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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

もしKKがまともな宗教団体だったら

ポール切断事件の対応について、「誰がやったのかは分かりませんが、そもそもこういったのぼりを立てられるというのも我々の不徳の致すところです。住民の皆様には、不快な思いをさせて、大変申し訳ありません。ポールについては私たちが弁償します」とか言えば、評価が大逆転したかも知れない、とか思ったりした。(売名のために自作自演でやったら最低だけど。)
まあ、今までの経緯から考えて、今までの対応について何にも謝罪することなく「評価が大逆転」とまではいかないか。
そもそも、まともな宗教団体だったら、こんなに反対ののぼりが立つこともないんですよね。
4月7日の入学式にも大川隆法総裁が来ていたそうですが、地元住民や自治会には一切知らされておらず、そうやって秘密主義で物事をコソコソ進めるやり方に、地元住民たちはより一層不信感を強めているようです。いや、「強めている」というか、もうずっと以前から既に不信感はMAXになっているので、感想としては「やっぱりか」と呆れるだけかも知れませんが。
だから、地元住民にとっては、彼らは何をしでかすか分からない存在だから、とっても怖いんですよ。世間の人は、オウムと似たようなカルト団体だと思っているということを、もっと自覚した方がいいです。「オウムとは全然違うよ」と主張したいなら、「世間の人はオウムと我々の区別も付かない」とか言って独りよがりになる前に、まともな団体ならまともな団体らしく、もっとオープンに振る舞うべきです。
行動で示すことができず、ただ口だけなのは、教祖も教団も同じです。