幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

昨今の退会者続出の原因を考える

どうやら、あちこちから伝え聞く情報によれば、今年に入ってから、退会者が更にまた増えているというのは事実のようです。(やはり再婚問題が一番の大きな原因とか。)
一年前あたりから振り返ってみると、退会したくなる要素が満載であったことが分かります。
昨年年初に天照大神の名を使って行われた富士山噴火の予言等がありましたが、それは結果的には大外れ。
しかも、それに伴う「救国植福」という名の強引な集金活動があり、真面目な信者はもう搾りに搾り尽くされてしまったでしょう。
続いて起きたのは、種村氏除名騒動。その際、大川隆法の「霊言」による種村氏批判は杜撰なものでした。一方、それに対する種村氏は、自身のブログ「真実を語る」でしっかりと論理立てて緻密な反論をされ、読み比べてみれば、どちらが正しいかは明らかでした。
大川隆法の「菊池寛の霊言」ではwikipediaの記事をそのまま印刷しただけのカンペを読み上げている場面がカルト新聞で報道されてしまったりと、大川隆法の「霊言能力」を疑わせるだけの充分な失態も晒してしまいました。
種村氏の除名のときと、約二十年前の関谷氏の『虚業教団』のときで違うのは、種村氏の場合は、そのブログに誰でもアクセスできたことだと思います。約二十年前は、インターネットもなく、関谷氏の本は、誰でも手軽に手に入れられるというものではありませんでした。しかし、今は違います。余程、機械音痴の老人を除き、誰でも簡単に種村氏のブログを読むことはできます。
このときも、退会者が続出していました。
昨年は、更に、二度の映画と選挙活動で、信者一同は疲弊しました。しかし、頑張ったにも関わらず、選挙には惨敗。再び天照大神の名によって行われた3000万人の民族浄化発言が虚しく響き渡り、年初の予言の大外れと併せて、まるで祟り神のような天照大神の姿に、逆に「この天照大神って本物なの?」と疑念を抱かせるに充分なものがありました。
そして、「危機」を叫んでいながら、選挙後、一週間もしないうちに29歳年下の秘書と能天気に再婚をしました。その「再婚」情報の公開のしかたも、信者を愚弄したようなやり方で、怒りが許容値を超えてしまった信者が多数いたのだと思われます。
こうして見ると、やはり、大川隆法自身が最大のアンチ生産者なんですよね。黙って何もしなければ、ここまで退会者が増えることはないでしょうに。幹部の皆さんは、できるだけ大川隆法を押さえ込む方向でお考えになられた方がよいのではないでしょうか。

本日の退会者の声

ブログ村の幸福の科学カテゴリは、更新を止めた信者が多く、私以外のアンチもチラホラと流入してきています。この流れは、益々、加速することでしょう。
今日の2chでも、退会報告がありましたので、引用してご紹介しておきます。

516 神も仏も名無しさん[] 投稿日:2013/02/15 20:38:43  id:DwMlSoGr(2)
家族の分と合わせて脱会した。
地獄に堕ちるかもしれないのが心配だ。

518 大和心 ◆xgSWdejH02 [] 投稿日:2013/02/15 21:06:01  id:PzvoxgEy(8)
>516
大丈夫、大丈夫。
何かの団体を脱会したことの理由で落ちることはない。
他の原因があれば別だけど。
あくまで個人の生き方が問題にされるのでね。
その査定は毎年行われている。

※ 大和心さんは、以前からのアンチの方です。

549 神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/15 22:19:06  id:DwMlSoGr(2)
>518
勢い余って退会したものの、ふと頭をよぎることがあって。
(自分の方が間違っているんじゃないか・・ など)
言われるように、正しい生き方をしていれば大丈夫ですね。
少し安心しました。ありがとうございます。

554 大和心 ◆xgSWdejH02 [] 投稿日:2013/02/15 22:35:31  id:PzvoxgEy(8)
>549
大丈夫です!色々言う人もいる。
気にしないことです。自信持ってください。
私がそうでした。わはは!

