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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

ピア健、聖なる変態やめるってよ

アンチもドン引きの、今回のブログ村幸福の科学内での信者同士での言い争いですが、自称「アマミキョ」が首を突っ込んで更にややこしくしてしまったようです。
時系列順で追っていくと、

これはコウ氏側の言い分。(コメント欄まで読むと面白い。以下同じ)
それとほぼ同時に出たのが、この自称「アマミキョ」の余計なお節介記事。

それに対するレオ氏のお返事がこれ。

徹頭徹尾、「自分は間違っていない」ということを主張しているだけですね。これが「幸福の科学」の信者の代表ですか。これが信仰者の姿ですか。元信者としても、悲しい限りです。だからぽん吉さんたちに「レプタリアン」とか言われるんですよ。分からないかなあ。まあ、分からないんだろうなあ。
さて、自称「アマミキョ」に対して、色々な批判コメントも寄せられました。そこで、再度、自称「アマミキョ」は恥の上塗りをするかのように、重ねて記事を書きました。

また、私はネット上でピア健さんとも親しくさせていただいておりますし、リアルでピア健さんにお会いさせていただいたこともございます。

などと、ピア健と仲良しアピールをしたものの、コメント欄では、ピア健氏が「協力することは出来ません」というメッセージを残しています。
一言で言えば、「アマミキョうぜえ!」ということでしょう。
そして、

こちらの記事を書き、

本日をもって自称「聖なる変態」は撤回し、聖なる変態グループからも離脱します。
俗っぽい自分はただの変態で十分です(笑)

と書かれています。「聖なる変態グループ」とは、自称「アマミキョ」一派のことです。自称「アマミキョ」とは縁を切ります、という宣言ですね。
更に、

こちらの記事で、

憤りを覚えたのは、火事を消すために、水と間違えてガソリンを撒いてしまうような結果に陥る可能性が極めて高いことに、その人が無謀にも首を突っ込んで、更に僕を巻き込もうとしていたからであり、嫌なことを蒸し返されたからではありません。

と書かれています。分かりやすく翻訳すると、「アマミキョ死ね!」ということでしょうかね。もしかすると、自称「アマミキョ」が全ての元凶であって、ピア健氏単体でははいい奴(※ただし変態)だったのかも知れません。「聖なる変態グループ」を抜けたピア健氏は、これからはただの変態として、世間から変態扱いされながら、それでも変態らしく逞しく生きていかれることでしょう。

余談

これは一例ではなく、どこの支部でも見られる光景だったりします。社会常識の欠けている一癖も二癖もあるような信者が多く、活動方針を巡って対立したり、単に「好き嫌い」で対立したりするのは、よくある光景です。
更に、自己主張が激しくて、何にでも首を突っ込んで騒動を大きくしてかき回すタイプのリーダー会員も、どこの支部にも居たりするものです。そういうことで、どんどん支部に出てこなくなる人が多くなり、退会してアンチになる元信者も増えるというわけです。
今回の騒動を見て、嫌気が差して離れる人もいるでしょうね。サイレント・マジョリティとも言いますが、辞める人は、そっと辞めていきます。昨年来、ブログ村から去った信者さんや、更新しなくなった信者さんがどれぐらいいるか、分かっていますか?「幸福の科学」信者の民度が低すぎるんですよ。ほーねっとさんのブログでも指摘がありましたが、社会常識が大きく欠けていて、その癖自己中心的で自分が正しいと思い込み、自己主張が激しいばかりの「オトナコドモ」が多すぎます。
それが「霊的」だの「スピリチュアル」だの「信仰」だの言う曖昧な言葉でカモフラージュされ、会内では変な理屈が正当化されてしまうから、まともな感覚を持った人から先に黙って去っていくことになります。