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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

FILE061:大川隆法総裁先生ファンクラブ川崎市麻生区

信者系ブログ・サイト紹介 数学系
サイト名
大川隆法総裁先生ファンクラブ川崎市麻生区
URL
http://common-sence.at.webry.info/
著者
焼津の半次
開始日
2011年7月
内容
数学系、教義系

信者ブログとしては珍しい数学系です。他にも、全て本音で語っておられるようなので、信者ブログにしては非常に面白いです。記事をいくつかご紹介します。

再婚問題について

 ちょっと気になる点があります。年齢差(約30歳)も大分あるよなのでこの先また離婚にならないか、と言う点です。前妻のきょう子氏との離婚事件から、少なくとも次の点を学んでいます。


・人の心は本人のものであり、他人の自由にならない
・「正心法語」も効かない場合がある
・未来は完全には決定されていない

結婚した矢先から離婚の心配をしているという、素敵な信者さんです。アンチにもない鋭さを秘めています。

 どうも今一つ分からない点としては、

1.初めから何故近藤紫央氏と結婚されなかったのか。きょう子氏経由後の再婚は非常に回りくどくご本人、HSのとってもマイナスと想われるのだが。

2.もし、きょう子氏が「良妻」となって離婚しなかった場合、近藤氏は大川総裁の秘書とての仕事を続けたのか。また、独身を通したのか、結婚する計画はあったのか。

3.大川総裁の5人の子息は実は今世、本来はきょう子氏との間で生まれてくる予定はなかったが、急遽予定が変更されてしまったのか? 過去世の業績の割に今生(2013年の時点では)、今一つ成果が出ていない感じがするが、それは予定外で生まれて来てしまったため、準備不足が祟っているのか。


 「太陽に恋して」を拝読いたしましたが上記の説明はありませんでした、離婚されたときはその理由が書かれていましが、再婚に関しては未だHS公式のページにもないようです。ご再婚の祝賀は一番「公的」なことですから世界伝道へのよい宣伝の機会かと思いますが。。。。 HSの広報が下手なところはK実現党にも似ていて、天上界の霊人の方々が度々指摘するところでしょうか。この辺りは地上界の我々から見ても分かりますね。

いやあ、信者さんたちは大変ですね。
アンチの立場からは、「大川隆法の行動は行き当たりばったりで、言い訳は口から出任せだから」という理由でスッキリ説明できるのですが。

きょう子氏擁護も

・女性が子育てをしないことは、17~19世紀のヨーロッパ貴族では普通の習慣であった、特に「后妃」ともなると皇帝の片腕として多忙を極め、公務を優先せざるをえず、子育ての時間を確保できなかった。だから、子育てしないこと自体は非難の対象にはならないのではないか、と思います。

とのこと。アンチでも指摘しないようなことを指摘して下さっています。

大川隆法総裁の数学について

一番最初の記事で、ブログのテーマの一つとして「大川隆法総裁の数学」を挙げ、

最近出た「教育の法」によると高校時代に既に、大学院入試レベルの英語参考書を読んでいたそうです。また、数学も毎日2時間ほど勉強をしており特に「空間図形」が得意であったそうです。数学についても恐らく大学院入試レベルの勉強をされていたことが推定されます。その内容は現在のところ公開されておりませんが、今後の公開が待たれます。そこで本blogでは公開されるまでの間、その内容の推定を試みます。

という風に書いています。私には、大川隆法が数学を大の苦手としていることを知っていて、意地悪でやっているようにしか思われません。信者のフリをして大川隆法の数学に関する無知を暴くブログ、という風に見ると分かりやすいかと思います。

大川総裁幸福の科学学園で直々に英語の講義を実施したそうであるが数学の講義はしていないようです(代数や空間図形が得意だそうです「教育の法」に書いてあります)。
 何故わかったかと言いますと、予備校の模試で幸福の科学学園の生徒が非常によい成績を取ったからです。もし大川総裁先生の「創造的数学思考法」に従って学習していたら模試でよい成績を取れないと思うからです。

