幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ブログ村カテゴリ強制移動に関する報告と他のアンチカルトブログ紹介

ブログ村に登録している人はご存知かと思いますが、月に3回までカテゴリを変更できるというルールがありまして、先月は強制移動→復活という流れを繰り返してカテゴリ変更回数が0回になっていましたが、4月1日に3回に戻っていたので、また「幸福の科学」カテゴリに登録しました。
すると、また翌日か翌々日ぐらいに強制移動になっていたので、また「幸福の科学」カテゴリに登録したところ、また翌日か翌々日ぐらいに強制移動になっていたので、また「幸福の科学」カテゴリに登録したところ、今朝の未明にまた強制移動になっていました。
同時に「新興宗教」カテゴリにも登録してみているのですが、こちらはまだ問題なく登録されています。
初めて強制移動になったときと、二回目に強制移動になったときは、ブログ村の村長さんから(文面コピペの)お知らせメールが来ていましたが、三回目以降はそのコピペメールすら来なくなりました。それはまあ別にいいんですけども。

結果オーライか

先月のアンチブログ一斉強制移動の頃に、いつもお世話になっているgurenekoさんからこんな指摘がありました。

[336] しかし皮肉な事に・・・ Name:gureneko  Date:2013/03/11(月) 16:10
 しかし皮肉な事に、彼等の活動の成果として、「宗教批判」の過半が幸福の科学批判ブログで埋められましたね。
 普段新興宗教に興味の無い人があの状態を見たら、「コーフクってソーカやトーイツの何倍も危険なんですね。」という感想を持つでしょう。

そうなんですよね。
私も、以前に

こういうことを考えていたのですが、結果的にそういう方向になって良かったのかなと思っています。

アンチ創価ブログのご紹介

ということで、今後は、他のアンチカルト宗教のブログなども紹介していきたいと考えています。

こちらは、最近注目しているアンチ創価学会のブログです。
現役信者さんのようで、内部告発が生々しいです。
たとえば、こちら。

創価学会では、月に1度
支部で脱講活動…通称Dデーと呼ばれている
(中略)
脱会した方を自由にしてあげれば良いものを
あろうことか脱会した方の家族構成、所属している寺まで調べあげる始末

とのことで、脱会者や未活動会員まで監視しているとのこと。KKではまだそこまでのことはやっていないようですが(そこまでやる人員がないだけかも)、カルトってやっぱり怖いですね。

アンチワールドメイトブログのご紹介

その前に、「ワールドメイト」については知らない人も多いと思うので、まずは深見東州氏についてご紹介しておきます。

深見東州大先生のご紹介

2003年のメルマガでは、

・ 王仁三郎が残した「天祥地端の巻」の物語に出てくる「太元顕津男」の神は、深見氏自身のこと、35万年前の国常立大神の肉体を持った再来、ワールドメイトの開祖植松愛子氏 が神功皇后の再来であり、35万年前の国常立大神の母神、白山菊理姫の肉体を持った再来であると述べている。

また、空海、最澄の築いた宗教構造を世界規模でやるのがワールドメイト会員の役割だが、その空海がソロモン王の王仁三郎となり、その師匠の恵果阿闍梨がダビデ王 深見東州 だとも言っている。

ここでは、深見東州=「国常立大神」=「恵果」=「ダビデ王」ということのようです。更に、

2005年7月7日のメルマガでは、

・ 昼ごろ菊理姫があらわれて、「あなたはうずめ観音になったのよ」とおっしゃった。うずめ観音とは、昭和47年2月26日、ス神降臨の前日に植松氏の所に降りて来た神様で、天、地、人の3つの玉を操る神様だが、お釈迦様の天上界での姿である、と言い、

「うずめ観音」=「お釈迦様の天上界の姿」であると。更に、

2006年7月6日のメルマガでは、

・ 『2006年7月4日の午後6時、イエス・キリストの巨大な霊が降りてきて、私、深見東州が、昭和52年6月22日から、「再臨イエス」になっていたことを教えてくれた』

「再臨イエス」でもあると。更に、

2008年8月2日のメルマガでは、

・ 『日蓮の神魂を継承しているのは、私 、深見東州だったのです。ナタンが教えてくれました。
そもそも、日蓮が生きていた時、日蓮にはダビデ王再来の聖徳太子が合体していたのです。だから、聖徳太子だった私が生まれ変わり、深見東州となった今、今度は日蓮の神魂が私に降臨し、私と合体したのです。。』

聖徳太子」でもあり「日蓮」でもあると。更に更に、

また、2008年8月5日の「ワールドメイト速報」 「深見先生からのメッセージ」では、

・ 8月5日午前4時、深見東州氏の元に、セト黒龍が降臨、この時、深見氏はミカエル天使の位に達した。『地上の歴史の中で、ミカエル天使の位に至ったのは、深見先生が3人目』.。ミカエル天使になったのは、最初がモーゼ、二人目がスウェーデンボルグだと発表。

「ミカエル天使」にもなったそうで、

ミカエル天使になった瞬間から全宇宙の神が従う、と言っている。

とのこと。ワールドメイトの教義では、「ミカエル天使」というのは、人物名ではなくて、称号になっているようです。
まとめると、「再臨イエス」であり「お釈迦様の天上界の姿」であり「ダビデ王」であり「国常立大神」であり「恵果」であり「聖徳太子」であり「日蓮」である深見東州先生は、地球の歴史上三番目に「ミカエル天使」の位に至り、全宇宙の神が従っていると。
大川隆法と張り合えるのはこの人ぐらいなのではないでしょうか。「大宇宙の根本仏エル・カンターレ大川隆法」vs「全宇宙の神々が従うミカエル天使こと深見東州」、面白そうです。「第一回全日本大法螺吹き選手権」みたいなものがあったとすると、その決勝戦の対戦カードとして相応しい予感がします。是非、この二大宗教家の人の対談なり何なりをさせてみたいものです。

ということで本題

こちらはアンチワールドメイトの方のブログです(まだ現役信者のようです)。ワールドメイトも、統一教会や「幸福の科学」と同じく、ブログ村で活発に活動をしていて、アンチも同じくブログ村で活動をしているようです。
面白かったのは、以下の記事。

引用はしませんので、是非、読みに行って下さい。
「全天宇宙大銀河耳カキ授かり」とか、もう最高です。大川隆法の「ヌッ、ヌッ、ナガラブー」とかもなかなかでしたが、それとは別の高度なお笑いセンスがあるようです。あと、大川隆法はただ話をするだけですが、深見東州は自ら儀式をしたり歌を唄ったりするところは偉いなあと思います。
でも、種類は違いますが、カルトはカルト。被害者のことを考えると笑ってはいられません。
ということで、今後は、他のカルト宗教のアンチブログ紹介まで裾野を広げて、連携を取っていきたいと考えています。