退会者の心のケアも大事ですよね。何とか、そういう「退会者ネットワーク」的なものを作りたいとは思っているのですが……。

557 神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/15 22:46:34  id:PoaWKC39(4)
>516
退会おめでとうございます。
私も最近に退会しましたが地獄のことは気にしていません。
むしろ地獄に堕ちるのは幸福の科学のほうだと思っています。
天罰だ地獄だと年がら年中考えている連中は、潜在意識に地獄や天変地異が深く刷り込まれているので、
あの世に行けばその通りの世界が彼らを迎えてくれることでしょう。

このやり取りから分かるのは、信者は「退会したら地獄に堕ちるのではないか」と不安に思っているということですね(幸福の科学の教団側は「恐怖による支配などしていない」と強弁するでしょうけど)。
仏陀再誕』の映画で、木村真理の台詞で「恐怖による支配には屈しない!」というのがありましたが、まさに、映画の中で恐怖によって支配していた宗教教団「操念会」と現実の幸福の科学の姿が重なってきます。

558 神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/15 22:56:32  id:aTrP0VO0(4)
幸福の科学地獄、村があるって何年か前に外の霊能者が霊視してのがあったよね


あの世にいっても、真っ暗なすすだらけの廃墟で
植福がー伝道がーと蠢き合っててちょっとすると互いに裁きあい出す
幹部の地獄霊がまたあなた達は選ばれた魂とかそれを煽る煽るみたいな
まさにこの世の暮らしの延長みたいな描写だったかな。


霊視が本物だとすると昨今だとチュウゴクガーとかサヨクガーも加わってそうである。

564 おてんば私立学院総長 ◆T7PLTme/rI [warikotoshi@otemba p.e.w.u] 投稿日:2013/02/15 23:15:40  id:xkflxxv6(8)
>558
そしてさらには「生前に幸福の科学信者だった人は誰一人として地獄には落ちていないと
現象界で大川先生がのたまってますから、ここは地獄であろうはずがないのです。
ここはどんなに暗くて苦しくても天国なんです。霊天上界なんです! 霊天上界なんです!!
何度でも繰り返す。 ここは天上界なんだぁ~~~~!!」といったふうに教団幹部霊が強弁をしきりに繰り返しているとか。


霊界にある幸福の科学村の、すぐ御近所には「主体思想(チュチェササン)村」が存在していたりする。

これは私は始めて聞く情報でした。でも、想像はつきます。幸福の科学の実情そのままですから。BAKA-BOMBさん(この方も最近ブログをやめてしまったようですが)もよくお分かりになるでしょう。

560 神も仏も名無しさん[] 投稿日:2013/02/15 22:58:34  id:eE7brAO5(7)
KK信仰をきっかけに、霊症に悩まされた人の経験談が
種村氏のブログにありますね
私は信者のころはほぼ毎晩ハードな金縛りに遭っていました
毎晩、お祈りし経典cdかけて寝ていても効果は無かったです
それが退会し、書籍やグッズを処分しはじめてから
ピタッと金縛りが無くなりました。
当時は、早寝の新人シンパさんじゃないけれど根拠の無い自信があって、自分には何か特別な使命があるので
魔が邪魔をしにきているのら!なんて思っていたのですよww
今は憑き物とれたみたいにすっきり清々しいですよ
止めても無問題なのは保証しますです

退会すると金縛りが無くなったという報告。これも貴重な体験談ですね。幸福の科学の信者さんで、金縛り等に悩んでいる方がいたら、参考になるのではないでしょうか。種村ブログで紹介されていたのは、退会したら「幻聴」が治まった、という話でしたね。(完全に消えたわけではなかったようでしたが。)

563 神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2013/02/15 23:07:15  id:aTrP0VO0(4)
ここまで落ちるところまで落ちた現在の支離滅裂なOR信仰を続けると
教祖の不道徳さと同期して、良心の麻痺、モラルの崩壊はもちろん
ひいては自我の分裂や、疑問の抑圧などでの躁鬱になりやすい。


自分の周りでもここ2、3年でガンで急死した可哀想な
まだ若い熱烈信者さんが複数いたよ。
うち一人はウータン様が似非霊視して「この人は大丈夫、治ります」って
太鼓判押した人だったが各種祈願などすべてやったがほどなく亡くなった。


OR教義にのってみても地獄に落ちるかどうかは
自称エルカン=本性ウータンの思いつきにつき従う従わないじゃなくて
本来は普遍の黄金律、ウソをつかず、正直に、心優しく、穏やかに
愛や勇気をもって過ごしたかどうか、だけだと思うよね。

そうですね。
信者の間に病気になる人が多いのは、信者であれば、みんな見てきたことのようです。
原因は、この方が言うように、抑圧された葛藤によるところが大きいように思います。心が不健康だと、それがストレスになって、様々な病気を引き起こしてしまうんですよね。
この方が言っているように、幸福の科学でも「黄金律」というのは説いています。しかし、だからと言って、大川隆法や、幸福の科学の本部から来る指令を全部有難いものとして受け取ってしまうと、そこに無理が生じ、不幸な人生への転落が始まるのだと思います。
ブログ村の木の若芽さんも入院されて更新停止中のようですが、早く気付いて、幸福の科学から離れ、心も身体も回復して貰いたいと願っています。