いやあ、痛烈な皮肉ですね。どう見てもアンチです。この人、いいなあ……。

大川総裁先生は、ご著書「教育の法」の中で、空間図形が得意であった、また、代数も得意であったと言われています。ただし、具体的のことには触れていませんでした。英語の法はあれだけ著作を出されているのに、何故か得意のはずの数学の書籍は出ていません。この理由は思うに、大川総裁先生の発想は独創過ぎて、受験数学には役に立たない、あるいは、却ってその独創的過ぎる発想が受験のマイナスになるためと推定されます。

徹底して大川総裁の数学を攻め続けています。

大川隆法総裁先生による「宇宙人」の霊言シリーズは昨年の11月頃を以て一旦終了していますが、再開したら「素数分布」について是非尋ねて頂きたいと思います。

いやあ、そんなの、大川総裁には無理ですって。徹底した意地悪っぷりです。

前回数学(類体論,リーマン幾何学)により大川総裁先生の霊言現象を説明すると書き,考えていましたが無理があったのでやめます.

私も似たような経験があります。信者時代、西田哲学の立場から「幸福の科学」の教義を裏付けようと思って努力したことがありましたが、同じように無理を感じて止めました。でも、それは、理論の方が間違っているのではなく、大川隆法の説く教えの方が矛盾だらけだからなんですよね。
数学により大川隆法の言うことを説明しようなんて、無理がありすぎます。

その他

大川総裁は美的センスがない」ということを前提にして話をしています。全く擁護していない辺りが非常に愉快です。
これに関しては、私も思うところがありました。大川隆法は、映画の度に「トス霊示」だの「仏陀霊示」だの言って、作詞をしています。私は、歌というのは祈りであって、最も人の心を動かすことのできるものだという風に思っています。大川隆法は若い頃から詩集を自費出版するぐらい、詩に力を入れていた人でもありました。
ところが、大川隆法の作詞したものは、とてもチープで、全く心に響かないものばかりです。「愛は風の如く」シリーズも酷かったし、『仏陀再誕』のテーマソングの「悟りにチャレンジ」は、タイトルからして酷かったです。歌い出しも「見上げれば 空には青空」という「馬に乗馬」、「腹が腹痛」みたいな変な日本語だったし、こういう歌を良いものだとして繰り返し聴かされる信者の美的センスがどんどん失われていくのは当然のことです。

例えば松下幸之助氏の霊示と、S.Jobs氏や、ビル・ゲイツ氏の話と較べると、どうしても松下氏が旧い!参考にするのはあくまでも「霊示」として(軽く)受け取り、現実へ取り込むときは最新情報の把握が必要と思います。

この方が言っているのは、「霊言」と実物のスティーブ・ジョブズビル・ゲイツとの比較です。要は、霊言批判です。大川隆法の情報や発想が旧いんですよね。

その1
 マイクロソフト、アップルは世界標準をつくって一気にシェアを奪う、と言う点について

 => これはsony も過去にビデオのβ、メモリカード、等同様のことを試みてきているので井深氏が非難できることではないと思います。
 

その2
 ビル・ゲイツ氏、スティーブ・ジョブス氏の発想は技術者でなく文系の発想である、と言う点について

 ビル・ゲイツ氏はソフトの技術者ですが、ジョブス氏は理系ではなく、「芸術系」です。ですのでジョブス氏の発想は井深さんが理解するのは難しいのではないでしょうか。

信者としては大川隆法を批判できないから、仕方なく「井深さん」を批判する形をとっていますが、要は、先程と同様の霊言批判です。大川隆法の「霊言」というのは、その道の専門家が見ると、おかしいことは一目瞭然なんですよね。

まとめ

この方が退会されるのも、時間の問題ではないかと思われます。今後も注目していきたいと思います。