幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

続々到着!退会後のイイシラセ

以前も、「退会したら幻聴が治まった」(http://antikkuma.hatenablog.com/entry/2012/12/06/211308)とか、「辞めたとたんに嫁の堅気の就職先は決まるわ、スクラッチ当たるわ、いいことばっかりですよ」(http://antikkuma.hatenablog.com/entry/2013/01/13/194728)とかいう事例を紹介してきましたが、外にも続々、報告が上がっています。

種村さんがテレビ出演していた件

退会すると成功するという一例ですね。
信者の方は、現在の種村さんがどうなっているかご存知ないでしょうから、一分半ほどの短い動画ですし、見てみたらいいです。退会して、「エル・カンターレ信仰」を辞めても、元気にピンピンとしておられます。
最近では、他にも、先の衆院選で、幸福実現党ではなく他の党から出て当選した中丸啓氏や穴見陽一氏などがいらっしゃいます。お二人は、退会したわけではないでしょうが、信者であっても、幸福の科学幸福実現党と距離を取っていると、社会的に成功の道が開けていくという好例ですね。

退会したら、人間関係が劇的に良くなった!

私は1989年12月入会しました。
正式退会は2012年1月です。


地元に帰って退会したのですが、元所属した支部に登録が残っていることが判明し急ぎ脱会しました。
そうしたら頭にかかっていたような靄のような曇りがさっとなくなり恐れや不安がなくなりました。
その後特許を無事出願でき県立研究所で最終調整を行い(私は一般人ですが特別な計らいです)
現在は創業を県と市の熱い支援を受けています。


人間関係が劇的に良くなり
本当の神様に愛されている自分を実感できる毎日を過ごしています。
脱会に感謝!

素晴らしいですね。
「本当の神様に愛されている自分を実感できる」というのが特筆すべきことかと思います。今、疑いを持っている信者さんたちは、やはり、少し不安だと思います。私も退会する時には、多少は不安がありました。でも、これは辞めてみないと分からないのですが、心が安らぐというのが一番大きなことです。
退会すると、伝道や献本しなければいけない、教学をしなければいけない、研修に参加しなければいけない、政治活動をしなければならない、植福しなければならない、「使命」を果たさねばならない、目標を立てて何かに邁進しなければならない、……といった種々の強迫観念というか、根拠のない義務感から解放され、本当に心安らかな日々を送ることができます。
本当の神様は、いつでも優しく見守って下さっています。特定の宗教の信者しか愛さない神様は、本当の神様ではありません。万能でもないし全智全能でもありません。「信じれば幸福だが、信じなければ不幸にされる」というような神様は、所謂「祟り神」です。したがって、エル・カンターレは祟り神です。

「普通がいちばん」ということ

一ヶ月ほど前の記事ですが、私が非常に共感したものです。

現在は生後6ヶ月の息子と親子三人で普通の生活を営み、しみじみとした幸せを味わって暮らしている。


普通がいちばん。


これが現在の「悟り」です。(笑)

とてもよく分かります。この気持ちは、信者を続けているうちは、絶対に理解できないことでしょう。
大川隆法も、「平凡からの出発」と言っていましたね。そこまでは良かったのですが、「非凡なる愛の高みへ」と言ってしまったのは間違いで、そこが転落の始まりだったと思います。人間というのは、どんなに優れていても、所詮は人間です。どこまで行っても平凡から脱することはできません。
その自覚が、ソクラテスの「無知の知」であり、親鸞が自分を指して「極重悪人」と言ったことなどに表れています。大川隆法親鸞を理解できないのは、当然です。
余談ですが、この辺がアニメ『輪るピングドラム』のテーマの一つにもなっていたと思います。「きっと何者にもなれない」ということに、満足できるかどうか。
とにかく、退会すると、心が安らぎ、毎日が幸福になります。本物の「信仰」と出会うことができます。神様の恩寵を実感できます。
今後も、退会後のイイシラセを見つけたら、紹介していきたいと思います。

追記:ピア健氏とMAYUさんの関係について

知りませんでした。ピア健─MAYUさん─綾小路さんという辺りは、皆、似たような性格の持ち主だということはよく分かります。皆、自己主張が強く、目立ちたがりで、「自分が一番」の人たちですよね。「ミニ教祖」と言われるのはよく分かります。(大川隆法と同様の「自己愛性人格障害」という奴でしょう。)
「よぎあし」という人は知りませんが、「M田」という人は、もしかしたら私も一度だけ会ったことがあるかも知れません。