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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ポン吉&コウvsLEO&ガンちゃん

また信者同士で言い争いをしているようです。
ポン吉氏は、以前からずっとLEO氏とガンちゃんを批判し続けていました。
それを除いて時系列で追うと、4月6日にLEO氏が

この記事を書きました。
それを受けてかどうか、4月7日にコウ氏が

こんな記事を書きました。
4月8日、それに対してLEO氏が

こんな記事を書き、同時にガンちゃんが

こんな記事を書いています。
まだ言い争いは続きそうな感じですが、現時点での今回の論争だけを取り上げてみると、コウ氏の言っていることの方が、比較的、平和的で建設的でまともな意見であるように見えます(信者特有の上から目線は残っていますが)。
ポン吉氏は、自分の信念に自信を持っているので、一歩も引かないでしょう。「ランキングそのものが悪い」と言っているのだから、ポン吉氏を批判する文章の中にさえ未だに「(^▽^)/ポチッと応援よろしくね!」(LEO氏)とか「よかったら押してね!」(ガンちゃん)とか書いているのは、ポン吉氏の言い分には全く聞く耳を持たない態度を示しているだけです。
だから、この争いは収まりません。
「他人に対して理解をし 自分に対しては反省せよ」というのは、「幸福の科学」の根本経典『真理の言葉 正心法語』の中にある一節ですが、「幸福の科学」の信者は、一切この「真理の言葉」を実践しようとしません。他人に対して理解を示さずに反省や謝罪を求め、自分に対しては反省せずに自己正当化するだけ。教祖が言行不一致なら、信者もみな言行不一致です。
LEO氏も相手の言い分を「誹謗中傷」と言い、ガンちゃんも「誹謗中傷」と言っています。しかし、実際にはポン吉氏の激しい言葉の中にある真実に対して耳を傾けることなく、ただ無視をしていただけ。
自分たちが謝罪の意思を示さないからいつまでもつきまとわれているのだということにも気付かず、気付かないから反省もできず、反省もしないから相手に対して謝罪もしないし、行動を改めることもなく、正当な批判すら「誹謗中傷」と言ってしまう。ガンちゃんはポン吉氏のことを「被害妄想の意識が強い人」と言っていますが、果たしてそれはどちらでしょうか。もう、どうしようもない「幸福の科学」の信者たちです。
アンチ同士が平和にやっているのと比較してみるのも面白いかも知れません。
ポン吉氏は、よく分かっている人です。考えの基準が、「総裁先生」や「幸福の科学」ではなく、ほんとうの真理や人の幸福というものを基準に考えています。「レプタリアン」とか「金星系」とかいう用語こそ「幸福の科学」的なものを使っているし、言葉遣いも激しいですが、言いたいことはごく正常に近いように思います。
ポン吉さん、早くこっち側に来ないかな。いつでも歓迎ですよ。