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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

さてどこの宗教の話でしょうか

 昨年末の伊勢団体参拝で、「今年の日本は、5月、6月、8月、11月に危機を迎える。国運隆昌、危機回避の神事を行い、わが国を救い、導くべし」と神示されました。具体的にどんな危機なのか謎でしたが、ゴールデンウィーク神業が近づくにつれ、3つの国家的危機が明らかになってきました。


 第1に、北朝鮮の戦時体制への危機。北朝鮮によるミサイル発射の危機が続いています。しかも、金正恩体制は、これまでより行動が予測不可能で、本当に何が起きるかわかりません。
 第2に、2年前の予想通り、別な形で中国からまたやって来た鳥インフルエンザの危機。2011年、鳥インフルエンザ(H5N1)のパンデミックで、日本でも300万人が亡くなると神示されました。しかし、数々の神事によって回避することができました。しかし、今度は全く新しいH7N9型ウイルスが、中国で広まっています。中国での死者は14人、感染者は64人にのぼっています。これが、人から人へ感染が広がる、危険なウイルスに変容しないよう祈ります。
 第3に、富士山の不気味な地割れ現象の危機です。今年3月の氷見神事で、「地震の劫は、97%まで救えましたが、3%残った。この3%の分、今年10月に、富士山の頂上が1割吹き飛ぶような爆発が起きる」と、警告されました。これを証しするように、4月9日、富士山の林道で、300メートルにわたる大きな地割れが見つかったのです。


 本当に、昨年末の外宮神示で、この5月に最初の危機が来ると予言された通り、全てが動いています。ゴールデンウィーク神業と琵琶湖神業、そして、「先天の星差しかえ」で、国運隆昌、危機回避の大神威を動かし、3つの国家的危機を救っていただくのです。

幸福の科学」信者も信じてしまいそうな内容ですが、これはワールドメイト(の公式メルマガ?)の話です。引用元はこちら。

その後、引用した方は、続けてこのように感想を述べておられます。

別にメイトだけじゃなく、その他の宗教に言えますが、何故、天地災害、パンデミックなどと信仰を結びつけたがるのか、起これば、それみた事か、起らなければ神様・仏様・教祖様が止めて下さった...。
こういう事を堂々と言い切って信じる人間がゴマンといるんですから、
客観的に考えたら本当に怖いなと痛感してます。

その通りですね。「人のフリみて我がフリ直せ」とも言いますが、他所のカルトぶりを見て、我が宗教のカルトぶりに気付いて欲しいものです。