幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE056:マーフィーの法則 アンチ幸福の科学篇

サイト名
マーフィーの法則 アンチ幸福の科学
URL
http://murphyslawantihappyscience.blogspot.jp/
著者
才谷梅太郎
開始日
2013年3月20日
内容
アンチ批判

楽山日記さんを経由して読みました。
今のところ、私のブログに対する批判だけのようですが、これから他のブログ批判にも及んでいくのでしょうか。
順不同になりますが、お返事を書いてみます。

「TPP」と「RCEP」について

私、寡聞にして初めて聞きました。
才谷梅太郎」氏は、

また、UMAが幸福の科学系のSNSに粘着していた当時、なぜか、TPP反対派の保守はRCEP(地域包括経済連携)についてほとんど触れてきませんでした。

と書いています。「粘着していた」という表現はどうかと思いますが、hs-snsで議論をしていたのは2011年秋です。その頃に、RCEPというのはあったのでしょうか。広く知られていた話なのでしょうか。
私が調べたところでは、2011年11月にASEANが提唱し、2012年から本格的に議論が始まったとのこと。2011年秋の時点で「ほとんど触れて」いなかったとして、何が問題なのでしょうか。よく分かりません。
RCEPの前身であるACEAN+6なら触れていた筈で、同じ自由貿易協定ならTPPよりもそちらの方を推進すべき、ということは書いていたと記憶していますが。
しかし、お蔭で「RCEP」というものを知ることができました。有難うございます。こちらの方が、やはり、「非関税障壁の撤廃」とか無茶なことを言っているTPPよりもましだし、インドも入っているので中国対策も大丈夫でしょう。TPPは「環太平洋」なので、将来的に中国が入る可能性はありますが、インドが入る可能性はありません。
TPPの賛成と反対は、結局のところ、親米か反米かという所なのだと思います。保守でも「親米保守」はTPPに賛成だし、「反米保守」はTPPには反対です。統一教会、「幸福の科学」、創価学会、こういったカルト宗教はTPPに賛成(または容認)です。「才谷梅太郎」氏は「チャンネル桜」が反対だと言っておられますが、これは最近は変わってきていて、安倍総理に追従して賛成に回りつつあり、問題となっているようです。チャンネル桜は以前から統一教会との関係が噂されており、チャンネル桜がTPP賛成に回るのはよく分かります。
幸福の科学」の信者の皆さんは、TPP問題に関して、幸福実現党統一教会創価学会菅直人と同じ推進の立場であることについて、どう思っているのでしょうか。
小沢一郎氏に関しては、「日々坦々」などが、私の考えに近いブログです。

「ストーカー行為」云々について

(余談ですが、タイトルは、まことにごもっとも。信者は「賢い」し、アンチは「愚か」です。私には全く異論がありません。)
(2013年6月追記:この部分は当人に迷惑が掛かる可能性があるため、削除しました。)
幸福の科学」は、その表面的な感じの良さとは裏腹に、間違った選民思想や個人崇拝、独善的な「愛」の思想など、その内側には大きな害悪を孕んでいます。そのことを熟知している者として、「幸福の科学」が潰れるまで私はアンチ活動を止めません。
私はまた、信者諸氏が退会するまでに至らずとも、「幸福の科学」の信者の時間やエネルギーがアンチに向けられることによって、社会に対して害悪を垂れ流すことが少なくなる効果にも期待しています。アンチは「幸福の科学」が社会に悪影響を与えないための防波堤です。
それから、「心研に行った」と書いて有りますが、確かに「心検」には行きました。「行った」という表現は誤解を招くので、言葉を換えると、どんなものか見極めるために二、三度、訪れただけです。それ以降は少し違和感を感じたので、応援はするけれど個人的には距離を置くという姿勢になりました。その後、同じアンチとして、心検とは何度か連絡は取り合いましたが、それだけです。現在の種村氏については、少し前に書いたように、私は批判的です。

※心研:教団から除名処分され、職にあぶれ、退職金を使い果たし、食い詰めた種村修が“教祖になりたくて”設立した団体。

これは嘘です。大川隆法の一方的な「霊言」を鵜呑みにした言葉で、種村氏は、

こちらできちんと反論をされています。それに、「心検」は、除名処分になるずっと以前からやっています。

この時、同じ反対派のGは、UMAが心研に行ったことに対してショックを受け、種村修守護霊と舎利弗の霊言が収録されている『舎利弗の真実に迫る』を何度も読み返し、反省したそうです。

いやあ、これも……。まあ、この件について、私からは言うことはありません。笑うしかないです。

まとめ

この「才谷梅太郎」を名乗る信者氏は、事実誤認や一方的な決め付けが多いようです。「幸福の科学」には「でっち上げてでも潰せ」という教えがあるそうですが、この方はそれを実践されているという所でしょうかね。
もっとこう、正々堂々と正面から批判することはできないんでしょうか。楽山日記さんが指摘するように、「幸福の科学」の評判が落ちるだけですから、私は別に構わないのですが。