幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

前回の記事に対するお返事など

コウ氏の「孝」について考える記事について

まず、「幸福の科学」観察日記さんが、私の(説明できなくて)もどかしい気持ちを代弁して下さったので、ご紹介します。

幸福の科学は、教祖も信者も、現実を見ない空理空論だらけです。大川隆法の「悟り」そのものが、実践を通しての悟りではなく、読書を通して得た机上の空論に過ぎません。
二十数年を経て、その理論の実践の結果はもう既に現れ、大川隆法の「悟り」なるものが偽物であったことは証明されつつあります。だから、退会者は続出し、アンチからの批判も止まないという事態になっています。

自分のことを「ガンちゃん」っていうのは何とかならないのかこの人

童謡の「サッちゃん」ですら「おかしいね」って言われてるのに、大の大人が自称「○○ちゃん」ってどうなんだろう。幸福の科学的にはアリなんだろうか。コウちゃんといいガンちゃんといいばくちゃんといい(コウちゃんはもうやめたようですが)、幸福の科学には、自分を「ちゃん」付けしたがる成人男性が多すぎやしませんか。しかも皆さん、もういい歳でしょう。私には「聖なる変態」さんと並んで、幸福の科学の異常性を自ら体現しているだけのように見えます。幸福の科学の評判を下げているだけなので、アンチとしては、全然構いませんが。
それはさておき、反論記事を頂いたので、こちらもお返事を書きます。

誤解がないように自分自身のことを少し書かせていただきますと、私は他宗教を信じている人、アンチさん、その他自分の考えと必ずしも合わない人に対しても、地獄に落ちるとか、悪魔と言ったことは無いと思っています。ブログにおいても過去の記事で、他のブログについて悪魔という言葉を書いてはいないと思います。

聖霊を汚す罪」というタイトルで、聖書や仏典の「永遠の罪」とか「地獄におもむく」とかいう言葉を引用して、「自分はそんなことは言っていない」というのは、普通は「当てこすり」というのではないでしょうか。自分は安全地帯に居て非難を受けないという、非常に狡いやり方です。大川隆法が、自分では批判せずに「霊言」と称して「霊人が言った」という態で色々な悪口をいうのと、やり方がそっくりです。弟子は師に似ると言いますが、本当によく似ています。

今まで、初対面の人から、ガンちゃんは優しそうとか、目がきれいとか、信用できそうとか何度か言われています。2日前には年下の男性にガンちゃんさんは、いい目をしていると、言われました。(これは自分を褒めているわけではなく、事実です。)
ブログでは相手が見えないので、どのような人かを判断するのは難しいと思いますが、一般の人に、半分はお世辞が混ざっているとしても、いい印象を与えているようなので、人柄はそれほど悪くないのだなと思っています。

この部分も、大川隆法の自画自賛とそっくりです。こういうことを書いて、恥ずかしくないんでしょうか。恥ずかしくないのが幸福の科学の信者の感性なんでしょうか。師の後ろ姿を見ているから、恥ずかしくなくなるのでしょうね。私はおかしくて仕方ないです。

聖霊を汚す罪」はアンチさんに対して、脅しを込めて書いたわけではありません。人を脅してやりこめようとする意図で書く人間ではないということは知っておいてください。

いやあ、アンチに対する脅しなんて言ってないですよ。こんなものは脅しにも何にもなりません。「恐怖による支配」は、カルト宗教内部にしか通用しません。ガン氏も他の幸福の科学の信者同様、他人の話を聞かない人だったんですね。
そうではなく、ガン氏のブログの読者は殆どが信者でしょう。その信者たちに対して、聖書や仏典を引用して「アンチになると地獄に堕ちるぞ」という意味の降魔経の言葉を権威付ける行為をしているから、「マインドコントロールに荷担する」と書きました。「被害者であり加害者でもある」とも書きました。ガン氏の言葉を信じるなら、もう、無意識にやっているのでしょう。哀れとしか言いようがないです。
それ以下はもうマインドコントロールされていることの自己表明でしかないので、お返事をしても無駄でしょうね。特に、

大川総裁先生の教えには、人を傷つけ、堕落させる言葉は一言もありません。

という一文には、もうお手上げです。まあ、ハッキリと言ってくれて、潔いっちゃあ潔いですけども。
要は、「私は現人神信仰をしています。私が信じているのはカルト宗教です。私は話が通じない人です」と表明されたようなものです。言っていることが分からなければ、

この辺が参考になりそうです。