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幸福の観測所

反社会的宗教団体「幸福の科学」の批判を中心としたアンチカルトブログです。

梅ちゃんvsヒデボー氏?(追記あり)

個別記事紹介

またしても、「幸福の科学」信者内での言い争いが勃発しそうな気配です。

よくもまあ、こんなに気持ちの悪い文章が書けるものだと思う。タイトルからして気持ち悪い。一体、何様なのつもりなのだろう。

「真理は心の中にある」と言って、心の中にあることをストレートに書けば、必ず争いが起きる。
あるいは、燃料を投下してしまう。
だから、私は「教訓を垂れるだけではダメなんですよ」と言ったのだ。
そして、言った以上は、見本を見せなければならないと思い、このブログを書いたのだ。

どうやら、「真理は心の中にある」という同名の信者ブログを批判しているようなのである。その割に、自分が「燃料を投下」し続けていることには全く無頓着のようである。

あなたは、「自分は強くなければならない」という囚われを持っている。
そして、「自分は弱く見られたくない」という囚われを持っている。
自分を強く見せようとしたり、大きく見せようとしたりして人を傷付けるのは、そういう囚われを持っているからだ。
また、言葉から棘を抜かずに人を傷付けるのも、「敵か、味方か」で人を判断するのも、「ルールを作るのも、破るのも自分だ」と思っているのも同じだ。
実は、これらは、すべて自分のプライドを守る為にやっていることなのだ。

何という「上から目線」、何という「決め付け」の数々だろう。上では「私は『教訓を垂れるだけではダメなんですよ』」などと言いながら、ここではまさに「教訓を垂れるだけ」の行為をやっている。いや、教訓にもなっていない、勝手な一方的な決め付けで言っているだけなので、それよりも酷い。
私は、ヒデボー氏のブログ、

こちらも読んでみたが、梅ちゃんが何をそんなに気に入らなく思っているのかが全く理解できなかった。どの辺が「自分を強くみせよう」としているのか、どの辺が「言葉から棘を抜かず」に当たるのか、どの辺が「『敵か、味方か』で人を判断」しているのか、全く分からない。
根本的に、私の理解が間違っているのだろうか。でも、ヒデボー氏も、何やら遠回しに反論しているようなので、ここには何らかの意見の対立があるようなのである。
ピッポ氏ともん吉氏の会話も、なかなか理解し難いものがあったが、信者同士の会話というのは、外部の人には本当によく分からないことが多い。

期待されてもねえ……

ついでに書いておきます。

59 :神も仏も名無しさん:2013/05/31(金) 21:53:41.25 id:Jqv4Unrh
きっとこの書き込みを幸福の観測所さんあたりが拾ってくれると期待してもう少し書いておくかなw

と、以下、何やら書いてありましたが、そういう匿名氏の真偽不明の情報は、私は全く取り上げないので悪しからず。
ついでに書いておくと、アンチの中にも、一部、統合失調症系の方がいらっしゃいますが、そのような方のお話も取り上げません。「統合失調症」と言っても、言っている内容が正しい場合もありますし、人並み以上に鋭い指摘をされることもあります。私はそれらの人を差別する意図はありません。
でも、ブレが激しく、時折おかしなことを言ったりするので(例えば、ちょうど一年前頃、明らかに怪しげな真偽不明の「次男死亡説」を信じたりする)、余程のことでない限り、こちらでは殆ど取り上げません。
「軽井沢精舎でウィルスを研究している」などというのも、全く根拠のないデマです。根拠があるならそれを示すべきです。示せないなら、取り上げるまでもありません。面白がってこういうデマを拡散する人は、教団から名誉棄損で訴えられても仕方ないです。「幸福の科学」の教えの中には、「問題は各個撃破すべし」というものがあります。私が教団側に居たとすれば、そういうアンチ側の「失策」を狙って、一人一人を潰していくでしょう。
他のアンチのみなさんも、節度を守って、デマに惑わされることなく、確かな情報のみに基づき、紳士な態度でアンチ活動を続けていくべきだと私は思います。それがアンチの信頼性を上げることにもなるし、余計なトラブルに巻き込まれないことにもなります。
それとも、ルチアさんは、そこまでの確証があり、覚悟があってそういうことを言っているのでしょうか。それならそれでいいですが。

追記

梅ちゃんの当該記事、何度も書き換えがされているようです。困ったものです。追記部分を見てみると、

また、あなたのように、某SNSに連投できるほど暇でもない。

とあるので、hs-sns内での話とかでしょうか。
しかし、sns内での出来事や、信者同士の争いを外部でやるのは、みっともないので止めた方がいいと思います。ずっと見ていて、梅ちゃんは、「幸福の科学」の評判を落とすためにわざとやっているとしか思われません。
また、

情報を発信するにしても、Facebookだとか、Twitterだとか、ブログだとか、そういう個人で発信できるものには限界を感じている。
今、私が求めているものは、英語やその他の外国語を勉強できる頭脳と、気力と、体力と、時間だ。
技術と、資本金と、会社と、外国人の法友だ。
「10年後、私はそれを実現する!」
そして、それがほんとうの私であり、私のロールだ。

ということを言っています。確かに、梅ちゃんは文章で表現するのが苦手なようなので、「限界を感じている」のはよく分かります。
でも、それは、「個人で発信できるもの」の限界ではなく、梅ちゃんの限界です。自分の限界をツールのせいにしない方がいいと思います。
あと、外国語を勉強するのはいいですが、基本である自国語の能力が不足していたら、外国語をどんなに学んでも不毛です。しかし、梅ちゃんが幾つなのかは知りませんが、今から英語を勉強してどうするんでしょうか。学生時代にできなかったものを、社会人になってからできると思っているんでしょうか。まあ、人が折角やる気になっている所に水を差すのも何なのであれですが。
まあ、何かに向かって頑張ることは応援したいと思います。餞の言葉としてもう一つ言うならば、梅ちゃんが感じている「限界」は、もう少し言うと、それは「幸福の科学」の限界です。「幸福の科学」と言う名前を出すだけで人が引いていくという「逆ブランド力」になっていて、恐らく「幸福の科学の信者である」というだけで、発信力は十分の一以下に落ちると思われます。
今後、何をするにしても、成功したいのならば、「幸福の科学」という看板は外してやられた方がいいと思います。