのが大川隆法である*1。信者一同が、どれほど苦労してその布施を捻出しているか、全く分かっていないのではないか。これがサイコパスでなくて何だろうか。平均給与は年々減ってきたにも関わらず*2、非課税であることをいいことに、いつまでもバブル気分で多額の布施を要求する金の亡者集団、それが幸福の科学である。
信者たちは真面目にやっている。「信仰告白をせよ」と言われたら、職場でも学校でも素直に信仰告白をしてきた。それにより、仕事で不都合が出たり、友達を失ったりしてきた。それでも、自分自身がどんなに不利になろうとも、大川隆法総裁先生の言うことをただただ信じて行動してきたのである。
それなのに、大川隆法は、自ら信者の期待を裏切ってきた。離婚問題にしてもそうである。そのせいで、まともな信者がどれほど肩身の狭い思いをしたか、分かっているのか。再婚問題にしてもそうである。信者は真面目にやっているのに、教祖が非常識な行動ばかり取るから、信者の評判まで落ちてしまう。衆院選での戦略ミス、当たらない予言、それらは全て大川隆法の責任である。しかし、大川隆法が責任を取ったことは一度も無い。謝罪もしたことがない。言い訳しかしない。そういう小さい人間である。
大川隆法は、どれだけの信者の人生を犠牲にしてきたか、分かっているのか?
どれだけ多くの信者の幸福を犠牲にしてきたか、分かっているのか?
犠牲になった人たちに、土下座して、泣いて謝れ!(それでも償われるものではない。)
純粋な人々を誑かし、その心を思うようにマインドコントロールして、多額の布施を払わせ、時間を浪費させ、人生を崩壊させる。
親たちは、布施のための経済活動や宗教活動に奔走して、家庭を顧みる暇がない。だから、子供たちは必要な親の愛情を受けることができず、引きこもったり、心に歪みを持って育つ。それは、大人になって以降に噴出する。二世信者はみなアンチ幸福の科学予備軍である。「未来の法」などと言っても、幸福の科学に未来はない。
今の幸福の科学は、多くの人の犠牲の上に成り立っている。大川隆法には、その数万・数十万の怨嗟の声が聞こえないだろうか。

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この醜い人相を見よ。これは最早、人間ではない。人の魂を喰らって生きている悪鬼の形相である。生きながらにして悪魔の顔になってしまっている。
「幸福」の名の下に、不幸の種を撒き散らし、毒を垂れ流し続けている。
大川隆法は、何も悟っていないし、霊能力も限りなくゼロである。「愛」を説いては居るが、その実、一片の愛の心すら持ち合わせていないサイコパスである。「愛」があるとすれば、それは「自己愛」だけである。徹頭徹尾、自分の名声が高まることしか考えていない。そのための悪知恵だけは働く。なまじ良い頭を、全て自分自身の名声を高めるためだけに使ってしまった。他人の幸福など二の次でしかない。「霊言」などというのは、過去の偉人や、有名人たちになりすまし、自分自身の名声を得ようとしているだけである。まさに「虎の威を借る狐」である。その性格は、狐狸という外にない。人を化かすのだけは得意な狐狸である。
私は大川隆法とその一味を絶対に許さない。それを擁護する信者たちも同様である。特に大川隆法は万死に値する。大川隆法は、死んでもなお、その罪が償われることはない。大川隆法こそ、可哀想に、阿鼻叫喚地獄で苦しむことになるであろう。私は、その悪を徹底的に暴き、断固、糾弾するものである。信者の方であっても、もし本当に大川隆法のことを想っているのであれば、大川隆法に対して反省を促さなければならない。本当に愛しているのであればこそ、生きているうちに、その罪を自覚させ、反省させなければならないのである。少なくとも、これ以上、悪を犯させ続けてはならない。
大川隆法は、羊の皮を被った狼であり、人間の皮を被った狐狸であり、金星人の皮を被ったレプタリアンであり、神の名を僭称する悪魔である。
生贄はもう不要である。
これ以上、犠牲者を増やしてはならない。
犠牲者に慰めを!
大川隆法天罰を!
惟神、霊幸倍坐世。

*1:http://dailycult.blogspot.jp/2009/07/blog-post_12.html

*2:http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm