幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

関西校の認可が下りたそうで

幸福の科学が大津に中高一貫校、滋賀県が認可
2013.2.12 19:02
 宗教法人「幸福の科学」を母体にした学校法人「幸福の科学学園」が大津市に開設を計画している中高一貫校幸福の科学学園関西中学校・高校」について、滋賀県は12日、今年4月の開校を認可したと発表した。同学園の学校開設は栃木県那須町に続き2校目で西日本初。
 同学園によると、寮生活が基本で7・9ヘクタールの敷地内に寄宿舎を備える。すでに入試を終え、4月には中学72人、高校101人の入学が予定されている。開校をめぐっては住民の一部が「教育内容が不明」「建設予定地の地盤が弱い」などと反発。学園側は「土地の安全性は証明されている。開校後も地域との連携を強めたい」としている。

とのこと。嘉田さんは最後まで残念な方でした。産経と幸福の科学もズブズブな関係になりつつあるんでしょうね。党首の連載はずっとやってるし。
この記事での注目点は、「中学72人、高校101人の入学が予定されている」という部分ですね。これが現時点での学園側の公式発表と考えてよさそうです。
中高ともにまだ入学手続きが済んでいない段階なのに(入試情報 | 幸福の科学学園関西中学校・高等学校公式サイト参照)、ご丁寧に「72」とか「101」とか、わざわざ定員よりちょっと多めの数字を出すあたり、誤魔化しの報告が大好きな幸福の科学らしくて微笑ましいです。
「定員割れ確実」とも言われているし、「だから職員が生徒集めのために全国を奔走している」という話もあるようです。
最終的に入学者人数が分かるのは、三月二日と三日の入学説明会でしょうか。どれぐらい集まるのか、今から楽しみですね。