幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE051:エル・カンターレ わたしのすべて

サイト名
エル・カンターレ わたしのすべて
URL
http://ameblo.jp/utyuuju/
著者
木の若芽
性別
女性
血液型
O型
住所
東京都
開始日
2010年7月19日
関連サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/utyuujutrap(別ブログ)、http://happytown.orahoo.com/utyuuju/
内容
ポエム系

最新の日記で、恐らく当ブログについて言及されていたので、お返事も兼ねて。
その前に、普段どういう日記を書いておられるのかと遡って読んでみると、

主エル・カンターレよ、あらゆるものの根源・根本の思い、光の根源・根本である方よ。
あなたが正義を体現されています。
あなたは一つ。わたしはあなたと一つです。
100パーセントの信仰で、正しく強く、世界を愛の光で照らしていきます。
ありがとうございます。

こんな感じですね。現実を見ず、観念の世界だけで生きているという感じがします。こういうタイプの人は、現実の大川隆法を正しく見ずに、自分勝手な理想像を心の中に作り上げ、それを信仰しているだけです。(と言っても全く聞く耳は持たれないでしょうけど。)
どんなに言葉で取り繕っても、現実は

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こうですよ。
幸福の科学の信者のみなさん、「正見」ができていますか?神ならぬものを「神」と誤認しているのではないですか?

「憎悪してしまう」のだそうです

最新の日記からです。

無視するべきものと思っていたものが、無視できないまでになってきた感じがします。
嫌悪、憎悪してしまうのです。
でも、憎みたくないのです。
だから、憎ませないでください。
憎まない心を持てるように、祈ってください。

はあ……。自分の心をコントロールすることすら、人任せ・神頼みなんですか。「仏法真理」に照らして、それはおかしいんじゃないでしょうか。
「他人の心は自由にならない。しかし、自分の心は支配できる。自分の心の王国を守れ」というのが幸福の科学の心の教えだと思っていました。いや、でも、それも、高橋信次の受け売りに過ぎず、大川隆法自身が悟ったものではない為、弟子たちの行動にも現れていないと考えるのが自然でしょうか。
それに、最近の「エル・カンターレ」は怒りの神ですからね。だから、それに対して祈れば祈るほど、街宣動画で見たような、怒りに満ちたイメージが湧いてくることでしょう。

アルジェリアの人質事件に巻き込まれて亡くなった方まで持ち出して、わたしたちを中傷する人がいることに対して。
わたしが言いたいのはひとつ、「黙りなさい!!!」
それしか言いません。


亡くなった方を直接知っているわけでもなく、どんな志を持って現地で働いていたかを知っているわけでもなく、今回罪なく災難に巻き込まれて殺されてしまった魂を、いかなることにも譬えや理由にしてはなりません。


これ以上憎ませないでください。黙りなさい。

それは大川隆法とその信奉者に言ってあげて下さいよ。今までも不幸に遭った人を慰めるでもなく、「天罰だ」などと言って世間様の怒りを買ってきたのは、幸福の科学の方でしょう*1
でも、こういう文章を読むと、信者さんたちは相当イライラしてるんだな、というのが分かります。
カルト宗教を信仰していると、心が安まることがありません。エル・カンターレは邪神です。信者の皆さんは騙されています。どうか、正しい信仰の道に還って下さい。(と言っても無駄だというのは分かってるんですけども……。)

もうひとつ、みなさんの力をかしてください。
わたしはブログの上ではとても元気な言葉をつづり分かち合うことができるのですが、肉体的に厳しい現状になってきていることを告白します。
先日病院に行って相談し、一ヶ月入院を決心しました。

そうですか。人の不幸に付け込むつもりはありませんが、やはり、「没落の法則」を思わざるを得ません。
私も、若くして亡くなった信者さんを何人も知っています。
幸福の科学の信者に限らず、宗教の信者が大病を患ってしまうのは、奇跡を信じて初期の段階で処置を施されることを拒否するからという面もあるかと思います。「イイシラセ」という名の情報操作で、助かった事例だけが報告され、自分にも奇跡が起きるのではないか、と錯覚してしまう。
私が信者であった頃から思っていたことですが、「幸福の科学」などと「科学」の名を冠しているならば、病気平癒祈願の回数と、実際に病気が治った数と、治らなかった数、その原因等を比較考察して、「より祈願が効くようにするにはどうしたらいいか」と研究をするのが当然だと思うのですが、幸福の科学ではそのようなことは絶対に行なわれません。幸福の科学は、「科学」の名を冒瀆するものだと思います。
研修や祈願を行ない、貰うものだけ貰ってしまえば、結果についての責任は取りません(=あとはあなたの自己責任です、と突き放される)、というのが幸福の科学の伝統的な態度・姿勢です。
しかしまあ、こういう方に、「幸福の科学の信仰を止めることが不幸を止める第一歩です」と言っても、やっぱり聞く耳は持たれないでしょうね。
木の若芽さんは、元々、純粋で繊細な方なのでしょう。ニャーさんとかもそうですけど、そういう心の純粋な人をマインドコントロールして、人生そのものを不幸にしている。
そうやって立場の弱い人たちを騙し、食い物にしている大川隆法とその一味というのは、やはり、許しがたいものがあります。
こういう人たちを救うには、幸福の科学そのものを撲滅する以外にないのだな、と改めて決意を固くしました。

*1:http://dailycult.blogspot.jp/2011/05/blog-post_15.htmlなど参照