幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

「幸福の科学」は信者も言行不一致なんだなあ

どうして信者が言行不一致になるかと言うと、教祖が言行不一致の元祖だからです。口から生まれたかのように、喋るのだけは得意だけれど、「家庭ユートピア」一つ取ってみても、全く実践ができていません。繰り返し言っていますが、「法を実践ができない仏陀」というのはあり得ません。
しかし、そもそも、言行不一致になるのは、必ずしも「幸福の科学」信者だけの傾向ではありません。一般的に言っても、口では巧いことをいう人ほど、実際の実践は伴っていないものです。思ったことを直ぐにブログに書いてしまうような人は、実は実践が苦手なタイプです。
孔子は「巧言令色、鮮なし仁」と言い、老子は「知るものは言わず、言う者は知らず」と言ったのはそのことです。
口から生まれた大川隆法と、その弟子である信者ブロガーたちが言行不一致になるのは必然です。
実際に実践をしていたら、ブログなんて書いている暇は無いんですよね。「伝道のため」とかいう理由で書いているようだけれど、実際に、ブログを書いて伝道になることなんて、殆ど皆無です。半年ほど観察していますが、結局、「幸福の科学」の評判を下げることにしか貢献していません。
同じKK信者でも、ブログ村には参加していない井上功一さんとかは実践派(というか行動派)ですよね。ブログ村の「幸福の科学」カテゴリには、何故か口だけタイプの信者が多く集まっているようです。これがポン吉さんの言う「ランキングの弊害」の一つなんでしょうね。
幸福の科学」信者の中でも、ブログ村の「幸福の科学」カテゴリに集っている人たちは、ちょっと特殊なような気がしてきました。ああいう言い争いは読むだけでも疲れます。今後は、ブログ村以外の、もう少しまともな信者ブログを主に相手にしていこうと思います。