幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

頑張れ、自称「才谷梅太郎」さん

この記事を読みました。
案の定、私の質問には一切答えませんでしたね。この人は、対話をする意志は無いようです。これが「幸福の科学」の信者の特徴でもあります。自分の言いたいことは言うけれど、相手の言うことには一切聞く耳を持たない。信者(元信者)であれば、誰でも経験があるでしょう。それはあなたの支部だけではなく、「幸福の科学」全体の傾向性です。
他の例を挙げると、「幸福の科学学園関西校」の職員による仰木の里の住民に対する対応でもそうでした。だから、当初は反対でなかった住民たちも、どんどん反対派になり、のぼりが増え続けるという事態になっています(http://kitaootsu-net.sakura.ne.jp/stop_plan_menu/kkg_question.htmlなどを参照)。本当に困ったものです。
アンチは、幸福の科学の教えのおかしな点や、教祖の言葉や行動のおかしな点、それから職員や信者たちのおかしな点を指摘しています。自称「才谷梅太郎」氏は、それらには一切答えず、アンチをやっている個人を取り上げ、よく分からない批判を繰り返しています。今回も、「アンチになる人は、宗教を辞めても会社を辞めてもアンチになる。」などというタイトルで書いていますが、何の論理性も法則性も無く、勝手な決め付け・思い込みで物を語っているだけです。
どうして唐突にマクドナルドの例が出てくるのかも意味不明です。
どうやら、自称「才谷梅太郎」氏のやり方は、とにかくアンチ個人が悪い、ということにしたいようです。「幸福の科学」の教えや教祖の言動の矛盾点には一切目を瞑って、とにかくアンチ個人が悪いのだ、ということにしたいようです。

「晒し行為」とは何か

私、初めて聞く言葉なので、ググってみました。

晒し(さらし)とは、公開されていない情報を本人の意思に反して電子掲示板などで広く公開することである。暴露ウイルスなどによって行われる機械的なものの他に、恨みを持った人などによる意図的なものも存在する。 また、既に公開されている情報(特定のWebページのURLなど)であっても、本人の意思に反して無関係なところで広く公開されることもそう呼ばれることもあるが、これは間違いである。

なぜなら*Webページは既に公開されている情報であり、そのURLを公開したからといって公開されている状態に何の変化も無い。あえて言うなら既に晒されているわけであり、それを広く公開したとしても晒しには当たらない。

と書いてあります。ふむふむ。
私は、個人情報については、「webページで既に公開されている情報」しか取り上げていません。wikipediaによれば、「それを広く公開したとしても晒しには当たらない」と述べています。
体験談として地元の支部の信者さんたちの情報などを書くこともありますが、そういう際は名前を伏せていますし、直接知っている方たち関する個人情報についても、細心の注意を払っています。
私は、かつて「信者ブログを晒す」をいうような表現を使ったこともありますが、それは「『幸福の科学』という宗教の善悪を確認するため、その『果実』たる信者の姿を白日の下に晒して評価する」という意味での「晒す」です。
一方、自称「才谷梅太郎」氏は、

私はUMAが絵本に興味を持っていることを知っています(UMAの職業選択に影響を与えてしまうのであえて晒しませんが、本当は実名や勤務先を晒せる環境にあります)。

と述べています。これは私はどのwebページでも公開していない情報なので、まさしくあなたが批判する所の「晒し」行為です。
同じ「晒す」という言葉でも、中身が違います。お分かりでしょうか?まあ、理解不能かも知れません。
「カルト」の意味もよく分かっていなかったし、以前から誤記が多く、今回も「余談」を「予断」と誤変換しておられるようですので、どうやら自称「才谷梅太郎」氏、も日本語が不自由な方のようです(これもこれまで見てきた「幸福の科学」信者ブログの特徴の一つでした)。

理由はないけど「幸福の科学は良い宗教」?

幸福の科学は良い宗教です。
たとえどんなにアンチが暴れようとも、この事実は絶対に揺るぎません。

そうは仰いますが、残念ながら、あなたの行動そのものが「幸福の科学が良い宗教である」ということを否定してしまっています。
「絶対に揺るぎません」というなら、せめてその理由を書けばよかろうものを、理由もなく「良い宗教です」と言う。世間の人は、そうやって(おかしなものを)理由もなく信じる姿を「狂信」とか「盲信」とか言います。
せめて、「幸福の科学」の信者なのだったら、「幸福の科学」の良い点を書けば良かろうものを、それもしない。この人は本当に「幸福の科学」の信者なんでしょうか。「幸福の科学」の評判を落とすためだけにやっているアンチの工作員なんじゃないかとすら思えて来ます。
まあ、この人も、内心は幸福の科学がおかしいと気付いておられるようですから、潜在意識的には「幸福の科学の評判なんてどうだっていい」と思っているのかも知れません。(だからこそ、逆に「この事実は絶対に揺るぎません」などと決意を表明しなければならないのでしょう。)
自称「才谷梅太郎」さん、頑張れ。私はあなたのことを応援しています。この間紹介したアルゴラブさんの「ダブル・バインド」の話は読みましたか?

こちらのブログにも転載されていますので、是非、読んで感想を聞かせて下さい。
あと、最近ブログ村に登録された、

こちらのアンチブログもお勧めです。自称「才谷梅太郎」さんが、徹底して論破されることを期待したいです。