幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE052:仏さまのやさしい声から、人生の一転語・日記

また少し間が空きましたが、このブログの本来の業務は引き続きやっていきます。

サイト名
仏さまのやさしい声から、人生の一転語・日記
URL
http://ameblo.jp/happiness-1968/
著者
ヘルメス(ギリシャ神話学)
性別
男性
血液型
O型
誕生日
1968年(乙女座)
住所
秋田県
開始日
2009年1月
内容
日常系、転載系

耳が聞こえないという障碍をお持ちの方のようで、それはそれで理解できるのですが、どうも、耳の障碍以外にも問題を抱えていらっしゃるようで、書く文章がおかしいのです。文章になっていません。
予め注意書きしておきますが、決して障碍者を笑い者にするという意図で書いているのではありません。
以下がトップページのコメントです。

仏さまのやさしい声から、心の奥に見つめて、何者が考えています…。
人生の一転語・日記を、気持ちの感謝に大切と思います…。
是非、伝えたい、幸福の体験をどうぞ、宜しくお願い致します…。 
私の「幸福の革命」・耳の障害者を乗り越えて…。
幸福の科学・秋田支部で仏法真理を学びに、メンバーの徒然日記
幸福の科学の一会員が個人的に基づいて綴るで運営している非公式のブログですが、どうぞ、ごゆっくりしてくださいね…。

単語は大丈夫だけど、どうやら、てにをはの表現が難しいようです。でも、慣れてくれば理解できるようになります。この方とはhs-snsでも交流があったので、意思疎通に関しては、私は特に問題はありません。
でも、事情を何も知らない一般の人が見たら、「何これ。幸福の科学の信者って、日本語もまともに使えないの?」と思ったりすることでしょう。
でも、何故か「伝道」に熱心で、アメピグ上で幸福実現党を宣伝したりしていました。その熱意は分かるものの、一般の人に対しては逆効果なので、hs-sns内部でも、聴覚障碍だけの問題じゃないだろうとか、支部の人たちはどうしてこういう人を放っておくのかとか、そういうことが問題になりました。
私も、信者であった時は、この人が「ヘルメス」というハンドルネームを使うことが非常に不敬であるので(幸福の科学では信仰の対象なのだから)、「やめて下さい」的なことを言ったことがありましたが、どうも理解できなかったようで、「ヘルメス(ギリシャ神話学)」という見当違いの括弧書きが付けられることになりました。この人には何を言っても無駄で、逆ギレされたりもするので、私はもう関わらないことにしました。
聴覚障碍以前というか、知能障碍以前というか、どう言えばいいのか分かりませんが、性格に難があります。一人で放置してよい人ではなく、家族や周りの人のサポートが必要な方だと思います。
その後、私は退会したので、知ったこっちゃない状態だったのですが、昨年三月にも何か大きな問題を起こしていたようです。

あちこちで問題を起こすヘルメス氏

この辺を見ていると、教団内部のみならず、外部でも問題を起こしていたことが分かります。

こちらの方が、幸福の科学のサービスセンターに問い合わせたところ、

「教団を敵視する外部のなりすまし工作員だと思う」 
「当団体は一切無関係です!」

と回答されたとか。でも、これは嘘ですね。ヘルメス氏は、信者専用snsであるhs-sns.netにも参加しているバリバリの信者さんです。
幸福の科学という教団は「中国が悪い」とか「北朝鮮が悪い」とか「世間の人たちは信仰心がない」とかばかり言っていますが、実際にはこのように信者の方におかしな行動をする人物が少なくありません。信者を教育して善導する義務は、教団にあります。信者教育が全然なっていなくて、内部で「ユートピア」などできていないということの証拠です。
まあ、カルト宗教の問題と、身体障碍の問題と、心の障碍の問題と、政治問題が絡んでいるので、非常に複雑になっているようにも思います。
こういう人は、どうしたら本当の意味で救われるのでしょうか。幸福の科学に救いがないことは、まず間違いないのですが。どういう経緯で幸福の科学と出会ったのかは分かりませんが*1、彼にとっては、幸福の科学こそ自分を救ってくれるもののように思われたのでしょう。
「もし私が彼だったら」と考えると、難しい問題です。まず、身近な人がしっかりと支えてあげて欲しいと思います。
私も、今の自分が五体満足で生きていられることに感謝すると同時に、袖触れ合った縁ある一人として、障碍者の幸福ということも考える必要がありそうです。今までは無関心でしたが、そういう社会的弱者に対して、日頃からもっと思いを致すように心がけたいと思いました。
そういうことを考えさせてくれる切っ掛けを与えてくれた方として、ヘルメス氏には感謝します。ヘルメス氏も、悪い人ではないというのはよく分かるので、どうか、無理をせず、背伸びせずに、自分なりの幸福を見つけて欲しいと思います。

*1:もし、「聴覚障碍」という弱みにつけ込んだ伝道をしていたとするなら、それは大きな問題だろうと思う。伝道者がちゃんとサポートして面倒を看なければならない