幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

昨日の続き

この記事について書きます。
中二病」云々については、楽山日記の「「マーフィーの法則 アンチ幸福の科学篇」を読みました。 - 楽山日記 - Yahoo!ブログ」こちらの記事で既に書かれているので、私から言うことはありません。

私が「絵本に興味を持っている」ですって

私はUMAが絵本に興味を持っていることを知っています(UMAの職業選択に影響を与えてしまうのであえて晒しませんが、本当は実名や勤務先を晒せる環境にあります)。

いやあ、知りませんでした。「絵本に興味を持っている」って、全然そんなことはないんですが。表面意識では無いけれど、潜在意識では持っているということなのでしょうか。
真面目に考えると、恐らく、「才谷梅太郎」氏が私について色々な信者さんから情報を集めている過程で、私でない別人の情報を私のことと混同して勘違いしておられるのではないかと思われます。
前回の記事から見るに、この「幸福の科学」の信者である「才谷梅太郎」氏は、真実と虚構の区別がつかないタイプの方のようです。色々なことを曲解して、事実を自分の都合の良いように捩じ曲げて記憶し、伝えていらっしゃいます。(それは「アンチ潰し」のために、意図的にやっているのかも知れませんが。)
でも、こうやって直接指摘しても反撥されるだけでしょうし……。どうしたら分かって貰えるでしょうか。
今日からブログタイトルに「八正道」ということも掲げ始めたようですが、「八正道」の中には、「不妄語」というのがありました。私はあなたの嘘や事実誤認について、幾つか指摘しています。その件について、飽くまでもあなたは嘘は吐いていないということでしょうか。私の指摘の方が間違いということでしょうか。その辺について、「才谷梅太郎」氏の見解をお聞きしたいです。
ちなみに、私の本名を知っている信者さんは、百名以上いらっしゃると思います。YBでもhs-snsでも「UMA」というハンドルネームを使用していましたし、sns内では本名でも書いていました。何も隠すつもりはないし、匿名で個人攻撃をしたりもしません。批判は受けるし、正々堂々とアンチ活動を続けるつもりです。
それから、職場の方にも「幸福の科学」の元信者であり、現在は退会しアンチ活動をしていることは伝えてありますし、普段の生活でも特別隠していることではありません(殊更に人に言うことでもないので、必要な人にだけ伝えてあります)。なので、私は晒されても特に困ることはありません。どうぞご自由になさって下さい。そういうことをすると、ただ「幸福の科学」の悪名が高くなるだけだと思います。
あと、「絵本好き」の人については、それは本当に別人なので、その方に迷惑の掛からぬよう、よく確認してからにされた方がいいかと思います。

これも記憶違い?

あるいはファイナルファンタジ6のセフィロスといったところでしょうか?

私はセフィロスファイナルファンタジー7の登場人物だったと記憶しています。意図的な「妄語」ではないにしろ、間違いです。
「記憶違い」かも知れませんが、これだけ間違いが多いと、他の部分でも信用度が落ちると思うのですが。

「よくある二世信者特有の信仰の悩み」に関する誤解

UMAがよくある二世信者特有の信仰の悩みを持っており、親の信仰観と自分の信仰観との間にズレがあったのは、私も知っています。

これも、私自身は全く知りませんでした。「信仰観」に「ズレがあった」とはどういうことでしょうか。続きを読む限り、それは「二世信者」というよりも、「一世信者」の悩みではないでしょうか。何か、大きな誤解をされているように感じます。私の言っている「二世信者特有の信仰の悩み」というのは、そういうことではありません。当ブログでも何度か書いている筈ですが、詳しくはまた時間があるときに、改めて書こうと思います。

まとめ

まあ、とにかくこの人は、私自身も知らない私のことも、何でも知っているようです。「幸福の科学」の信者は、流石に賢いですね。私は自分が絵本に興味を持っていることも知りませんでした。そうか、私は絵本に興味を持っていたのか……。

改めて大川隆法と「幸福の科学」について

私は、アンチとなった今でも、大川隆法という人の認めている点はあります。まず、非常な努力家である点が一つと、非常に頭が良いということが一つ。特に人並み外れた努力家であることについては、アンチであっても誰もが認める所だと思います。
しかし、だからといって「神」ではあり得ないし、信仰の対象にはなり得ません。
特に「愛の神」というのが、最もあり得ないことです。
私は、「幸福の科学」の信者たちが不幸になっていく姿を何人も見てきました。「教えの善し悪しは果実で分かる」ということは、大川隆法も言っていたことです。アンチが増え続けているのも、そこに原因があります。真剣に「幸福の科学」の発展を願うなら、アンチを潰すことよりも、「幸福の科学」の信者一人一人をもっと大切にし、幸福にしようとしていくことが大事です。人が幸福になって困る人はいません。そうやって、幸福の輪を会の外にもどんどん広げていけばよいのです。
そうすれば、大義名分を失ったアンチは自然と消滅するでしょう。
逆に、今回の「才谷梅太郎」氏のように「それは個人の問題だ」と言って切り捨てるのが、「幸福の科学」的なやり方です。そうして、組織全体の問題として反省することもなく、従来の考え方ややり方を改めることがなかった為、不幸になる信者が増え続け、ここまでアンチが増殖してしまったのです。
私が「幸福の科学」の教えで学んで良かったことの一つに、「人間は皆、幸福になる権利があり、幸福になる義務がある」という言葉です。その言葉ももしかしたら他の先人の言葉のパクリなのかも知れませんが、不勉強につき分かりません。少なくとも私は大川隆法の言葉として学びました。(こういう一つ一つの言葉は真理であって、「幸福の科学」には、確かに真理の言葉は沢山あります。「幸福の科学」の信者がそういう所に惹かれているのはよく分かります。(ただし、言行不一致が甚だしい。))
私は、特に最近、街中を歩いていると、ふと目に映る人全てが愛おしくなり、「みんな、幸福になりますように」という気持ちになることが時々あります。
私はアンチの立場ですが、もし、信者の方が信者のままで幸福になっていけるのであれば、それはそれで良いと思っています。アンチから見れば大悪人の筆頭たる大川隆法であっても、幸福になる権利と義務があります。どんな罪人であっても、人間は皆神の子である以上、幸福になる権利があるし、その義務があります。私はそういう考え方には賛同できます。「才谷梅太郎」さんはどうでしょうか。
あなたが言うように、信者であるあなたが賢く、アンチである私が愚かであるならば、私の誤りについて、どうぞ続けてご指摘下さい。私は確かに愚かで物分かりが悪いので、つい反撥してしまうこともありますが、「光の菩薩」たる「幸福の科学」の信者である「才谷梅太郎」さんは、辛抱強く説得してくれるものと期待しています。私も最近は忙しいですが、できるだけ早くお返事したいとも思っています。偉い方からお説教を戴けるというのは有難いことです。宜しくお願いします。

3/30追記「幸福になる義務」の元ネタについて

ググってみたところ、

「私にとってとりわけ明瞭だと思われるのは、
幸福たらんと欲しなければ絶対に幸福にはなれぬということだ」
「幸福であることが他人に対しても義務である」(アランの『幸福論』より)

こんなものがありました。