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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

村上密先生のブログが素晴らしい

最近の記事、どれもこれも良いのだけど、

これとか、非常に感動した。関連して、

こちらの記事は、「説得ではなく対話」という話。『親身に聞く』という本が気になったのでamazonで検索したら、新品は無く、中古は5000円以上で、流石に躊躇した。図書館の横断検索では、少し遠くの市立図書館に一つあった。いつか読みたいものだと思う。

赦しと償い

この二つの記事は非常に深いと思った。
「赦さないことを許す」という考え方は、『毒になる親』の中でもあった。自分に対しても、他人に対しても、「許さない」とか「許せない」という感情を持つことさえ受け入れることが本当の意味での「許す」ということなのだと思う。要は「許さなくてもいいんだよ」というだけの話。
あと、「償い」というのは、そこからもう一歩進んだ考え方だと思った。某KKカルト教団では決して説かれない内容の話。本物の宗教家の言葉は、勉強になります。
あともう一点、

残念なことだが、加害者は罪の意識が薄く、被害者は自責の念が深い。

不思議なことに、そうなんですよね。某KKカルト教団に当て嵌めてもそう。上に行けば行くほど罪の意識は薄くなり、大川隆法に至っては自分は神だから何をやっても許されると思っているのでしょう。末端信者や退会者の悲痛な叫びは決して届かないのです。