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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

けんちゃんマンさんによるレオ・ピア健騒動に関する分かりやすいまとめ

こちらのコメント欄に、けんちゃんマンさんから分かりやすいまとめがありましたので、ご紹介します*1

レオさんとコウさんの関係で言えば、元々、リンク友達だったはずですよ。


でも、コウさんが、ピア健さんを擁護したような忠告記事を出したら、レオさんは、コウさんのことを、いきなり「K」呼び捨てにして、公開の場で「リンク切り宣言」をして、それを「スッキリ」したと公言してしまったのです。


当時、私自身がコメントしたきっかけは、ここです。
やはり、トップというのは、公益性が強いものでありますし、影響力の高い立場ですので、そこからの高圧的な冷たい仕打ちというのは、ITであっても、キツイものがあると感じました。
特に、男性というのは、自尊心が強いですからね。

なるほど。レオ氏は、どうやら社会的常識を欠いている方のようです。ほーねっとさんが指摘していたように、KK信者によく見られる「オトナコドモ」の類なのでしょう(「kkとは何だったのか オトナコドモ」参照)。
その点、このけんちゃんマンという方は、「幸福の科学」の信者にしては、まともな方のように見えます。
つづけて、このように書かれています。

もともとは、その前にピア健さんに対して「通告文」と称して1位になったレオさんからの連続投稿とかが、何回か続いたのです。

しかも、ガンちゃんとかと歩調を合わせて、1人のピア健さんに複数ブログからの批判めいた記事の投稿があったのです。

ピア健さんは、1人で応戦していたのですが、「耐えられなくなりました。」と言って、ブログ村を脱会してしまったのです。

その時のブログ村の雰囲気が、あまり良くなくて、その様子を見て見ぬふりをするというか、
誰も関わらない感じ&誰も救いの手を伸ばさない感じがあって、私もそれを黙って見ていたのです。

そういう状況の所に、リンク友達だったコウさんが、初めてレオさんに忠告記事を投稿したのです。それにも関わらず、上記に書いたようなレオさんのリアクションに至って、私もコメントすることになりました。

記事の詳細なタイミングとかは、あまり覚えてませんが、この辺は、ブログ村を見ていた私の視点ですが、見逃しているものもあるとは思います。

過去にもいろいろあったようで、複数の人がレオさんに反省を求めるような風潮がありましたが、とりあえず今回のピア健さんとの騒動に対する正式な謝罪がないということだと思います。

なるほど。
KK信者の自称「アマミキョ」*2も「第三者」を名乗り、情報提供を募って、まとめらしきものを書いていましたが、こういう情報はありませんでしたね。KK信者の自称「アマミキョ」は一体何をやっていたんでしょうか。
他にもけんちゃんマンさんは色々と書いていらっしゃいますので、全文は上記リンク先から辿って行って下さい。

私が思うに

性同一性障碍とか同性愛の問題って、難しいですね。
かつて、「同性愛者は霊的に問題がある」、「同性婚は一種の社会病理現象、退廃の時代(末期的症状)だ」などと言っていたにもかかわらず(「ピア健ブログを巡って内ゲバのようなことがあったらしいのだが - 幸福の観測所」参照)、最近は、

大川隆法幸福の科学総裁は著書『心と体のほんとうの関係』で、「生まれる前の人生計画とずれている人はたくさんいる」と述べている。そのうえで、「今回、自分が計画した性とは違う性で生まれてしまったかもしれませんが、それも魂にとっては一つの経験になるのですから、それはそれで、割り切って生きてみるのも一つですし、『絶対、納得しない』ということなら、性転換手術を受けるのも一つの方法かとも思います」とアドバイスしている。

とかいう風に理解を示している。前と後とで矛盾したことを言っている。信者にしたら、どっちを取ればいいのか分からず、右往左往しているんだろうな、と思われます。
まともな精神を持った方であれば、教義が矛盾しているのはおかしいと気付いて退会しますし、退会しなければ、矛盾した教義に合わせて精神の方がまともでなくなってしまいます。
したがって、「幸福の科学」の信者同士で争いが起きるのは必然なのだろうと思います。

*1:「けんちゃんマンさん」という書き方はちょっとくどいですがご了承下さい

*2:「アマミキョ」というのは奄美の神様の名前であるそうなので、神様に対して失礼にならぬよう、このようなくどい書き方をしています