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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

昨日の続きなど

けんちゃんマンさんの続き

何か、記事をアメンバー限定にされたようで。
比較的まともな人かと思って対話を試みた途端にこれですよ。
向こうから対話を打ち切られるという、いつものパターンですね。幸福の科学学園関西校の地元住民に対する対応にも見られた「幸福の科学」信者及び教団の他人を無視する独善的態度です(仰木の里レポート その4 今後の注目点 - 幸福の観測所参照)。

「ファンクラブ川崎市麻生区」さんが素晴らしい

最近、また頻繁に更新されるようになっているのですが、ピリッと皮肉が利いていて、非常に面白いです。

 今後,ガリレオ以外の科学者(数学者も含めて)の霊言を期待したいところです,2年?程前,立木さん(元K実現党党首,現在はHS政経塾の塾長?)と話す機会があったとき,ガウス,オイラーなど科学者の霊言は採らないのか伺ったところ,現在は政治家優先だろう.と言われてました.今収録されている霊言は日本人が中心ですし,西洋人については英米人が多かったように思います.今後の欧州伝道にあたって独,仏系の科学者をもっと出すとよいのではないでしょうか.
 数学者では,先ほど挙げたガウス,オイラー以外に,ライプニッツ,リーマン,比較的現代に近い人では,ヒルベルトポアンカレ,「京都賞」を受賞し岡潔とも親交のあったフランス人数学者ヴェイユ,この最後にあげたヴェイユはユダヤ系ででナチの迫害を恐れてアメリカに亡命しています.確か日本贔屓だったはずなので,今後の日本の「進むべき方向」についての考えなど聞けたら面白です.
 一方物理学者では,ウェーバー,プランク,ボルツマン,マクスウェル,ボーア,キューリー他,大勢候補がいます.

大川隆法は数学が苦手なんだから、絶対無理です。「おまえ、分かってて言ってるんだろ!(笑)」とツッコミたくなります。しかし、この淡々とした語り口がまたたまらなく素敵です。
ヴェイユ」という名前、最近どこかで見たと思ったら、鎌田東二さんの本の中でした。鎌田さんが書籍の中で取り上げて高く評価していたのはシモーヌ・ヴェイユという女性哲学者でしたが、数学者のヴェイユはお兄さんの方なんですね。
数学者と言えば、インドの何とかという天才もいましたよね。……そう、いまググってみましたが、ラマヌジャンという人。
あと、私はフラクタルズームが好きなので、マンデルブロさんとかもいいですね。
次に行きます。

ところでその前に,レベルの低い話で恐縮ですが,現在発行されている「創造の法」の見直しも必要です.P.23の「創造性を発揮すれば離婚は十分の一に減らせる」の部分を削除する必要があります.「創造の法」の第一人者である大川総裁が離婚防止と創造性が無関係であることを身をもって証明されています.このまま残しておくと他の団体等に足をすくわれることになりかねないので,早めの削除が必要です.

これも教祖の言行不一致に対する不満ですね。「大川隆法ファンクラブ」という名でアンチ顔負けの皮肉を述べるというのは、本当に高度なテクニックです。つくづく、素晴らしいですね。
……いや、これはもしかしたら、本来は、この二十数年の間に十回離婚する運命だった、ということかも知れません。大川隆法が創造性を発揮したから、それを十分の一に抑えて、たった一回の離婚で済ますことができた、ということではないでしょうか。
まあ、マジレスすると、離婚しないために大切なのは、創造性じゃなくて、自我を抑えること(自己中心的考えを抑えて相手に合わせること)であるとか、足ることを知ることであるとか、そういうことじゃないかと私なら思います。一言で言えば「愛」が必要なだけではないでしょうか。ねえ、「愛の神エル・カンターレ」さま。そう思いませんか?