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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

琵琶湖正心館『運勢好転の秘法』のススメ

閑話休題 個別記事紹介

この記事を読んで思い出しました。
今日は信者さん向けに書きますね。
私も、琵琶湖正心館で『運勢好転の秘法』を二度受けたことがあります。十万円だったか五万円だったか忘れましたが、二泊三日の高額研修だったことは覚えています。「秘法」だから、十万円でしたかね。忘れましたが、当時は安いものだと思いました。一度目は、2006年の8月。その後、運勢は急降下して、二年ほど苦しみました。
二度目は、2010年の6月。その三ヶ月前には「特別灌頂」も受けていました。収入全てを「幸福の科学」に捧げるほどの熱心な信者でした。当時は、四国正心館で、嘱託職員をしていました(正規の職員ではない)。2010年1月からの半年契約で、その契約更新の節目の直前に『運勢好転の秘法』を受けに行きました。すると、直後に人間関係でトラブルが発生し、職員を続けることができなくなりました。
他のスタッフたちは、私に魔が入ったのだ、と思ったようです。職員を辞めた後も信仰は続けていましたが、それから(今思えば)徐々にマインドコントロールが解けていき、2011年末には退会に至りました。
幸福の科学」の側から見れば、単に「魔に魅入られて退転したのだ。可哀想に」ということになるでしょう。しかし、私の立場から今振り返ってみると、全て龍神様のお導きだったのだ、と思っています。龍神様が、私を退会まで導いて下さったのだと思っています。
確かに、琵琶湖には不思議な力があります。琵琶湖の龍神様は、カルト宗教「幸福の科学」の祈願と雖も、本気で拝めば力を与えて下さいます。
幸福の科学」の信者としての一番の『運勢好転』は、即ち退会することです。マインドコントロールが解けることです。大川隆法=中川隆の嘘が見抜けるようになることです。邪神「エル・カンターレ」の支配から逃れることです。普通の人間として、普通の一生を送れるようになることです。
ということで、私も、「幸福の科学」の信者の皆様には、琵琶湖正心館の『運勢好転の秘法』は是非お勧めしたいです。琵琶湖の龍神様は、必ず力を貸して下さいます。五万円か十万円か、多少の「お布施」は必要ですが、それで本来の歩むべき道に入れるのだとしたら、安いものです。
他には、『正心法語』の全編読誦もオススメです。これは時間は掛かりますが、お金は掛かりません。私は某T館長製作のチェックシートに記入してやっていましたので、大体ですが、回数も記録していました。かれこれ、千回以上は全編読誦をしました。これもジワジワ効いてきます。経文の内容そのものよりも、専心してお経を唱えるという行為そのものに、本当の神様の導きが訪れるのだと思います。
私が信者時代、一番大事にしていたのは、「修行の心」でした。それは、今も変わっていません(まあ、最近は少しサボっていますが……)。「修行の心」を持ち続けている限り、どんな立場になっても、神仏の導きはあるものだと思います。
退会に至るまでの詳しい経緯は、まだ書いたことは無かったかも知れません。またいずれ、もっと詳しく書いてみたいと思います。