幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

末端信者の叫び

BAKA-BOMBさんがまた物凄い勢いで書いておられました。

(まだあるけど略)
ピッポさんの言葉は、BAKA-BOMB氏の翻訳を通すとよく理解できます。教団によって不当に苦しめられている信者さんたちを救いたいという気持ちは、私も同じです。以下、一部引用です。

HSは(宗教界で)一番金のかかる宗教だから、我々も相応に豊かにならなきゃ、向上することも支えることもできないんだ、と。
まず、かかる金額から推定するに、「金持ちじゃないと活動不可能」であることが分かります。
ところが金持ちは、「悩みがないから、宗教を必要としないことが多い」のです。

その通りです。ある程度のお金持ちでも、「植福菩薩」(一千万円の植福で得られる称号)をチラつかされ、また「仏法僧には喜捨すべし」などと言葉巧みにマインド・コントロールされ、持っていれば持っているだけ搾り取られることになります。
納骨壇にしても、「三帰誓願堂」とか「在家菩薩堂」とか言って、金額別で細かくランク分けがされています。そうして、持っていれば持っているだけ搾り取ることができるようなシステムが出来上がっています。

寧ろ宗教は貧・病・争にこそ需要がある訳ですが、HSの教義は「無学な貧乏人には到底、理解しえない難解なものですし、そもそも金がかかり過ぎる」ので、大衆布教型ではないのです。
まず、ご法話拝聴できない会員が続出しています。
経典購入ノルマの達成、これだけで普通は終わりです。
現在は、映画チケットも加わり、ほとんど悲鳴でしょう。

それでも何とかしてお金を稼ごうとして、主婦は家庭を放りだして働きに出たりします。可能な限りの時間を費やして、無理して働いてお金を稼ごうとします。末端信者は、稼いだお金は、決して自分のためではなく、殆ど全て教団のために捧げています。本当に健気で、涙ぐましい努力をしています。
仕事が終わっても、夜は夜で支部へ行って「会議」などをして、家に帰るのは深夜になります。休日は活動や研修で予定が埋まり、休む暇どころか、家庭を顧みる暇さえありません。本来、家庭を守るべき存在は「お母さん」しかいないのに、その家庭調和の要たる「母」が機能しなくなります。だから、信者たちの間には家庭不和が蔓延し、子供たちは愛情不足で曲がって育ちます。

困っている人を助けるのに、信者もアンチも関係ないということ

BAKA-BOMBさんは、信者の立場から、教団や他の信者に対する批判・告発を繰り返しています。ここまで教団の闇を知っていながら、「信仰」を手放さないのは、ある意味立派です。(尤も「信仰」というよりは、「忠義」のような感じが強いですが。)
私は、アンチの立場から、困窮している信者さんを救うため、私は教団のあり方を批判し、大川隆法の間違いを指摘しています。また、退会しても祟りは起きず、寧ろ幸福になる事実も紹介しています。幾ら信者の皆様がアンチにエル・カンターレファイトをしても、効き目は全くありません。
本当の神様は、信者同士はもとより、人間同士で呪詛したりすることに荷担したりはしません。
本当の神様は、あらゆる存在を愛しておられます。「天変地異を起こして三千万人ぐらい浄化したい」などとは決して言いません。「私を信仰しないのはけしからん」と怒って天罰を下すような神様は、祟り神です。