幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

夢日記(学園もの)

ふと今朝方の夢を思い出したので、メモしておきます。
主人公は、どこかの学園の生徒。
何者かに追われて逃げている。どうやら、先生に追い掛けられているらしい。
外まで逃げて、もう安全、というところで立ち止まると、追ってきた先生たちが叫ぶ。
先生「お前はどうしてこんなことをするんだ!」
主人公「ここは、宗教の名に於て間違った信仰を押し付けている。宗教改革以前の抑圧された中世暗黒時代と同じである。だから俺は徹底して戦う。また『独房懲罰』をやるのか?俺は法的に間違ったことはしていない。俺に対して何か暴力的なことをするなら、直ぐに警察を呼ぶからな」
先生「ぐぬぬ」
とか、そんな感じ。
宗教学園内でアンチ活動をする生徒、これはなかなか面白い設定だと思います。人気アニメ『Angel Beats』とかも学園内闘争があったり、実はありきたりなのかも知れません。
設定をもう少し考えてみると、たとえば、先生の中にも支援者がいたりとか、黒幕は実は幼なじみの女の子とか。きわめつきは、「実は主人公は教祖の隠し子だった」というもの。まあ、これは『バニッシュメント』のパクリになってしまいますが。例えば、ある晩、偶然その事実を知り、愕然とする主人公。昨日まで元気にアンチ活動をしていたのに、すっかり意気消沈してしまい……。とか。
舞台は、よく分かりませんが、イメージだと、関西の新興住宅地に隣接した寮のある丘の上の宗教校、何とかの何とか学園、という感じがします。いや、よく分かりませんが。よく分からないんですよ。
昔は結構、夢で視たことを元に物語を描いてみたことも何度かあったりしまして、これも時間があったら、もっと設定を煮詰めて書いてみたいなあと思ったりもします。夏コミの応募ってまだ受け付けていましたっけ。
或いは、幸福の科学の皆さんの「成人式献本」とか「バレンタインデー献本」とかに倣って、「入学祝い福袋」と称して、幸福の科学学園関西校の前で生徒さんたちに無料頒布するのはどうだろうか、と思ったりもしました。以前に書いた『幸福の科学根本教義批判』と種村さんの『真実を語る』と関谷さんの『虚業教団』あたりをセットにしたら、非常に喜ばれるのではないでしょうか。
いずれにせよ、モノが完成してからの話ですけどね。
エピソードは、このブログでやってきた信者さんとのやり取りがそっくりそのまま参考になりそうですし、リアルな描写ができそうではあります。